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今夜のOTTAVA Salone/10月10日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【虫の音協奏曲】
●ろくまるさん…クラヴサン曲集 組曲 ニ短調・ニ長調(第3組曲)~やさしい訴え(ロンドー)/ラモー
●ドミートリー・ウマガスキーさん…アマゾンの森~愛の歌(歌とギター編)/ヴィラ=ロボス
●ツェッペリンさん…管弦楽のためのラプソディ/外山雄三
●竹鶴姉さん…チェロソナタ ト短調 Op.65~第3楽章/ショパン
●しりとり3兄弟の母さん…ピアノソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付き」~第1楽章/モーツァルト
●ピッカリングさん…交響曲 第2番 変ロ長調 「讃歌」 Op.52~第8曲 今やみなは心と口と手をもって/メンデルスゾーン


cute 本日のフレーバー・リクエスト    birthday お誕生日  wine 記念日

birthday ニュートラリーノさん(4日)…2つのアラベスク~第2番 ト長調/ドビュッシー
birthday ドルチェで行きましょうさん(5日)…戴冠式行進曲「王の宝玉と杖」/ウォルトン
●ケチャツプさん…ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ ハ長調 Wq.136,H.558~第1楽章/C・P・E・バッハ
●カラベルさん…半音階的幻想ソナタ ①アレグロ・モルト ②コラール/ブルーベック
●すだめさん…ピアノ協奏曲 ヘ調~第3楽章/ガーシュウィン
birthday そありさん(8日)…シンデレラ組曲 第2番 Op.108~踊りのレッスンとガヴォット/プロコフィエフ
wine 琉球くじらさん(結婚記念日・10日)…無言歌集~第19番 変イ長調 Op.53-1「浜辺で」/メンデルスゾーン
●こぐまやさん…「天使の歌」ハープと弦楽合奏のための協奏曲~第4楽章/オルウィン


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「2度読んでも噛むぞ」(0:55)
 ※読み直したのに台無し(笑)
②「そっち行ってたんだね!」(1:01)
 ※他の番組を聴いてましたというメールに
③「みんなどうしたの」(3:48)
 ※ユニークなラジオネームが続きます
④「今日おかしいぞ、みんな。どうしたんだろう、面白すぎる」(3:54)
 ※同上(笑)




以前も書いたような気がしますが、虫の声を聞き分けられるのは世界で日本人だけという話があります。この説を検索するため「虫の音」と入力した途端、筆頭候補に「虫の音 日本人」と出てびっくり。同じようなことを考える人が何と多いのでしょう。

今から10年以上前、あるラジオ番組で、ゲストのインテリで知られる外国人タレント(アメリカ人)が、司会者(日本人)からの「虫の声わからない?」の問いに平然と「うん。うるさいだけ(日本語)」と答えたのを聞いたときのショックは今でも忘れられません。

検索結果によれば、虫の音がわかるのは、正確には日本人とポリネシア人だけで、それは虫の声を左脳で聞いているからだというのです。右脳だの左脳だの難しいことはよくわかりません。キンモクセイの香る中、虫の声を聞きながら月の満ち欠けを愛でる・・・この時期の日本人にだけ許された最高の贅沢ではないでしょうか。

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今夜のOTTAVA Salone/10月3日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【イン・フライト・クラシック】
●はにわっ子さん…歌劇「カルメン」~第3幕への間奏曲/ビゼー
●カールくん…組曲「ペレアスとメリザンド」Op.80~シシリエンヌ(シチリア舞曲)/フォーレ
●アルペンザルツさん…フルートとジャズトリオのための組曲 第1番~バロック&ブルー/ボリング
●ひろりんこさん…ピアノソナタ 第17番 ニ短調「テンペスト」Op.31-2~第1楽章/ベートーヴェン
●ヨハンさん…ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47~第3楽章/シベリウス
●おさかなさん…鏡の中の鏡/ペルト
●そありさん…チェロとオーケストラのための「奇跡のヴェール」~セクション1/タヴナー
●横浜のじゅんこさん…交響曲 第1番 ハ短調 Op.68~第4楽章/ブラームス


cute 本日のフレーバー・リクエスト    birthday お誕生日 fuji ファンファーレ

●なにわるつさん…交響曲 第103番 変ホ長調「太鼓連打」Hob.Ⅰ‐103~第1楽章/ハイドン
●山でコーヒーさん…秋の歌/モラヴェック
●機織りをするひつじさん…暗闇に私は住みたい/ダウランド
●ラジオネームは考え中さん…ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667,Op.114「ます」~第5楽章/シューベルト
birthday ミセス・マープル(2日)…乙女の歌 Op.103 第4番「夕べの星」(J・ロイド・ウェバーによる2つのチェロとピアノ編)/シューマン(ジュリアン・ロイド・ウェバー編)
fuji しげるんbotさんからはなちゃんさん(OTTAbotの中の人)へ…①歌劇「オルフェオ」~トッカータ/モンテヴェルディ ②喜び祝え RV.639-グローリア ニ長調 RV.588/ヴィヴァルディ


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「知ってる曲しか知らない。当たり前か」(0:25)
 ※残業時間になると急に歌いだすGM。有名曲も案外歌えないことが多い
②「パイロットはわたくしジョー・・・立つんだジョーです」(1:14)
 ※下記参照
③「また来てるよ!」(1:29)
 ※ジェットストリーム風ナレーションのリクエストが続々と
④「ええ~!まだ20分もあるのに!」(1:55)
 ※機内上映の途中で「着陸態勢に入ります」と映画を止められてしまったGM
⑤「もうだめだ。逃げられないと思って」(4:29)
 ※月の沙漠コンサートで直接楽譜を渡されて残業タイムで「秋桜」を熱唱
⑤「うしろ髪はあるんでね、結構」(4:48)
 ※ノーコメント(笑)




このところのイージーリスニングの話題やコンピの森の「イン・フライト・クラシック」のおかげで、ジェット・ストリームについてのメールが続いているようです。ジェット・ストリームと言えばミスター・ロンリーと城達也。三題噺か三位一体のように、分けて語ることは許されません。

私は番組初期の1970年代前半から聴き始めたヘビーリスナーでした。JALの1社提供だったので御巣鷹の事故のときはCMを中止にし、城さんのナレーションと静かな音楽だけで放送を続けたことは忘れられません。

CDも続々と発売されました。10枚セットのボックスが新聞の全面広告を華々しく飾っていたのは何年ぐらい前だったでしょうか。ネットをちょっと探ってみればその片鱗がいくらでも出てきますが、今夜の番組内でもリスナーの皆さんが斎藤さんに散々モノマネさせたがっていた有名なオープニング・ナレーション(から数十分)をあげておきましょう。感激した方々のコメントがまた泣かせてくれます。

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今夜のOTTAVA Salone/9月26日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【イン・フライト・クラシック】

●ゆりもぐさん…ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35~第1楽章/コルンゴルト
●北陸のカニ男さん…「フィガロの結婚」~もう飛ぶまいぞこの蝶々/モーツァルト
●パン子さん…5つのバガテル Op.23a~第1番/フィンジ(ローレンス・アシュモア編)
●眠りの森のしげるさん…組曲「ホルベアの時代より」Op.40~前奏曲/グリーグ
●リナシメントさん…歌と踊り 第7番/モンポウ
●ピッカリングさん…ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30~第2楽章/ラフマニノフ
●なにわるつさん…ロマンス「揚げひばり」/ヴォーン=ウィリアムズ
●マローネさん…ラプラタの3つの小品~九月/プーホール


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日 fuji ファンファーレ

●さんさんす~さん、カールくん、ほーぼーけんの大冒険さん…3つの小音詩~冬の夜(そりすべり)/ディーリアス
●ドレミファソラソラさん…フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ハープのための五重奏曲~第2楽章/ヴィラ=ロボス
birthday 小ニャスラーさん(11日)…無言歌 ニ長調 Op.109/メンデルスゾーン
fuji レイラニさん、kaoさん…交響曲 第3番~第4楽章/コープランド


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「それはね、おいしいからですよ」(1:34)
 ※「飛行機の飲み物やスープがおいしく感じるのはなぜ」というメールに
②「残業タイム以外では最近あんまり歌わないことにしてます」(1:37)
 ※22時過ぎると人が変わったようになるGMです
③「朝聞いて大丈夫?」(2:44)
 ※残業タイムをオンデマンドで朝聞くというメールに
④「来ると思ってたんだ、いつかこういう人が」(2:56)
 ※お子さんの誕生日に同じ作曲家の連番をかけるイベント(?)のこと
⑤「たまには水ん中入ったほうがいいわよ、パパ」(3:11)
 ※福岡ではテキパキという意味があるシャンシャン。こんなパンダがいたら怖い(笑)




自宅から横浜港までは直線距離で2kmほど。羽田から飛び立った旅客機はちょうどそのあたりで方向転換をするので、家からはもちろん、散歩をしていても、毎日実にたくさんの飛行機を目にします。

今の時期、空気が澄んだ秋晴れの日には、洗濯物を干したあとのベランダからそれを眺めるのが楽しみになっていますし、真夏の暑いころは、アスファルトの熱が下がってからでないと犬の散歩に出かけられないので、夜空に点滅する飛行機の灯りとジェット音を愛犬とともに楽しみます。機影が先に見えてゴーッという音があとから聞こえてくるので、音速とジェット機の速さの違いを実感するのです。

飛行機にはもう何年も乗っていませんが、「イン・フライト・クラシック」は地上から見上げる人間にもぴったりな選曲ばかりなのに驚いています。もちろん昼と夜とでは曲のタイプも違ってきます。洗濯物がひらめいている午後のベランダで流れるのは、やっぱりボサノヴァでしょうか。

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今夜のOTTAVA Salone/9月19日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【イン・フライト・クラシック】
●ろくまるさん…弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 K.575「プロシア王四重奏曲 第1番」第1楽章/モーツァルト
●豆葉さん…あの頃の音/シネシ
●ドルチェで行きましょうさん…交響曲 第5番 変ホ長調 Op.82~第3楽章/シベリウス
●nahemaさん…森の情景 Op.82~別れ/シューマン
●ジョジョマツさん…ジェット機のサンバ/ジョビン
●かぎしっぽのきいさん…翼/武満徹(演奏:ショーロクラブ)
●evergreenさん…ピアノ五重奏曲 第1番 ニ短調 Op.89~第3楽章/フォーレ
●Hamadeus…波/ジョビン


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●まきうさぎさん…5つの小品(樹木の組曲)Op.75 ①さびしい樅の木 ②樅の木/シベリウス
●ねりま姫、まあまあよさん…チェロソナタ ト短調 Op.65 ①第3楽章 ②第4楽章/ショパン
●つばみさん、あや姉さん… ①協奏曲 ト長調 BWV592(原曲:ザクセン=ヴァイマール公エルンスト)~第1楽章 アレグロ・アッサイ/J.S.バッハ(オルガン:塚谷水無子) ②チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」Op.20 ~黒鳥のパ・ド・ドゥ(4)
●きのこママさん…うたうだけ/武満徹(山田和樹指揮 東京混声合唱団)



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「こちらの髪はちっとも増えないんですけどね」(0:25)
 ※「斎藤さんだぞ!ペッ!」とものまねのあとで
②「愛のテーマ。バリー・ホワイトね」(1:54)
 ※下記参照
③「ちょっととっとこうかなと思ったんですけど。ダメ?」(2:29)
 ※「太陽と月の音楽」流行語大賞を取った時に備えて今はまだ募集なし?
④「『来ちゃったわ』って言って来ちゃうかもしれません」(3:21)
 ※来週の加藤訓子さんの予定が決まっていません。スタジオに来る?
⑤「どこのバカだ、これ。ホントに」(4:07)
 ※自分のこと(笑)。苦労して作ったという「ダラリアンのテーマ」を流したあとで




「オワコン」という悲しくて排他的な言葉を耳にしたのは数年前だったでしょうか。終わってしまったコンテンツ、要するに流行遅れということですね。その流れで、ネットをあちこち見ているうちに「オワコンとしてのイージーリスニング」という文章を目にしたときのショックは、お若い方には理解してもらえないでしょう。

イージーリスニングの全盛期は1970年代。ヴォーカルのないインストゥルメンタルのさわやかな曲が、ロックに混じってアメリカのヒット・チャートの1位になったこともあるのです。(その代表曲が斎藤さんが何回も口にするバリー・ホワイトの「愛のテーマ(1974年)」)

全盛期を経験した者として番付をつけさせていただければ、東の横綱:ポール・モーリア、西の横綱:レイモン・ルフェーブル、大関:パーシー・フェイスにフランク・プールセル。お若い方でも名前ぐらいは耳にしたことがあるかもしれないリチャード・クレイダーマンは、前頭筆頭あたりが妥当と思われます。

先週、今週と番組内でイージーリスニングの話題が続きましたが、作曲家のシフリンさんがおっしゃるところの「音をスカスカに編曲することの難しさ」というのは、クラシックの名曲をシャワーのように聴いて初めて理解できることなのだと痛感しました。

モーツァルトのピアノ協奏曲21番の第2楽章が、ポール・モーリアによって「短くも美しく燃え」という題名にされてヒットしたのは、それこそスカスカに編曲されてしまったことによる弊害といえなくもありません。

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今夜のOTTAVA Salone/9月12日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【スケルツォは人気者?】
●ドミートリー・ウマガスキーさん…ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.16~第2楽章/プロコフィエフ
●ヴォルフィツキーさん…ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.99,D.898~第3楽章/シューベルト
●スケルツォっ子さん…10の絵画的小品~スケルツォーワルツ/シャブリエ
●パッサカリアさん…交響曲 第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」~第2楽章/ベートーヴェン
●猫のメヌエットさん、パン子さん…交響曲 第4番 ニ短調 Op.120~第3楽章 スケルツォ/シューマン
●奈良んちゃさん…交響曲 第7番 ホ長調 WAB.107(ハース版)~第3楽章/ブルックナー
●マコさん…スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39/ショパン(ピアノ)児玉桃


cute 本日のフレーバー・リクエスト  fuji ファンファーレ

fuji サム@さん…シンフォニエッタ JW Ⅵ/18~第1楽章/ヤナーチェク
●Sallyさん…スコットランド組曲 Ⅰ:ボニー・ダンディ、Ⅱ:ターン・イ・トゥ・ミー、Ⅲ:スコットランドの釣鐘草、Ⅳ:キャンベルズ・アー・カミング/ルロイ・アンダーソン
●コニストンさん…舞踊組曲 Sz77①第2楽章 ②第3楽章 ③第4楽章/バルトーク
●はにわっ子さん…スケルツォ 変イ長調/ボロディン


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「ストレスじゃなく単なる疲労だろ」(0:27)
 ※ストレスとは知らずに溜まっていくもの。意識できるならそれは疲労
②「ね、このハンドルネームはすごくインパクトありましたね」(1:34)
 ※その名も「スケルツォっ子」さんのこと
③「失礼だな、ホントにもう!…思いつきだよ」(2:02)
 ※何事も思いつきで進めることをシテキされ軽くキレる(笑)
④「疲れたって4回も出てくるね。ホントに疲れてるんだね」(2:42)
 ※小学生とおぼしき疲れた男の子のメールに
⑤「アルバート・プーホールズはメジャーリーガーの名前ですね」(3:11)
 ※マキシム・プーホールと間違える
⑥「あなた、カーリングで何見てるんですか!」(3:33)
 ※と言いつつ「チャーミングな選手が多い」とコッソリ白状するGM




これはおそらく断言できるはずですが、モーツァルトにスケルツォはありません。最初にスケルツォを書いたと言われるハイドンは諧謔の意味そのままに、ちょっとこっけいなメヌエットのつもりでスケルツォという言葉を使ったのではないでしょうか。

メヌエットから進化したというスケルツォですが、モーツァルトの時代はメヌエットが全盛でした。彼の35番から41番までの6曲のシンフォニーのうち(37番は彼の曲ではない)、第3楽章がメヌエットでないのは38番のプラハだけ。おそらくスケルツォにはまったく興味がなかったのでしょう。

今では諧謔とは程遠くなってしまったスケルツォをそのようにしてしまったのは、ハイドンの弟子だったベートーヴェンに違いなく、それは多分に彼のあの性格から来ているように思えてなりません。毎日決まった数のコーヒー豆を数えて飲むベートーヴェンが思うところの諧謔とは何ぞや。第九の第2楽章を聴いてみましょう。

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今夜のOTTAVA Salone/9月5日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【スケルツォは人気者?】

●りりぃさん…交響曲 第4番 ヘ短調 Op.36~第3楽章/チャイコフスキー
●町田の三毛猫さん、ピッカリングさん…劇音楽「真夏の夜の夢」~スケルツォ Op.61-1/メンデルス ゾーン
●クリームわらびさん…スケルツォ:1902/ストラヴィンスキー:
●ドルチェで行きましょうさん…セレナード ホ長調 Op.22,B.52~第3楽章/ドヴォルザーク
●北陸のカニ男さん…交響曲 第9番 ニ短調~第2楽章/ブルックナー(エリアフ・インバル指揮:東京都交響楽団)


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●スイカの種男さん…歌の翼に Op.34,No.2/メンデルスゾーン(リスト編)
●眠りの森のしげるさん…チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.Ⅶb-1~第2楽章/ハイドン
birthday 伊達政宗さん(5日・450歳)…ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a~終曲/ブラームス


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「何十年前にお子さんだったのか分かりませんけれども」(0:05)
 ※久々にインチキッズからメールが来ました
②「かいぎゃくきょく…書けねぇよ」(1:13)
 ※今夜のコンピの森のテーマ「諧謔曲」=スケルツォのことです
③「どうです?スケルツォ。仕事はかどるでしょ、とりあえず」(1:27)
 ※ノリノリの曲が多い気がしますね
④「何を言ってるんだ。ウケ狙いで」(1:29)
 ※ピッカリングさんの「ぼくの頭も寂しくスケルツォ」に大ウケ
⑤「そんな寂しいことおっしゃらないでください」(1:59)
 ※「ブルックナーは長いのでお好きな場所を数分」というメールに(結局フルで流す)
⑥「いいですねぇ、これ。ぼく好きよ。すごく」(2:19)
 ※コンピの森のお題候補に「太陽と月」が
⑦「褒められてるとはとても思えないなぁ」(2:35)
 ※「ゴリ押しが得意の斎藤さん」というメールに
⑧「気絶しちゃう、ぼく」(4:16)
 ※もしもパンダの名前が「シゲシゲ」になったら
⑨「ほかの放送局の心配しているヒマはない」(4:17)
 ※90km走った芸人さんを気遣う
⑩「あれは…何代目なんだろう(中略)ハゼってそんなに長生きじゃないよね」(4:26)
 ※ETVのミニ番組“2355”のトビーくんのこと




関東在住の人間にとって、仙台でパスカル・ヴェロさん指揮による仙台フィルの公演を聴くことはなかなか難しいのですが、あちらからわざわざ来てくださることがあるので、おかげさまで、ヴェロ&仙台フィルの音は東京で何度か耳にしています。

そして、記念すべき第1回のみんなでつくる復興コンサートの指揮をしてくださった川瀬賢太郎さんが、数年後に当地・神奈川フィルの常任指揮者となり、うれしいことにすぐさま客演のオファーしてくださったのがヴェロさんでした。

みなとみらいホールの誇るパイプオルガン“ルーシー”で聴いたヴェロ&神奈フィルのサン=サーンス「オルガン付き」は、ブラボーが鳴り止まぬ大迫力で、アンコールに出て来たヴェロさんは(日本語で)「ちょっとうるさい曲ですね。でももう一度やります」と言いながら、再び最終楽章を振ってくださいました。

ヴェロさんお得意のフランスものですが、仙台ではなかなか披露する機会がないのでしょう。うれしさが全身に溢れた素晴らしい演奏でした。仙台フィルを退任となってまた違う国へと赴かれるのでしょうか。いつの日か、その国のオケを率いて来日公演をしてくださることを願って止みません。

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今夜のOTTAVA Salone/8月29日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【妄想ヴァカンス】

●ねりま姫…交響詩「海」~波の戯れ/ドビュッシー【ヒョウ柄のビキニでイルカと泳ぐ】
●ヴォルフィツキーさん…フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K.315(285e)/モーツァルト(メルツ編)【憧れのウィーン散策】
●ドミートリー・ウマガスキーさん…歌劇「セビリャの理髪師」~序曲(シンフォニア)/ロッシーニ【ボローニャのレストランで相席になった大阪弁を喋る作曲家とは】
●豆葉さん…連作交響詩「わが祖国」~交響詩「ブラニーク」/スメタナ【初夏のプラハへのひとり旅】


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●ピッカリングさん…組曲「馬あぶ」Op.97a~ロマンス/ショスタコーヴィチ(L.アトゥミアン編)
●まきうさぎさん…弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調~夜想曲/ボロディン(プリムローズ編)
birthday つばみさん(16日)…タイタニック~メイン・テーマ/ジェームス・ホーナー
●にゃんごろーさん…忘れないと誓ったぼくがいた/三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「褒められるとすぐ使いたくなっちゃう」(0:04)
 ※オープニングの風鈴の音が好評です
②「ぼくの曜日は頑張らないように頑張っているという感じですけど」(0:22)
 ※だらり庵と言いつつ裏はなかなか大変なようです
③「もう2、3日です。皆さん頑張りましょう」(0:56)
 ※残暑もこれまで?
④「あれはこわかった!」(1:31)
 ※ウィーン・プラーター公園の回転ブランコは最強だそうです
⑤「Fの次ね」(2:32)
 ※イニシャルを書くのもおぞましい名前を言ってはいけない大嫌いなあの虫のこと(笑)
⑥「ズドーン!ドシーン!ふきょうわお~ん!くら~い!」(3:28)
 ※チャイコフスキーに代表されるロシア音楽の印象(笑)
⑦「歌うわけないだろうが!」(4:12)
 ※と言いつつ「黒猫のタンゴ」をフルコーラスで




更新が遅れご心配をおかけしております。もともと夏の暑さには滅法弱いのですが、寄る年波のせいで夏バテがひどく、なかなかパソコンを開けない状態が続いています。今更の更新ではありますが、記録として続けていくことを使命と信じ、マイペースでぼちぼちやっていこうと思っています。どうか温かいお心でお見守りくださいませ。よろしくお願い致します。

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今夜のOTTAVA Salone/8月22日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【妄想ヴァカンス】

●アルペンザルツさん…創作主題による変奏曲「エニグマ」Op.36 ①主題-CAE ②第9変奏「ニムロッド」/エルガー【英ミステリー小説の聖地巡り】
●奈良んちゃさん…歌劇「利口な牝狐の物語」(ぺーテル・ブレイナー編曲による管弦楽組曲版)~青色のトンボ/ヤナーチェク【「今、義経に会いに行きます」】
●パン子さん…交響詩「幻想舞曲集」Op.22~饗宴/トゥリーナ【源氏物語の舞台巡り】
●かぎしっぽのきいさん…コンドルは飛んでいく/君塚トリオ(アルバム「Peony」より)【マイナスイオンたっぷり。イグアスの滝への旅】
●横浜のビアさん…ベルガマスク組曲より「月の光」/ドビュッシー【2月の雪まじりの雨が降るパリにて】


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●ぶーちゃんママさん…①美しい夏の朝に/谷川俊太郎作詞 信長高富作曲(合唱:東京外国語大学コール・ソレイユ) ②ブラジル風バッハ 第7番~トッカータ(デサフィオ)/ヴィラ=ロボス
birthday カールくん(24日)…カンタータ「土の歌」~「地上の祈り」「大地讃頌」/佐藤眞
●ピンクの付け髭さん…糸/中島みゆき(ソプラノ:鷲尾麻衣 ピアノ:穴見めぐみ)



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「連れてってもらいたいわ、ぼくも」(1:23)
 ※妄想バカンスの舞台が素晴らしすぎます
②「まずカミさんをちゃんと出しておこうと」(1:25)
 ※エニグマ変奏曲のトップバッターはエルガーの奥様
③「まあ、よく光るよ。おでこはね」(1:40)
 ※光源氏役を斎藤さんにというメールに
④「ああん!もう、完全にだまされたよう!(中略)くやしいなホントにもう…プイだ」(3:00)
 ※実話だと思った妄想バカンスはやっぱり妄想でした(笑)
⑤「しらふでもおもしろいですよ」(3:42)
 ※飲むともっとおもしろい仙台フィルの方々
⑥「マーラーの3番かけたくなっちゃう気分なの」(4:13)
 ※残業時間のメールが少なくて




残業時間も後半をすぎて出てきた話題を、知らないリスナーさんが多くて愕然としています。今はもう風前の灯といった風情のTBSが、その昔「ドラマのTBS」と呼ばれ君臨していたころの、その名に恥じない名作「岸辺のアルバム」と、それが生まれる原因になった多摩川の洪水であります。

新築の立派な2階建ての家が続々と流されていくというと、2年前の鬼怒川の決壊が記憶に新しいところかもしれませんが、1974年(昭和49年)に起きた多摩川水害は、多感な十代だった私に強烈な印象を残しました。この水害がきっかけで脚本家の山田太一が岸辺のアルバムを書き、かのウィキペディアにも「テレビドラマ史に残る名作という評価が定着している」という最大級の賛辞が載っています。もともとは山田太一が新聞に連載した小説が原作で、現在のようにレンタルやCS放送がなかった時代、テレビのシーンを反芻するために原作本を買って読みふけった思い出があります。

あの洪水で日本の河川事業は大幅に進んだ印象があり、もう2度とあんなことは起きないだろうと思いながら40年が過ぎました。ところがここ数年、自然が人間の業を凌駕する出来事が相次いでいます。「地球温暖化はでっちあげ」と豪語する某大統領の言葉に神様が激怒しているとしか思えません。

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今夜のOTTAVA Salone/8月16日(水)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【妄想ヴァカンス】

●ずっこけローレライさん…リュートソナタ 第11番 ニ短調~サラバンド/ヴァイス【ドイツの古城にて】
●ドミートリー・ウマガスキーさん…イタリア奇想曲 Op.45/チャイコフスキー【伊コロッセオで出会った憂鬱そうな作曲家とは…】
●横浜のコアラさん…①ソナチネ~アンダンテ/モレノ=トローバ ②月ぬ美しゃ(Tsukinukaisya)/沖縄民謡:萬木忍(歌と三線)、幸恵(オカリナ)【沖縄竹富島にて】
●おやかまっさん…歌劇「はかない人生」~スペイン舞曲 第1番(第2幕第1場)/ファリャ【奈良・春日大社の巫女体験でフラメンコ】
●ミロンさん…スケーターズ・ワルツ Op.183/ワルトトイフェル【冬のサンモリッツのホワイトターフ】


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●そありさん…白と黒で~無我夢中で/ドビュッシー
●ろみさん(シートベルト小川さんリクエスト)…交響曲 第5番 ヘ長調 Op.76~第1楽章/ドヴォルザーク
●横浜のポポさん…民謡編曲第4集「アイルランドの歌」第9曲~夏のなごりのバラ(庭の千草)/ブリテン
birthday 江ノ島灯台の長男とらちゃん(15日)ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 Op.10-3~第1楽章/ベートーヴェン
●パルランドさん…フランスの山人の歌による交響曲 Op.25~第3楽章/ダンディ
●まきうさぎさん…組曲「希望の季節」~潮風とパレード/三枝伸太郎 オルケスタ・デ・ラ・エスペランサ
●ちゅりっぴーのさん…交響曲 第92番 ト長調「オックスフォード」Hob.Ⅰ‐92~第2楽章/ハイドン


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「この間に私はプレゼンターとしてものすごく進化しまして…ウソ」(0:02)
 ※久々の水曜日担当です
②「もう9年もやってるんですね、この企画」(0:17)
 ※フレーバーリクエストのこと
③「いちばん面白かったのがあなたのハンドルネームでしたよ」(1:18)
 ※ドイツの古城めぐりをしたいPNずっこけローレライさん
④「やだよ。また恥ずかしいこといっぱい読まされるの」(2:00)
 ※妄想ヴァカンスを妄想ロマンスと言い間違えたためにそこに食いつくリスナー多数(笑)




本田さんと曜日をスイッチして、久々の水曜担当の斎藤さんですが、やることはいつもの火曜日と同じです。2週続いた残業タイムの「世界音陸上」、今週のエントリーは三段跳びで、先週を上回る盛り上がりでした。出走前はまったく予想がつかなかったラインナップだったのが、ふたを開けてみたら、ある曲のぶっちぎり独走状態という結果でした。一位が気になるあなた!今すぐにニコ動へ走れ!

そして妄想ネタが大好きなリスナーさんから、今週もコンピの森に傑作が届きました。短いので久々に書き起こしてみましたが、思わず文中の「ラクレット」を画像検索して、頭から離れなくなってしまいました。日本で食べられるところがあるのでしょうか。(2:01~)


 今年の日本の夏は大荒れですが、そんな中で私が妄想するのは、冬の
 バカンス。毎年2月にスイスのサンモリッツで、凍った湖の上で氷上の
 競馬“ホワイトターフ”が行われます。そこに私の馬“OTTAVASalone”で
 参加します。

 父はしげるん、母アリーシャという最高の血統。本田厩舎に所属し
 林田調教師によって厳しく鍛えられてきました。ジョッキーはモーリーです。
 (「ジョッキーはぴったり」というGMのツッコミ)

 各馬一斉にスタート。スパイクのついた蹄鉄が氷を削り、雪煙が上がる中
 馬たちが駆け抜けて行きます。あー!残念!“OTTAVASalone”は鼻差で2着。
 でも良いのです。これでまた来年参加する楽しみができたというもの。

 夕食にはラクレットをいただきます。ふと外を見ると、氷上にはスケートを
 楽しむ人たちが。ここで流れるのはやはりスケーターズワルツでしょうか。

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今夜のOTTAVA Salone/8月8日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【妄想ヴァカンス】

●横浜のビアさん…弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515~第1楽章/モーツァルト【ランスにてシャンパンを飲みながら】
●ゆるりさん…プア・リリエファ/ケオラ・ビーマー(ギター)【ハワイで満天の星空を見ながら】
●ビバノンさん…安里屋ゆんた~とぅばらーま~竹富渡し/萬木忍(歌、三線)【宮古島へ行きたい】
●仙台ねこ吉さん…弦楽五重奏曲 第1番 Op.88~第3楽章/ブラームス【夏のオリエント急行】
●ピッカリングさん…「スピットファイア」前奏曲とフーガ/ウォルトン【航空機プラモデル製作者強化合宿(注:妄想)にて】


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●小骨@おでぶっ子クラブさん…オーボエ・ダモーレ協奏曲 ニ長調 BWV1053~第3楽章/J.S.バッハ
●コニストンの娘3号さん(コテツのママさんリクエスト)…カノン『ばらの奇跡』/パッヘルベル(チルコット編曲)
birthday おやかまっさん(1日:さんさんすーさんリクエスト)…歌をください/中田喜直 三縄みどり(ソプラノ)松下倫士(ピアノ)
birthday わだぎじさんの息子さん(8日)ボレロ/ラヴェル
birthday しりとり3兄弟の次男さん(8日)…「アルルの女」第2組曲~ファランドール/ビゼー
birthday おてろーさんのお嬢さん…ワルツ「天体の音楽」Op.235/ヨーゼフ・シュトラウス


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「お酒も入れたい感じですねぇ」(0:21)
 ※自家製ラッシーのレシピのメールに
②「世界音陸上!キター!!!」(0:28)
 ※残業時間限定企画。ニコ動入会してね
③「ガタンゴトンガタンゴトン…ホントにチープだな。山手線じゃないんだからね」(1:54)
 ※オリエント急行のリクエストに
④「ときどき聞かなくてもいいからね」(2:16)
 ※6歳の男の子に「お父さんの言うこと聞いてね」と言いながら
⑤「うわぁ、危ねえ、危ねぇ。危ないなぁ」(3:01)
 ※ヴァイオリンの弓の試奏で35万の弓を買いそうになるというメールに
⑥「よく堂々と僕の番組に毛の話を送ってくるわなぁ」(3:02)
 ※ノーコメント(笑)
⑦「大丈夫かー!みんな!大丈夫か!」(3:05)
 ※テンション高めのメールが続く




OTTAVAリスナー8人からなる女声合唱団「むう一族」は、おかげさまで結成6年目になりました。もともとはラターの「大地の美のために」が歌いたいと集まったメンバーです。練習場もOTTAVAの番組内で知った東京椎名町のバッハはうすをお借りして、月に1回を目標に(なかなかそうはいかないんですが)練習しています。

グループ名の「むう一族」はリーダーのおやつがかりのむうさんから、というのは明白ですが、その昔大ヒットしたテレビドラマ「ムー一族」にひっかけてもいることはあまり知られていません。というより、その番組を知っている人が少なくなってきたんですね、年代的に(笑)。

結成当初ですから6年前のことです。何かの折に斎藤さんに報告しました。年齢的には充分ご存知のはずだと思いました。「合唱団に名前をつけたんですよ。むうさんがリーダーだからむう一族っていうんです」 予想外の答えが返ってきました。「なんだか怖い感じだね」 伝説のオカルト雑誌「ムー」を連想なさったものと思われます。そっちかよ!と突っ込みたくなりました(笑)。(3:06~)

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