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コンピの森/3月10日(水)

【春が香る!アロマなクラシック】
 ●モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618/モーツァルト
 ●修道院の庭で/ケテルビー
 
【ターフェルムジーク(食卓の音楽)】
 ●弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130~第4楽章/ベートーヴェン
  …菜の花のお漬物
 ●高雅で感傷的なワルツ~ワルツ第1、第7/ラヴェル…花とワインの香り
 
【着信音にクラシック】
 ●トッカータとフーガ ニ短調 BWV565~トッカータ/J.S.バッハ…
  イヤな上司、職場から
 ●「ロメオとジュリエット」~組曲第2番「モンタギュー家とキャピュレット家」
  /プロコフィエフ…奥様から
 
【平城京遷都1300年記念「悠久の大地と‘和’を感じるクラシック」】
 ● ハンガリー田園幻想曲 Op.26/F.ドップラー
 ●無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005~ラルゴ/
  J.S.バッハ…小野小町『思ひつつ 寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば
  覚めざらましを』(古今集より)
 
 
 
今夜の後半にあったストリート・ミュージシャンのお話で、遥か昔に訪ねたパリを思
い出しました。私がメトロの構内で出会ったのもフルーティスト。女性でしたが、こ
んなことまで忘れず覚えているのは、もちろん曲がモーツァルトだったからです。
ラジカセをバックにアイネ・クライネの主旋律を、気持ちよさそうに吹いていました。
 
どの楽章かは忘れましたが、速かったので第1楽章か終楽章でしょう。同行の友人
は私のモーツァルト好きをよく知っているので、曲が終わるまでずっと一緒に聴いて
いてくれました。斎藤さんはユーロを入れたとおっしゃっていましたが、当時私が入
れたのは言うまでもなくフランです。

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