« コンピの森/2月9日(水) | トップページ | コンピの森/2月14日(月) »

コンピの森/2月10日(木)

【春待ちクラシック】
 ●歌劇「カルメン」~第3幕への間奏曲/ビゼー
 ●ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467~第2楽章/モーツァルト
 
【世界の国からコンブリハ!(127)】…クロアチア
 ●「美しきガラテア」序曲/スッペ
 
【チョコレートより効果的?スウィート・アンド・ビター・クラシック】
 ●演奏会用ソナタ ホ長調 Op.47~第3楽章/アルカン
 ●無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番 ト短調 BWV.1001~アダージョ/J.S.バッハ
 ●14の歌 Op.34~第14番 ヴォカリーズ(管弦楽編)/ラフマニノフ
 
【受験生に贈る、必勝応援クラシック】
 ●ブラジル風バッハ 第2番~トッカータ/カイピラの小さな汽車/ヴィラ=ロボス
 ●「英語諸国民の歴史」のための行進曲/ウォルトン
 
  
  今夜のツボ(1:23)「そうでもないんです(超小声)」

  世界のしたっけ(クロアチア)「ドヴィデーニャ」
  
 
 
コンブリハ!ではちょっと珍しい「クロアチアについて何か知っていますか」という斎藤さんの問いに、私が即座に答えたのは「ゴラン・イヴァニセヴィッチ!」
 
ウィンブルドンで3回決勝まで行って3回とも敗れ、4回目でやっと優勝できたピアース・ブロスナン(5代目ジェームス・ボンド)に似た長身のテニス・プレイヤーです。最初の決勝でアガシに敗れたときの傷心の姿は、その後優勝するまでの9年間(!)イケメン好きの私の心を掴んで離しませんでした。
 
テニス・プレイヤーにもかかわらず無類のサッカー好きの彼は、コートサイドのバッグの中にいつもクロアチアのナショナルチームのユニフォームをお守りのように入れており、形勢が悪いときはタオルの代わりに顔にかぶせて精神集中したりしていました。
 
私が学校で地理を習っていた頃はまだユーゴスラビアと呼ばれていたクロアチア。首都のザグレブはすぐ忘れてしまうのだけれど、赤と白の市松模様をあしらった国旗は生涯忘れることはないでしょう。

|

« コンピの森/2月9日(水) | トップページ | コンピの森/2月14日(月) »

OTTAVA con brio」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コンピの森/2月10日(木):

« コンピの森/2月9日(水) | トップページ | コンピの森/2月14日(月) »