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今夜のOTTAVA Salone/9月18日(火)

music プレゼンター:森雄一さん



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「YM、覚えにくいならヤングマンの森雄一でお願いします」(0:45)
 ※メールアドレスのコール。斎藤さんに送られてもぼくは読めませんと言いながら
②「OTTAVAよ、私は帰ってきた(大塚明夫風に)」(1:25)
 ※アニメは不得手なブログ主は元ネタがわからない…
③「このスタジオに名前ってあるのかな。スタッフに聞いてみよう」(2:23)
 ※スタインウェイのショールームの隣りの新スタジオからの放送でした
④「はい!私も期待してます!OTTAVAさんお願いします!」(2:37)
 ※本人、リスナー共にレギュラー復帰を祈願




5か月ぶりにモーリーが帰って来ました。1か月の入院で7㎏減量したとおっしゃっていましたが、心なしか声のトーンが高くなった気がしたのは、お痩せになったせいでしょうか。

続々と読まれるメールの冒頭は、すべて「お帰りなさい。モーリー!」で、その都度「ただいま」と優しく応える声は相変わらず。リクエストもお祝いムードで長調の明るい曲が多く、リスナーの喜ぶ気持ちが伝わってくる4時間でした(当然残業はなし)。

今回は斎藤さんのピンチヒッターということで、「お帰りなさい」で始まったメールは、ほとんどが「レギュラー復活を願う」と締められています。これはモーリーも当然同じ気持ちで、番組中で幾度となく「お願いします」を繰り返していました。ariaの枠は空いているはず。吉報を待ちましょう。

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今夜のOTTAVA Salone/9月11日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森
(ゲスト多数につき(笑)お休み)

cute 本日のフレーバー・リクエスト

●ちゃんつ&しろたんさん…チチェスター詩篇~第3楽章:詩篇 第131番‐第133番 第1節/バーンスタイン
●ろみさん…①Are You in the Mood?/ジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリ ②愛の夢 第3番/リスト(ラインハルト編)


aquarius 今夜のツボ(登場順)
①「手書きの汚い…じゃない、手書きのステキなお手紙を」(0:07)
 ※毎度おなじみ広島のみまき君(中2)のメール
②「♪ダラダラッタッタタッタラタッタラ…」(2:42)
 ※ジャンゴのスウィングのマネ
③「うまそうですね、これ」(3:14)
 ※北海道大樹町のコンサート。クラファンのリターンが美味しいものばっかり
④「ようするに何かい?」(3:35)
 ※「まん丸くて髪の毛が少ないと全部ぼくに似てるってこと?」と続く(笑)
⑤「ご一緒に~♪」(4:53)
 ※狩人の合唱を歌い上げる「♪ランララランララ」





台風と地震で散々だった先週。関西や北海道のリスナーさんの「無事です」メールがどんなにうれしかったことか。目を覆いたくなるようなニュースの中で、ひとつだけ喜ばしい出来事だったのが、大坂なおみ選手の大活躍でした。大相撲も始まって稀勢の里にも頑張ってほしいとか、そんなことを書こうと思っていた矢先に、ビッグニュースが飛び込んできました。

来週よんどころない別のお仕事で、斎藤さんのサローネはお休み。そのピンチヒッターでモーリーが帰って来ます!!残業時間に発表されたその放送をモーリーも聞いていたのでしょう。斎藤さんのアナウンスが終わるのを待って、即座にツイッターへコメントが出ました。そのままコピペします。

【お仕事のお知らせです。#ottava リスナーのあなた、お待たせ!9/18 Tue.のサローネ、斉藤茂さんのピンチヒッターという位置づけですが、実質、モーリーの復活祭です。題して「ただいま、おかえり」(斉藤さん命名)。わいわいやりましょう。リクエストに応え、ツイッターも活用します。ym@ottava.jpへ】

リスナー有志でモーリーにWEB寄せ書きを送ったのは、4月も半ばを過ぎたころでした。間もなく半年になります。今後すぐにレギュラー復活ということではなさそうですが、とりあえずブラブラからお願いできないものかしら。

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今夜のOTTAVA Salone/9月4日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森
(キッズ・スペシャルにつきお休み)


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●チェロ弾きゆうこさん…チェロ・ソナタ~第2楽章/アルファーノ
●9さいちゃん…四季‐12の性格的描写 Op.37b~10月:秋の歌/チャイコフスキー
●ビスコさん…七重奏曲 変ホ長調 Op.20~第5楽章 スケルツォ/ベートーヴェン



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「一緒に夜が過ごせるなら本望でございます」(0:46)
 ※嵐の夜なのでカミカミでも何でもどうぞいじってください
②「食べちゃいなさい…溶ける前に」(0:51)
 ※台風による停電で冷蔵庫の中のものが心配というメールに
③「似てるんですか、ぼくに。ロパートさんが」(2:18)
 ※「おたすけマニー ロパートさん」で検索を
④「ずっと座っていられるから」(2:46)
 ※斎藤さんの好きなディズニーランドのアトラクションはフィルハーマジック
⑤「これが途切れちゃうとニセキッズが出てきちゃうよぉ」(3:04)
 ※本キッズのメールのストックが少なくなってきました
⑥「これから4時間。やだぁ、ホントさすがに…」(4:00)
 ※電車が止まってしまったらこれからまた4時間やりましょうというコメントに




気象病という言葉を初めて耳にしたのは7、8年前でしょうか。ラジオの気象予報士さんが口にしていました。

知り合いに、悪天候になると頭痛がひどくなったり、気分が悪くなったりする人が何人かいます。具合が悪くなってくると雨が降るので、「私は人間天気予報なのよ」と冗談を言ったりしていたのが、その現象にとうとう名前がつきました。私は特に影響がないので同情しかできないのを申し訳なく思っていたのです。

原因は気圧の変化によるものらしく、現在ではウィキペディアにも項目があります。斎藤さんが紹介してくださった耳マッサージがツイッターに上がっていましたので、リンクを貼っておきます。推定1000万人が悩んでいるそうです。皆さま、どうぞお大事に。

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今夜のOTTAVA Salone/8月28日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【2018夏の一曲】
●ラジオネームは考え中さん…協奏曲集「四季」第2番 ト短調「夏」Op.8-2~第1楽章/ヴィヴァルディ
●かっぱさん…交響曲 第8番 ト長調 Op.88,B.163~第2楽章/ドヴォルザーク
●ケチャツプさん…ソナタ イ長調 K.208/D.スカルラッティ(L.ブローウェル編)
●ダブルママさん…小組曲~小船にて/ドビュッシー(H.ビュッセル編)
●シャルウィダンスさん…ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30~第3楽章 アッラ・ブレーヴェ/ラフマニノフ
●ミケさん…ボン、ボン、ボン/タクシー・サウダージ
●evergreenさん、Hamdeus…ノックスヴィル、1915年の夏 Op.24/バーバー


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●引っ越し王子さん…オーヴェルニュの歌 第4集~おーい/カントルーブ
●にゃんごろーさん…歌劇「売られた花嫁」~序曲/スメタナ



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「食べたり飲んだりしているだけですからね」(0:23)
 ※ぶどうの生産者の方に対して当方は…
②「もう10年やってますけど幸せだなぁと思いますねぇ」(0:38)
 ※日常の何気ない出来事こそが面白くてこのお仕事をしているそうです
③「一生のお友達になった気がするでしょ、タクシーさんとは」(2:18)
 ※この夏の思い出にタクシー・サウダージさんを挙げる方多し
④「いつも残り時間を気にしながら生きてる人生なんで」(3:01)
 ※夏休みの宿題に限りません。いつもです(笑)




土曜日が完全休日になったせいか、8月中に2学期の始まっている学校があっても、OTTAVAではまだ夏休み真っ盛り。残業時間のキッズ・スペシャルが盛り上がっています。

本キッズ=本物のキッズより、圧倒的になりきりの偽キッズが多いため、「これから読むメールの中に本キッズはいるのか」を当てるのが楽しい企画になっています。キッズの対象を高校生ぐらいまでにしているので、難易度は高め。

選択肢の中に「(キッズは)いない」があるので、毎回ダントツでこの「いない」が多いのですが、私はだまされたつもりで、どなたかに1票入れるようにしていましたら、なんと今週はそれが大当たり!4.7%の確率を当てました!えっへん!

全員が大人なのを承知の上でだまされてみるのも、一興だと思うのですが、得てしてOTTAVAリスナーは真面目な方が多いのです。それが証拠に、夏休みの宿題は学校が始まる前に終わらせておくという方が、24%もいるのですから!4人に1人が宿題を終えているなんて…夏の終わり、終わらない宿題を前にした何とも言えないあの切ない思いは、何十年経っても忘れることはできません。

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今夜のOTTAVA Salone/8月21日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【避暑地にて】
●福岡のまこさん…「雪の日」「スカボロフェア」/演奏:あらひろこ(カンテレ)
●ピッカリングさん…弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 D.804「ロザムンデ」~第2楽章/シューベルト
●ラジオネームは考え中さん…無言歌集~第19番 変イ長調 Op.53‐1「浜辺で」/メンデルスゾーン

【ふるさと~わが街のテーマ曲】
●ゆりもぐさん…シンフォニア・タプカーラ~アダージョ/伊福部昭
●ダブルママさん…交響詩「大洋の女神」/シベリウス
●竹鶴姐さん…ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54~第1楽章/シューマン
●グラスポッパーさん…ピアノ協奏曲 ト長調~第1楽章/ラヴェル


cute 本日のフレーバー・リクエスト    birthday お誕生日

●evergreenさん…スラヴ舞曲 第1集 Op.46,B.83~第1番 ハ長調/ドヴォルザーク
birthday Kaoさん(14日)…①ジャズ・スタイルによる24の前奏曲~第22番 ト短調/カプースチン ②:ポルカ・マズルカ「あこがれ」Op.22/ヨーゼフ・シュトラウス
birthday カールくん(24日)…:交響曲 第29番 イ長調 K.201~第1楽章/モーツァルト
birthday 江の島灯台さんの長男とらちゃん(15日)…:ピアノソナタ 第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」~第2楽章/ベートーヴェン



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「禁じ手が来た」(0:46)
 ※片付けの音楽にアメリカ(バーンスタイン)以外でというメールに
②「ライブで、世界に向けて、発・信・中!…なに気合い入れてんだろう」(1:13)
 ※これ ↑ 決めフレーズにしてほしい
③「このレベルでもう熱が出そうだ」(1:32)
 ※ピッカリングさんのダジャレにダメ出し(笑)
④「ある世代以上の男の子にとっては…ま、おっさんですが」(2:19)
 ※今夜もウルトラセブンを熱く語る
⑤「ついこないだもアマゾンプライムで見ちゃった」(2:20)
 ※セブン逸話が止まらない(5分以上語りっぱなし)




「ググってみてください」と言われると、即座にやってみなければ気が済まない検索好きのわたくしです。ウルトラセブン最終回の名セリフ「西の空に、明けの明星が輝くころ、ひとつの光が宇宙に飛んでゆく。それがぼくなんだよ」の中から、斎藤さんのおっしゃる通り「西の空 明けの明星」でググってみました。

まあ、出てくるわ出てくるわ。ヒットするのはほとんどがその考察を述べたブログで、皆さんそれぞれ一家言あるようですが、ひと通り目を通してみると、だいたい以下のようなことが定説になっていると思われます。

今では超名作となったウルトラセブンは、あまたの資料が世に出ており、その中には当然のごとく脚本集も存在します。それによれば、例のセリフは「一番星が出る頃、西の空を見てくれ。大きな光が宇宙に帰って行く。それが私だ」となっているそうです。要するに「明けの明星が輝くころ、西の空にひとつの光が宇宙に飛んでゆく」と「西の空」を移動させるだけで問題は解決。

マニアの方々の疑問は、それがどうして本番で矛盾するセリフに変わってしまったのかということらしく、これ以上深くお知りになりたい方はどうぞ検索を(笑)。

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今夜のOTTAVA Salone/8月14日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【避暑地にて】
●ミケさん…前奏曲集 第1集~音と香りは夕べの大気の中に漂う/ドビュッシー
●陽気な静電気女さん…ロサ・ムンディ/ルイス
●グラスポッパーさん…ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 Op.70‐1「幽霊」~第2楽章/ベートーヴェン
●川崎市のケイさん…ラヴェンダーの咲く庭で/ヘス(寺下真理子:ヴァイオリン、須関裕子:ピアノ)
●くらにゃんこさん…弦楽オーケストラのためのロマンス 変ホ長調 Op.11/フィンジ

【ふるさと~わが街のテーマ曲】
●奈良んちゃさん…真夜中のミサ曲 H.9~キリエ/シャルパンティエ
●ごぼうさん…スコットランド幻想曲 Op.46~第3楽章/ブルッフ
●レイラニさん…①ブエノスアイレスの四季(ヴァイオリンと弦楽編)~夏/ピアソラ ②協奏曲集「四季」第2番 ト短調「夏」Op.8-2~第1楽章/ヴィヴァルディ


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●さんさんスーさん…組曲「惑星」Op.32~水星―翼のある使いの神/ホルスト
●歩きメデスさん…超絶技巧練習曲集 S139/R2b ①ハ長調「前奏曲」②変ロ長調「鬼火」/リスト
●nahemaさん…交響的印象「スペインの庭の夜」~ヘネラリフェにて/ファリャ
●ななしのごんんすけさん…ピアノ五重奏曲 第1番 ニ短調 Op.89~第3楽章/フォーレ



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「ボンバケ~っていうのがありますけどね」(0:05)
 ※お盆バケーションのこと
②「ぐびぐび飲んでイェ~って酔っぱらっちゃって申し訳ない」(2:38)
 ※今が繁忙期のぶどう農家さんのメールに
③「もしお時間がありましたら、ないか」(2:52)
 ※同上
④「ちがうよ、今日だけだよ」(3:13)
 ※「フレーバーリクエストは大喜利だったんですね」というメールに
⑤「▲☆=¥!>♂×&◎♯£△$♪●%?!」(4:03)
 ※寝ぼけてるKaoさんのマネ(笑)
⑥「しげるくんは集中力がない」(4:06)
 ※学校の先生のGM評
⑦「ちげーよ!フォーレがパクッてんじゃないって!フォーレが先なの!」(4:22)
 ※ピアノ五重奏がフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンに似ている件




震災で初めて多賀城という地名を耳にしたとき、とっさに思い出したのが多賀竜というお相撲さんです。今は鏡山親方と名乗っている元多賀竜は、30年ぐらい前に平幕優勝を成し遂げて、それが古い蔵前国技館の最後の場所だったので、とても印象に残っていました。

来年の復興コンサートが多賀城に決定したといううれしいお知らせを耳にするまで、ずっと多賀竜関は多賀城出身だと思い込んでいたのですが、今回ちゃんと調べてみて、それが全然違うということが判明。茨城県日立市に多賀町というところがあり、彼はそちらの出身ということでした。

会場の多賀城市民会館について、おなじみの山本純さんが「参考まで」と、いち早く情報を上げてくださっています。「仙石線多賀城駅から550m徒歩圏内(7分)、仙台駅またはあおば通駅からそれなりの本数の電車あり。駐車場にはそれなり台数停められますが、少し会場から距離があります。多賀城駅からホールにかけて、飲食できるお店はほとんどありません」ということです。純さん、いつもありがとうございます。とりあえず、来年3月9日にチェックを入れました。

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今夜のOTTAVA Salone/8月7日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【避暑地にて】
●コニストンさん…弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調~第1楽章/ボロディン
●バードさん…序曲「海の静けさと楽しい航海」Op.27/メンデルスゾーン
●マコさん…夢の中へPartⅡ~Senne Ⅶ/ヤスクウケ
●アイラブプルシェンコさん…5つの小品(樹木の組曲)Op.75~樅の木/シベリウス
●ドミートリー・ウマガスキーさん…交響曲 第38番 ハ長調 Ho.Ⅰ-38~第2楽章/ハイドン
●マローネさん…交響曲 第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」~第3楽章/ベートーヴェン


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●チェロ弾きゆうこさん…①10のバスクの旋律~第2曲 ②早起き鶏が鳴いている/グリーディ
●豆葉さん…サンバースト/ヨーク
●今日は匿名さん…「キャンディード」からの4つの楽章(ヴァイオリン・ピアノ版)~きらびやかに華やかに/バーンスタイン(E.スターン編)
●こてつのママさん…ララバイ~「3つの描写」より/ヨーク



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「しつこ~い告知もありません、今日は」(0:29)
 ※夏フェスも無事終了しました
②「番組に近づいてくる輩(やから)が…皆さんがおります」(0:31)
 ※にせキッズのこと(笑)
③「霊感商法とは全然違うだろ」(1:07)
 ※知りたいのは涼感商法
④「♪たったーたたんたんたーたたん」(3:19)
 ※GMがいつも鼻歌で歌っているキャンディード
⑤「ただリクエストしたいだけ…いけねっ」(3:42)
 ※エコーを切り忘れました
⑥「す~ぐわかっちゃうから。す~~ぐわかっちゃうから」(3:51)
 ※よこしまな人の言動はすぐにバレます




一部(?)で話題の「ハズキルーペ」のCMが面白いと最初に耳にしたのは、伊集院光さんのラジオだったでしょうか。そのときはまだ舘ひろしさんが出演中で、直後にただいま放映中の渡辺謙さん&菊川怜さんバージョンに変わりました。

夏休み恒例の「ハローキッズ・スペシャル」では、にせキッズによるこのハズキルーペのパロディが秀逸なのですが、残念なことに残業タイムでの特集で、お聴きになれない方もいらっしゃるでしょう。書き起こしでも充分面白さは伝わると思います。オリジナルをご覧になりたい方はこちら


 謙「本当に世の中のクラシックは長すぎて飽きちゃうでしょ。
   マーラーもブルックナーも長すぎて飽きちゃう。
   でもOTTAVAを聴くと世界は変わる!短いんです!」

 怜「私も世界が変わりました。すご~い!短くて飽きない」

 謙「斎藤GMの高度な手腕で実現しました。なんて天才なんだ」

 怜「退屈な部分がカットされてる。長時間聴いても飽きな~い」

 謙「ちょっと聴いててくださいね」

  ♪雨に濡れながらたたずむ人がいる(三善英史「雨」)

 怜「あっ、すご~い!」

 謙「いきなり昭和歌謡、さすが斎藤GM」

 怜「すっご~いOTTAVA大好き!」

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今夜のOTTAVA Salone/7月31日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【避暑地にて】
●シフリンさん…付随音楽「死」Op.44&62~鶴のいる風景 Op.44-2/シベリウス
●ヴォルフィツキーさん…クラリネット協奏曲/コープランド
●ラジオネームは考え中さん…Sem Piser No Chao/Caetano Veloso:Vinicius Cantuaria(Naomi&Goro)


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●ミロンさんからお孫さんへ…ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 Op.25~第3楽章/メンデルスゾーン
●チェロ弾きゆうこさん…10のバスクの旋律 ①第6曲 ②第9曲/グリーディ
●ろみさん(北陸のカニ男さんリクエスト)…赤いばら TrV119/R.シュトラウス



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「4日に来てください。5日に仕事してください」(0:56)
 ※週末のイヴェントのこと。ゲレンさんに怒られると言いながら
②「好きなのは…朝も大好きなんですけど、生きているのは夜という感じですね」(1:41)
 ※朝と夜どちらが好きですかというメールに
③「何でしょう、アムスって。アムロのきょうだい?」(1:47)
 ※アムステルダムのこと(笑)
④「このくらい土曜日にKIWAに来てくれるとうれしいんだけどなぁ」(3:06)
 ※真っ赤なクラシックに大量のリクエストメール
⑤「あれびっくりでしたよねぇぇぇ」(3:27)
 ※真っ赤なラベルの缶ビール(本麒麟)に
⑥「やっぱり火星人というとタコですよね」(4:00)
 ※で、ショスタコをかけるという安易な発想(笑)




15年ぶりの火星大接近は、数日前からモーリーがツィートしてくださっていて、ここ2、3日は欠け始めた満月と一緒に楽しむことができました。

明るい時間は暑くて外に出られません。かと言って、終日冷房の効いた家の中にいるのもからだによくない。一日の最後に入るお風呂の前にひと汗かいておこうと、夜の散歩が日課になりました。1年でいちばん夜空のきれいなのは冬ですが、その次が夏です。

夜空の観察にはジレンマがあって、月の満ち欠けも楽しい半面、星を見ようと思うと月の明るさが邪魔になってしまいます。それでも、この日のサローネが終わったあとに外に出ると、月、火星、さそり座のアンタレス、土星、夏の大三角のデネブ(白鳥座)、アルタイル(わし座)、ベガ(こと座)が全部見えました。

今年は猛暑のせいで蚊が少なく、観測には好条件と思われます。ただ単に、私が蚊に食われにくいせいなのかもしれませんが。

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今夜のOTTAVA Salone/7月24日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【避暑地にて】
●パン子さん…組曲 Op.34~夕/トゥルニエ
●奈良んちゃさん…「ガイーヌ」組曲 第3番~ガイーヌのアダージョ/ハチャトゥリアン
●グラスポッパーさん…ピアノソナタ 第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53~第1楽章/ベートーヴェン
●北陸のカニ男さん…クラリネット協奏曲 Op.31~第3楽章/フィンジ
●横浜のコアラさん…/モーツァルト:アダージョ ハ長調 K.356(K.617a)
●引っ越し王子さん…ワルツ~他人の顔/武満徹(作詞:岩淵達治・演奏:ショーロクラブ)


cute 本日のフレーバー・リクエスト   birthday お誕生日

birthday シフリンさん(4日)…フォスターギャラリー/モートン・グールド



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「ぼくも最近選んで欲しいんですよね、いろんな人に」(0:33)
 ※フレーバーリクエストの逆指名か!?
②「今日はなんとなく150gという感じですね」(1:35)
 ※いつもは300gぐらいある奈良んちゃさんのメールが暑さで軽くなった?
③「これ以上書くと嫌われるよ」(2:04)
 ※山口県の美味しいもの報告が延々と続くメールに
④「これで吊るしだったら怒るよ」(3:18)
 ※ジェットエンジン搭載の空飛ぶスーツ。もちろんオーダーメイドです
⑤「うちまで着かないんだよ、レポレッロ。あとは君が馬車で迎えに来てくれるかい」(3:19)
 ※上記のスーツは飛距離が数キロなのでGMは帰れません
⑥「率先して飲まないようにします」(3:50)
 ※天王洲のライブはプレゼンターが率先して盛り上げてくれるそうです




以前この欄で、虫の音を愛でるのは日本人だけというお話をしましたが、さすがに鳥の声を愛するのは万国共通のようです。今夜の斎藤さんは、メールを読むバックに涼しげなナイチンゲールの声を流してくださいました。

毎度おなじみウィキペディアでは、ナイチンゲール=小夜啼鳥(サヨナキドリ)、スズメ目ヒタキ科とあります。そういえば、2、3年前から、初夏になるときれいな声で鳴く鳥が近所に現れ、名前がものすごく気になっていました。ウグイスと同じで、声はするのに姿を見つけることがまったくできません。思い余ってICレコーダーで録音し、ユーチューブを片っ端から当たってやっと判明しました。その名がキビタキです。黄色いヒタキでキビタキ。ヒタキ科のナイチンゲールの親戚でしょう。

キビタキと判断するのにあたって最後まで迷ったのが、ガビチョウというやはりさえずりのきれいな鳥なのですが、録音したものとほとんど同じ声がユーチューブにあり、キビタキと確信しました。それから2年ほど声だけだったのが、つい先月、鳴きながら家の前の公園に飛んできたのです。ヒマラヤ杉の合間を縫って目の前の電線に止まり、数秒さえずってくれました。

黄色い姿を確認しようと窓からそっと覗くと、黄色くないのです!そんでもってかなり大きい・・・キビタキは13~14㎝なのに対して、ガビチョウは22~25㎝とウィキにはあります。やられた!ガビチョウでした。ウグイスやキビタキの声をまねるとあるのはわかっていましたが、ここまで見事に騙されるとは思いませんでした。

7月に入って急に暑くなったので、涼しいところへ避暑に出かけたのでしょう。このところ聞くことはできません。中国から来た外来種とのことですが、あんなにキビタキに似ているんですから、あまり目くじらを立てないでほしいなぁと思うものであります。

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今夜のOTTAVA Salone/7月17日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【避暑地にて】
●ドルチェでいきましょうさん…弦楽セレナード 変ホ長調 Op.6~第1楽章/スーク
●夏みかんの父さん…6つの前奏曲とフーガ Op.61~第1番 ト長調「森の中の小さい草原の夏の朝」/カバレフスキー
●斎藤さん選曲…ヴォラーレ 「青く塗られた青の中で」/モドゥーニョ(トロンボーン:ジョセフ・アレッシ)
●チェロ弾きゆうこさん…来たれ深い眠り/ダウランド
●豆葉さん…フランス組曲 第4番 変ホ長調 BWV.815 ①アルマンド ②エール/J.S.バッハ
●ラジオネームは考え中さん…弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調~I.アレグロ・モデラート/ボロディン
●山でコーヒーさん…ボレロ/ラヴェル
●ゆりもぐさん…組曲「カレリア」Op.11~行進曲風に/シベリウス


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●ケチャツプさん、タカセンチメンタルさん…①幻想曲 ハ長調 BWV.570/J.S.バッハ ②ピアノソナタ 第16番 変ロ長調 K.570~第1楽章/モーツァルト



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「ぼくって…結構…何センチぐらいに思います?」(1:18)
 ※「意外に大きいんですね」とよく言われるそうです
②「ずいぶんベラベラしゃべってどこが早速という感じ…」(1:21)
 ※コンピの森に入る前に猛暑についてひとこと
③「シュワちゃんですねぇ」(2:13)
 ※食事のお供はシュワシュワしたアレを
④「♪おさかなになったわ・た・し…失礼しました」(2:43)
 ※バスタブのCMでしたね
⑤「もう何年やってるんだろう、ホントにごめんなさい」(2:52)
 ※マイクの音声を下げ忘れる
⑥「カップルとかかき分けかき分け『すいませんすいません!』って走って」(4:06)
 ※スタジオ移転で番組終了後終電に乗り遅れそうになる




もうずいぶん前から、私の夏の定番はビーチボーイズとボサノヴァに決まっています。ティーンエイジャーのころ、ダイヤルを固定するかのように聴いていたFEN(今のAFN)では、夏になると判で押したようにビーチボーイズばかりが流れていました。

そこにボサノヴァが加わったのは、小野リサの登場がかなり影響しているでしょうか。名曲「イパネマの娘」を彷彿とさせる、けだるい印象の低い声と伴奏のギターがブラジルの海岸とリンクし、それが夏に直結してしまいました。「武満徹ソングブック」でおなじみのショーロクラブも、大河ドラマのエンディングで何ヶ月も耳にしていて、OTTAVAで再会したときは10年以上経っていましたが、こちらも私の大切な夏の音楽です。

OTTAVAは開局当初から、新世界クラシックと称して主に南米の音楽を中心にプッシュしていて、ほとんどの季節をモーツァルトで通していた私のリクエストも、夏だけはジョビンのボサノヴァを何度もかけていただきました。今回の本社移転記念ライブも夏ならでは。本当に楽しみなプログラムなのです。

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