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コンピの森/4月5日(月)

OTTAVA con brio 「コンピレーションの森」4月のテーマ
 
1.百花繚乱、春爛漫!アロマなクラシック
2.心機一転クラシック
3.新人さん限定、初めましてのリクエスト
4.自己紹介クラシック、これが私のテーマ曲
5.朝寝坊撲滅月間!この曲でWake up !
6.雨だれ、革命、別れの曲・・・名付け親になろう、ショパン編
7.我が街のテーマ曲
8.平城京遷都1300年記念「悠久の大地と‘和’を感じるクラシック」
9.本とクラシック
10.学校で聴いた、学校で聴かされたクラシック
 
 
4月5日(月)のコンピレーションの森

 
【百花繚乱、春爛漫!アロマなクラシック】
 ●リュートのための古い舞曲とアリア 第2組曲~「ベルガマスカ」/レスピーギ
 ●ピアノ協奏曲 第3番 変イ長調「神風協奏曲」~第2楽章/大澤壽人
 
【雨だれ、革命、別れの曲・・・名付け親になろう、ショパン編】
 ●12の練習曲 Op.10 ~第1番 ハ長調/ショパン…「朝だ!さあ起きよう」
 
【新人さん限定、初めましてのリクエスト】
 ●チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV.1056~第2楽章、第3楽章/
  J.S.バッハ
 
【自己紹介クラシック、これが私のテーマ曲】
 ●トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.Ⅶe:1~第3楽章/ハイドン
 
【本とクラシック】…『海辺のカフカ』村上春樹著
 ●ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 Op.97「大公」~第1楽章/ベートーヴェン
 
 
 
意図していたとしたら見事だと思うのですが、今日はグローリア(ヴィヴァルディ)に始まってグローリア(プーランク)で終わりました。テキストは同じですが、作曲された時期はおよそ200年の差があります。もっと以前、OTTAVAでもおなじみのジョスカン・デ・プレから、最近のジョン・ラターまでを見てみると、その期間は500年を超えます。同じテキストが500年以上にわたって連綿と使われていることに、キリスト教の偉大さとクラシック音楽の伝統をひしひしと感じます。

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