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今夜のOTTAVA Salone/11月18日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん  【YouTube音源】(公開次第リンクします)

オンエア・リスト 【OTTAVA】  


本田師匠:本日の作品(登場順・解説略)

①「モーパッサンならもうたくさんと言ったかどうかは知りません」(0:48)
②「隣りの奴はどんな奴だ。どいつだこいつだ。隣りに人はおらんだ」(1:53)
③「ドレの絵もこう…どれどれって見たくなる」(2:29)




金曜日のキッチン・モーリーに続いて、ビストロ・セイジも本格的になってきました。今夜はかなりの時間を割いてビーフ・シチューのレシピをお話ししてくださったので、ちょっとメモしてみました。


『ビーフ・シチューことブッフ・ブルギニヨン、牛のブルゴーニュ風』

牛肉は肩ロースあたりを1kgぐらい奮発。まず最初に豚の脂身(100g程度)を厚手の鍋で炒めます。

次に牛肉を加えて表面に焼き色をつけます。さらに大きめのせん切りにしたタマネギ(2個)を投入。(1個分がエシャロットならなお可)

しばらく炒めた後、赤ワインを500cc、水を1カップ加えて、塩、コショウに定番のブーケガルニ、さらにニンニク(つぶしてもスライスでも可)を投入。弱火でコトコト2時間煮込みます。コトコトが重要。圧力鍋で時間を短縮しようとすると失敗します。

このあとお好みの野菜、にんじん、ジャガイモ、マッシュルームなど、そして、ここでバターで炒めたタマネギを加えると、タマネギの産地でもあるブルゴーニュやリヨン風になります。

野菜を加えて20~30分煮込んで、仕上げの艶出しにバターと小麦粉(各大1)を混ぜ合わせたものを加えて、パセリを散らしたら出来上がり。

ポイントは、最初の豚の脂身を炒めるのと赤ワインをたっぷり。あとは、がまんがまんがまんがまんがまん(ホントに5回言った!)といったところだそうです。(1:27~)

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コメント

この日の放送は、会社で後半を聴き始めて
そのまま最後まで会社で聴いてしまい(泣)
邪魔でなく、でも眠くならない選曲に助けられました。

こんなシチューのお話をしていたんですね。
再録ありがとうございます!!
作ってみよっと。

投稿: Sally | 2014年11月20日 (木) 14時02分

分量もわりといい加減で豪快な男の料理って感じです
っておっしゃってました。

半分の量で作ると2人分ぐらいでちょうどいいのではないかと思います。
栄養つけてあったまって過酷なお仕事を乗り越えてくださいね。

投稿: ハマデウス | 2014年11月20日 (木) 22時47分

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受信: 2014年11月20日 (木) 01時06分

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