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今夜のcon brio/2月25日(月)

【本日のフレーバー・リクエスト】   お誕生日

月待ちうさぎさん(21日)…リーダークライス Op.39~月の夜/シューマン
かおりさん(24日)…ジェット・ホイッスル(フルートとチェロのための)~第3楽章/ヴィラ=ロボス
モラモラさんから息子さんへ(8月22日)…休暇の日々から 第1集~城と
公園1:おばあさまが撫でてくれる/セヴラック
みーのんさんからペットのモルモットちゃんへ(25日)…小人たちの行進曲/
ファリャ
●ねりま姫…弦楽のための2つの小品 (映画「ヘンリー5世より」)~「やさしき
唇にふれて別れなん」/ウォルトン

今夜のツボ(登場順)

  ①「がら~んごろ~んがら~んごろ~ん」(0:35)
   ※ヨーロッパの鐘の音を再現
  ②「いいですねぇ、この軽いネーミング」(2:05)
   ※“ブラームスばっかりカルテット”略してBBQ
  ③「なに聞いても“か~っ”て寝てる…」(2:50)
   ※将来が楽しみな赤ちゃん
  ④「おっどろいたな、そりゃ!」(3:13)
   ※「ハイドンのトランペット協奏曲が吹けます」というメールに

今夜のエンディング「心をフォルテに。もう1日寒いです!」



惜しくも昨年終了してしまったN響アワーで、指揮者の紹介があるときは必ず「さん」で呼ばれていました。私がウォルフガング・サヴァリッシュをサヴァリッシュさんとしか呼ぶことができないのは、おそらくそれだけたくさんN響アワーでお名前を聞いていたせいだと思われ、彼とN響との蜜月がどんなに長かったかが偲ばれるのです。

サヴァリッシュさんの最初の印象は、何となく怖い人。学校の先生みたいで、オケの人はさぞ大変だろうと勝手に想像していました。カルロス・クライバーのエピソードを聞いていると、いちばんよく出てくる指揮者の名前がサヴァリッシュさんだったりするので、その対照的な話がかえって学者先生風の印象を深めたのかもしれません。端正という言葉の似合うマエストロでした。ご冥福をお祈りいたします。 (3:05~)

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