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コンピの森/11月10日(水)

【ほっこり・・・・】
 ●2つの小品 Op.15~第1番 夕べの歌/エルガー
 ●大地の美のために/ラター
 
【世界の国からコンブリワ!(102)】…ニュージーランド・ダニーデン
 ●平均律クラヴィーア曲集 第1巻(24の前奏曲とフーガ)~第1番 ハ長調BWV.
  846/J.S.バッハ
 
【本とクラシック】…ロザムンド・ピルチャー「九月に(September)」
 ●ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18~第2楽章/ラフマニノフ
 
【マイ・ベスト・アリア】
 ●歌劇「セビリャの理髪師」~今の歌声は心にひびく/ロッシーニ
 ●歌劇「カルメン」~この乾杯のお返しをさせてください(闘牛士の歌)/ビゼー
 
  今夜のツボ(1:14)「うろうろしてるとお米をもらえるとか」

  今夜のしたっけ「おやすみなさい」
  
   
 
ダウランドを初めて聴いたのは、放送からでもスティングのCDでもなく、声楽を勉強していた友人の小さな発表会でした。ピアノの伴奏だったのかアコースティック・ギターだったのか、はたまた無伴奏だったのかも定かではなく、それほど歌が強く印象に残っているコンサートでした。
 
今から思うと、女声によって英語で歌われるダウランドは、古楽というより、強いて言えば森山良子の歌うフォークソングのように聴こえてきた気がします。その新鮮な感激を彼女に伝えると「ダウランドの良さをわかってくれてうれしいわ」とはにかむように言いました。もうずいぶん彼女には会っていません。OTTAVAでダウランドが流れるたびに、もう一度彼女の声を聴きたくなります。

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