試験放送(2014年9月)

試験放送最終回(9月30日)

9月30日/森さん:オンエア曲 【YouTube音源はこちらから】

●組曲「ホルベアの時代より」Op.40~前奏曲/グリーグ
●無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV.1007~第1曲 前奏曲/J.S.バッハ
●弦楽三重奏のためのディヴェルティメント K.563 第2楽章/モーツァルト
●組曲「自然と人生と愛」~序曲「謝肉祭」Op.92,B.169/ドヴォルザーク
●「4つの歌」Op.27~第4番「あすの朝」/R・シュトラウス
●(ピアノ曲:アナウンスなし)
●マシーシャ/バリオス
●トゥーランガリラ交響曲~星たちの喜び/メシアン
●交響曲 第6番「田園」~第1楽章/ベートーヴェン
●「ペール・ギュント」第1組曲 Op.46~朝/グリーグ



モーリーに始まってモーリーで締める全20回の試験放送が、無事終了しました。ご本人は最初のメールでりりぃさんに指摘されるまでぜんぜん気づいていなかったとか。心はもう本放送のことでいっぱいだと思われます(笑)。

10月1日まであと数時間ということで、ちょっとネタバレもしてくださいました。新しい番組名は「OTTAVA サローネ(Salone)」、英語のサロンですね。メールの宛て先は各プレゼンターごとに設定されるそうで、取り急ぎ、明日のゲレンさんへは「go@ottava.jp」でお送りくださいとのこと。ゲレン大嶋のイニシャルでgoだそうです(試験放送の pre@ottava.jp も今少し使えるそうです)。

そして個人的にうんうん頷いてしまったのが、ラジオネームについてのひとことです。

「ときどきラジオネームを替えるという方がいらっしゃって、それは構わないんですが、一度決めたラジオネームは使い続けることをお薦めします。OTTAVAはリスナーとプレゼンターの距離が近いんですよ。これから初めてメールを出すという方に自分のラジオネームを考える楽しさを感じていただきたい」(1:34~)

言いえて妙だとひざを叩きました。それでも、曜日ごとにラジオネームを替えてくるリスナーさんがきっといらっしゃることでしょう(笑)。

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試験放送第19回(9月29日)

9月29日/本田さん:オンエア曲 【YouTube音源はこちらから】

●歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527~序曲/モーツァルト
●ターフェルムジーク(食卓の音楽) 第1部-序曲/テレマン
●劇音楽「すずめばち」(アリストファネス組曲)~Ⅰ 序曲/ヴォーン=ウィリアムズ
●亡き王女のためのパヴァーヌ(管弦楽編)/ラヴェル
●キューバ序曲/ガーシュウィン
●歌劇「セビリャの理髪師」序曲/ロッシーニ
●私は恋人に言った Op.19b(ハーディの詩による)~私は行かなくてよい/フィンジ
●喜歌劇「メリー・ウィドウ」~序曲/レハール
●バビロン川のほとりに BWV.653/J.S.バッハ
●平均律クラヴィーア曲集 第1巻~第21番 変ロ長調 BWV.866~フーガ/J.S.バッハ
●組曲第2番~第3楽章 ロマンス/ラフマニノフ
●歌劇「ラ・ボエーム」第2幕~わたしが歩いている時は(ムゼッタのワルツ)/プッチーニ
●喜歌劇「パリの生活」序曲/オッフェンバック
●弦楽合奏のためのロマンス 変ホ長調 Op.11/フィンジ



11月7日のガラコンサートの内容はおそらくほとんど、というより、もうすべて決まっているのでしょう。だがしかし、発表と名の付くものはすべて10月1日以降ということなんですね。それでも、もう決まってるんだからちょっとぐらいいいじゃないというのが、リスナー思いのプレゼンター心というものです。

 『私、本田聖嗣は、司会だけのつもり・・が、某ピアニストと連弾して、
  ミュージカルの伴奏をして、オペラアリアの伴奏をして、最後に
  某ピアニストと2台ピアノを演奏予定です。ふー 』(ツイッターより)

やはり2時間では足りないと見えて、ツイッターでもしゃべるしゃべる(笑)。機械操作にはもう何の不安もないようです。

 『OTTAVA「第2の開局」まえの試験放送、残り2日となりました。
  今日は私、本田聖嗣が担当させていただきます。どうぞよろしく
  お願いします』

 『ドン・ジョバンニの出だしは、いきなりドン!序盤にでした。
  驚かせてすいません。あとはいつものモーツアルトが登場です』

 『コンピレーションCDは、とりあえず、3ヶ月連続、ということに
  なっておりますが、ご好評をいただいた暁には、もちろん、継続・・
  したいと思っておりますので、われらが茂さんも、選者として登場予定する
  はず・・・です』

最後のコンピレーションCDのお話は放送でも出ませんでしたね。さすが本田師匠。そして今夜のツボにしようと思っていたひとことも、しっかりご本人につぶやかれてしまいました。

 『最近、「ダブル・炙り・カルビ(by 某AM)」が言いにくくて困っている
  本田聖嗣です。軽騎兵序曲よく聴く客だ。も大変言いにくうございました』

言いにくいなんてうそばっかり!とツッコミたくなるほどの流暢さでございました。放送で聞いてみたいというかたは1:11頃をどうぞ。

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試験放送第18回(9月26日)

9月26日/ゲレンさん:オンエア曲 【YouTube音源はこちらから】

●4つの即興曲 D.935,Op.142~第2番 変イ長調/シューベルト
●ヴァイオリン・ソナタ~第2楽章/コリリアーノ
●弦楽四重奏曲 ヘ長調 ~第1楽章/ラヴェル
●組曲「惑星」Op.32~木星-快楽の神/ホルスト
●チェロ協奏曲 Op.40~第2楽章/フィンジ
●ウィントン組曲~フィナーレ/カース
●ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16~第1楽章/グリーグ
●ヴァイオリンソナタ第3番 ハ短調 Op.45~第2楽章/グリーグ
●歌劇「魔弾の射手」~狩人の合唱「狩人のよろこびは」/ウェーバー
●バビロン川のほとりに BWV.653/J.S.バッハ
●カノン(パッヘルベルのカノン)/パッヘルベル
●ギター協奏曲 ニ長調(リュート協奏曲 ニ長調 RV.93)①第1楽章 ②第2楽章/ヴィヴァルディ
●ピアノ協奏曲 ト長調~第2楽章/ラヴェル(coco←musika編)



今まで半信半疑だったんですが、ゲレンさんてやっぱり面白いんじゃありませんか。今夜は奈良んちゃさんのメールに対するコメントが最高でした。

「アニマートは聞いている人の邪魔にならないようになるべく話は控えていたので、リスナーがぼくのライブに来ると、MCを聞いて口をあんぐり開けてびっくりしている」(1:24~)、「ぜひ本放送でも場末の呑み屋のオヤジに愚痴るようなメールをお待ちしています」(1:31~)

といったような素晴らしいセリフが出ました。奈良んちゃさんGJ! good ゲレンさんの次回の登場は10月1日の本放送第1日目ですが「ひとりで寂しくやるのはイヤなのであちこち声をかけている(1:16)」そうです。誰が乱入してくるのか、楽しみにしましょう。

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試験放送第17回(9月25日)

9月25日/斎藤さん:オンエア曲  【YouTube音源はこちらから】

●フィレンツェのセレナード/デュパルク
●古風な組曲~ワルツ/ラター
●ミュージカル「ウェスト・サイド物語」第1幕~クール/バーンスタイン
●歌劇「コアンガ」~ラ・カリンダ/ディーリアス
●ソナタ ①二短調 K.141:L.422 ②ニ長調 K.277:L.183/スカルラッティ
●カノン(パッヘルベルのカノン)/パッヘルベル
●3つのラテン・アメリカのスケッチ~ハリスコの踊り/コープランド
●管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV.1068~ガヴォットⅠ/J.S.バッハ
●5つの詩 Op.26~第2番 私は夏の夕べにさまよい/グリーグ
●モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618/モーツァルト
●ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 Op.110~第3楽章/ベートーヴェン
●「富める人とラザロ」の5つのヴァリアント/ヴォーン=ウィリアムズ



  「真赤な秋」  作詞:薩摩忠 作曲:小林秀雄

  まっかだな まっかだな
  つたの 葉っぱが まっかだな
  もみじの 葉っぱも まっかだな
  沈む 夕日に てらされて
  まっかなほっぺたの 君と僕
  まっかな 秋に かこまれて いる

  まっかだな まっかだな
  からすうりって まっかだな
  とんぼのせなかも まっかだな
  夕焼雲(ゆうやけぐも)を ゆびさして
  まっかなほっぺたの 君と僕
  まっかな 秋に よびかけて いる

  まっかだな まっかだな
  ひがん花って まっかだな
  遠くの たき火も まっかだな
  お宮の 鳥居(とりい)を くぐりぬけ
  まっかなほっぺたの 君と僕
  まっかな 秋を たずねて まわる


音質に関するメールがかなり少なくなったのでしょうか。肩や腰が凝っているというわりには超のつくくらいの絶好調で、その証拠に久々に歌が出ました。しかも1番をフルコーラス(笑)。歌詞をググってびっくりしました。小林秀雄の作曲とは!!

一刻も早くお聞きになりたいという方は1:12から。その前に第2の開局について、改めて詳しい解説が1:00ぐらいからあります。そちらも合わせてどうぞ。

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試験放送第16回(9月24日)

9月24日/ゲレンさん:オンエア曲 【YouTube音源はこちらから】

●愛の夢 第3番 変ホ長調/リスト
●ピアノ三重奏曲 イ短調~第2楽章/ラヴェル
●弦楽四重奏曲 ニ長調~第1楽章/フランク
●もろびとよ歓呼して神を迎えよ BWV.51~コラール/J.S.バッハ
●リュート・ソナタ 第30番 変ホ長調~アルマンド/ヴァイス
●カンタービレ ニ長調/パガニーニ
●海/バダルベイリ
●オーヴェルニュの歌 第1集~バイレロ-高地オーヴェルニュの羊飼の歌/カントルーブ
●3つの映画音楽~ワルツ「他人の顔」より/武満徹
●ブラジル風バッハ 第1番~序奏(エンボラーダ)/ヴィラ=ロボス
●交響曲第1番~第3楽章/フレイタス・ブランコ
●抒情小品集 第7集 Op.62~感謝/グリーグ
●愛の挨拶 Op.12/エルガー
●5つのバガテル Op.23a~第4番/フィンジ
●古風な組曲~ワルツ/ラター
●白鳥/サン=サーンス(coco←musika編)
●ロマンス「揚げひばり」/ヴォーン=ウィリアムズ


新しい週になるたびに音がどんどん良くなっていくので、月曜が楽しみでなりません。今夜のゲレンさんの声がとても魅力的に聞こえたのは、スタジオの環境が良くなったのか、お話の内容のせいなのか、たぶん両方だと思うのですが、アニマートのころはリスナーの邪魔にならないようおしゃべりは控えている、みたいなことをおっしゃっていました。ちなみに今夜はこんな感じです。

「借家なので立て替えようがありません。ゲレン大嶋は」(0:44~家を建て替えるのに銀行契約が終わったというメールに)「この人のCPUはどうなっているんだろうと思うくらい素晴らしい頭脳を持ったダジャレ王、本田聖嗣師匠」(1:26~ちなみに斎藤さんのことは“しげるんこと斎藤茂さん”)「ダジャレ王本田師匠によると『サウンド・インターナショナル・OTTAVA』…これ放送で言っていいのかな、男臭い(音国際)と言っていましたが」(1:28)「マシントラブルではありません。ぼくゲレン大嶋のヒューマンエラーでした」(1:35)

夜の本放送が俄然楽しみになってきました。

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試験放送第15回(9月22日)

9月22日/林田さん:オンエア曲 【YouTube音源はこちらから】

●リュート・ソナタ 第51番~プレリュード/ヴァイズ
●前奏曲とフーガ短調 BuxWV-146/ブクステフーデ
●オーボエ・ダモーレ協奏曲 ト長調 TWV-51:G3 ①第3楽章 ②第4楽章/テレマン
●平均律クラヴィーア曲集 第1巻~第21番 変ロ長調 BWV.866/J.S.バッハ
●ボッティチェッリの三連画 ①春 ②ヴィーナスの誕生/レスピーギ
●チェロ・ソナタ~第2楽章/アルファーノ
●古典交響曲~第2楽章/プロコフィエフ
●ピアノ・ソナタ 第3番~第2楽章/カバレフスキー
●マリアの小さな5つの喜び/ウォーロック
●主をほめたたえよ/ウォーロック
●ブロッサミング(開花)Ⅱ/細川俊夫
●ゆりかご/タレガ
●別れのセレナーデ/シルヴェストロフ
●弦楽四重奏曲 第10番「ハープ」~第1楽章/ベートーヴェン



明日は祝日なので試験放送はお休みです。残すところ試験放送もあと5回になりました。5回のラインナップは、ゲレンさん(24日)、斎藤さん(25日)、ゲレンさん(26日)、本田さん(29日)、森さん(30日)ということです。

なるべく本番さながらのようにやりたいとおっしゃる林田さんですが、相変わらず言葉の端々に面白いフレーズが出てきますね。ユーチューブへのアップが確実になりましたので時間も一緒に挙げておきましょう。

「試験放送でなくてもいつも私は実験放送みたいな番組をやっていますが」(1:02)、「魔法使いという名前の作曲家がいるというだけで相当食いつきたくなるわけでして…(注:ウォーロックはペンネーム)」(1:24)、「やばいというのはいいという意味ですから」(1:28)、「ハリソン・フォードのように外で戦って、疲れ果てて家で横になっているときに流したいような曲(シルヴェストロフのこと)」(1:55)

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試験放送第14回(9月19日)

9月19日/林田さん:オンエア曲 【YouTube音源はこちらから】

●4つの最後の歌~9月/R.シュトラウス
●交響曲第3番~第2楽章(作曲者による2台ピアノ版)/ブラームス
●前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543/J.S.バッハ
●もろびとよ歓呼して神を迎えよ BWV.51 ①コラール ②フィナーレ/J.S.バッハ
●交響曲 第13番 変ロ短調 OP.113「バビ・ヤール」~第1楽章/ショスタコーヴィチ
●四季 Op.37b~10月:秋の歌/チャイコフスキー
●詩的なワルツ集/グラナドス(モンテシノス編)
●ピアノ四重奏曲 第2番 ト短調 Op.45~第2楽章/フォーレ
●ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.120 ①第2楽章 ②第3楽章/フォーレ(クラリネット、チェロとピアノ編)
●ラングサマー・ザッツ/ヴェーベルン



「OTTAVAオンデマンド」、16日に続いて17日分もアップされました。ありがたいことに今後も続けていただけるようですね。林田さんの情熱トークはいずれも聞き逃せませんが、取りあえずとおっしゃる方は1:20過ぎからどうぞ。

巷で熱い男といえば、テニスの松岡さんを想像する人が多いかもしれませんが、クラシック界でトップをひた走る熱い男は林田直樹を置いてほかにはありません。今日の放送ももちろん熱かったですが、リスナーにとってのお役立ち情報をご披露くださったのでいくつか。

スピーカーでOTTAVAを聞くときのコツ…「パソコンの音量は小さめ、スピーカーのボリュームを大きめにするとひずまないと思います。皆さんで工夫してみてください」

クレジットカードを使いたくない人向けの通販のコツ…「コンビニでアマゾンや楽天のプリペイドカードを買って、それで支払う」林田さんが実践しているそうです。

最後に本日のツボをひとつだけ。「試験放送期間中(のフェイスブック)は“あわわ”という書き出しでパターン化しようと(思っている)」(0:31)

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試験放送第13回(9月18日)

9月18日/ゲレンさん:オンエア曲 【YouTube音源はこちらから】

●ジョスランの子守歌/ゴダール(coco←musika編)
●ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 Op.61~第2楽章/サン=サーンス
●ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11~第2楽章/ショパン
●(アナウンスなし)/グァスタヴィーノ
●無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV-1009~プレリュード/J.S.バッハ
●14の歌 Op.34~第14番 ヴォカリーズ(管弦楽編)/ラフマニノフ
●タンゴ/アルベニス(クラリネット編)
●天使のミロンガ/ピアソラ
●交響詩「海」~波の戯れ/ドビュッシー
●ジョスランの子守歌/ゴダール
●ジョスランの子守唄~てぃんさぐぬ花/coco←musika
●ピアノ協奏曲 ト長調~第2楽章/ラヴェル(coco←musika編)
●白鳥/サン=サーンス(coco←musika編)
●ピアノと弦楽のためのエクローグ Op.10/フィンジ
●ヴィオラ・ソナタ(?アナウンスなし)/ブラームス
●バガテル/アイアランド
●愛の喜び/クライスラー
●アヴェ・マリア/グノー(coco←musika編)



番組冒頭、今日の日付を10月と言い間違えただけで、それを番組終了まで謝るゲレンさん。もしも30秒の無音状態なんかをやらかしたら、音楽だけかけてトークなどしなくなってしまうのではないかしら。それでも大成功だった沖縄ツアーの話に花が咲き、ゲレンさんには珍しい(?)ツボがいくつか出ました。

「情熱の音楽ジャーナリストと呼んでいるんですが(林田さんのこと)」「(てぃんさぐぬ花を口ずさみながら)オクターブ上で歌ったらキツかったですね」「(ココムジカのニューアルバムについて)催眠性が高い。車の中では聞いてはいけません」「那覇で(林田&ゲレンで)フィンジデートしましょうよ(ということでエクローグを聞きに行った)。決してそういう関係ではないんですが」

そして生放送が終わった直後、ユーチューブにものすごいものがアップされました。試験的な番組配信ということで、第2の開局について詳しい発表があった9月16日分の放送(モーリー担当)がユーチューブで聞けます(公式サイトトップからリンク)。

「YouTubeオンデマンド」と記載がありますが、これ、何とかやってくださらないかと試験放送が始まってからずっと思っていました。どなたか嘆願メールを出してくださったんでしょうか。ありがとうございます。期間限定でもいいのでこれからずっと続けてください。

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試験放送第12回(9月17日)

9月17日/林田さん:オンエア曲 【YouTube音源はこちらから】

●ヴィオール曲集 組曲 第2番 イ長調~プレリュード/クープラン
●クラヴサン曲集 組曲 ニ短調・ニ長調(第3組曲)~ためいき/ラモー
●交響曲 第3番~第3楽章/グラス
●セレナータ P.54/レスピーギ(S.ディ.ヴィットリオ編)
●弦楽とオルガンのための組曲 ト長調 P.58~第2曲:アリア/レスピーギ(サルヴァトーレ・ディヴィットリオ編によるオリジナル版)
●喜ばしい安息、好ましい魂の歓喜 BWV.170~アリア「喜ばしい安息、好ましい魂の歓喜」/J.S.バッハ
●ヴァイオリン・ソナタ イ短調 Op.13~第2楽章/パデレフスキー
●交響曲 第7番 ニ短調 Op.70,B.141~第1楽章/ドヴォルザーク
●ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47~第3楽章/シューマン(ブラームスによる4手ピアノ編)
●ワルツ Op.8-4/バリオス
●ため息 Op.70/エルガー
●交響曲第8番「旅」/ラウタヴァーラ
●弦楽四重奏曲 第12番~第1楽章/ベートーヴェン



エンディングに「2時間は短い!」と言い残してベートーヴェンで終了した今夜の放送。ツボもたくさん出ました。

「今日のスタジオは臭いです。改装したての部屋の臭い」「半年近く朝バッハをやっていなかったので、やりたいというエネルギーが溜まっていて選曲はすぐにできてしまった」「コンサートは何回も開いたほうがいい。言ったもん勝ち」「(メルマガに)ぼくも原稿書くのかな…たぶんそういうことになるんでしょう」「ナクソスだけではなく、ほかの会社の音源もかけます」

しかし圧巻は、やはり昨日発表された第2の開局に関しての熱い思いでありました。

「広告収入ではやっていけないという気持ちがTBSのころからあった。6月で終わらなかったのはリスナーのおかげ。リスナーは既に精神的なスポンサーであると思っている」

「斎藤さんが『金銭的な支援を』と言い出したのはリスナーを信じているから」

「商品やサービスに対して対価をいただく関係が健全だと思っている。そういう意味で朝バッハも一生懸命作っている」

「『支援をしたい、どうして今まで言ってくれなかったのか』というメールがたくさん届いて驚いている。斎藤さんは番組をやっていて、リスナーのそういう思いを感じたからこそ支援をと言ったのではないか」

「景気が悪い、生活が苦しい、ユーチューブで音楽は何でも聞ける、音楽にお金を払わないのが当たり前という状況の中で、支援をお願いすることを本当に重く受け止めている。これには誠実に番組を作ることで応えなければならない」

「もし皆さまがOTTAVAに何かしらの存在価値を見出してくれるのなら、その方向へ番組全体を押してください」

生放送で1回きりで流れていってしまうのは本当に惜しい貴重なお話でした。時間があるときに書き起こせたらいいなぁと思っています。

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試験放送第11回(9月16日)

9月16日/森さん:オンエア曲 【YouTube音源はこちらから】

●組曲「ホルベアの時代より」Op.40~前奏曲/グリーグ
●カンターテ・ドミノ/ハンス・レオ・ハスラー
●交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」~第3楽章/ベートーヴェン
●組曲「惑星」Op.32~木星-快楽の神/ホルスト
●管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV.1066~序曲/J.S.バッハ
●組曲「惑星」Op.32~天王星-魔術の神/ホルスト
●カノン(パッヘルベルのカノン)/パッヘルベル
●ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 K.415(ピアノと弦楽四重奏編)~第2楽章/モーツァルト
●オブリビオン/アストル・ピアソラ
●3つのヴィジョン~サマーランド/スティル



5分と言いつつ30分に渡って発表された第2の開局の内容ですが、詳細は放送中にHPへアップされているのでこちらでは省略。生放送では言っていたけどHPにないことをフォローしたいと思います。

平日の生ワイドについて…オンデマンドの文字が見当たりませんが、しばらくは「再放送」で行くそうです。アンケートは5000人以上が参加。19時開始はその反映だそうです。

「OTTAVAスポンサーシップ」・・・神社のお祭りで寄付金の一覧を掲示している、そんな感じだと思ってくださいということです。こちらはすべて番組の制作費になるそうです。

「開局記念コンピレーションCD」・・・プレゼンター入魂の選曲によるオリジナルCD、第1弾・林田さん選曲「朝バッハ」は楽天の独占販売で、限定1000枚だそうです。放送終了直後の楽天のCDランキング(リアルタイム)では、竹内まりやを抜いて第1位に!買い物かごへ急げ!

「開局記念ガラ・コンサート」・・・11月7日(金)開催時間は夜だそうです。会場は目黒パーシモンホール(キャパシティ:1200席)。出演者は交渉中で4組ぐらいを予定とのこと。

放送中から質問が山のように届いているそうですが、明日以降のフェイスブックや放送の中で、各プレゼンターが少しずつ答えていくということも言っていました。気になっていた有料チャンネルのことも発表になっていますね。リスナーにできるのは、やっぱり、お小遣いを貯めることでしょうか。

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