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今夜のOTTAVA Salone/2月18日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん

本田師匠:本日の作品(登場順・解説略)

①「誰ですか、そこで食パン取ってとかいった人は(下記参照)」(0:38)
②「モーツァルトの食パン取って、じゃなくてコシ・ファン・トゥッテに続いて…」(0:51)
③「パイレーツ・オブ・トレビアンと言ってしまったので」(1:32)
④「根とか芽とか出るんでしょうね。だからネメデール」(2:34)
⑤「目で楽しんで、舌で楽しんで、そして心でも楽しむ…あれ、耳がなかったかな。いやいいじゃないですか、というわけで花の3曲お届けします」(3:31)




ラジオの効用というのは聞きながら何かが出来ることです。食事を作る、食器を洗う、洗濯物を干す、たたむ…私の場合はほとんどが家事ですが、ここ数日それがまったく出来ておりません。これはOTTAVAに限ったことではなく、毎日時計代わりに聞いている番組のスタジオにカメラが入り放送の様子が見れるとなったら、間違いなく画面の前に釘付けになることでしょう。

そういう意味では今回の試みは大歓迎で、負担がなければずっと続けていただきたいと思います。ただ本音を言えば、毎日はなかなか大変だと思いますので、ちょうと今民放のラジオ局がやっている2ヶ月に1度のスペシャル・ウィークのようなイベントにしてくださるのがいいかもしれません。

この日の本田さんは(もちろんカメラを意識してだと思いますが)鮮やかなオレンジのマフラーで登場。そしてチラ見せが終わって少ししたころ(こちらは当然無意識のはず)「本田さんに聞いてみよう」のメールを読みながら、プロのピアニストの手をカメラに向って広げて、詳しく説明してくださいました。月に1度でもこういうことがあるなら540円は安い!と私は思うのですが、有料会員増えるといいな。(1:23~)

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コメント

本田さんがカメラに向かって手のひらを見せながら
「指の開き方」について語ってくださったところ、
動画を見ていない人にも配慮があるお話でよかったです。

親指から中指までの開きがポイントというところ、
なるほど!です。弦楽器にもとても必要です。。
会議が退屈なときにやってみよう。

投稿: Sally | 2015年2月20日 (金) 16時15分

「今カメラに向って手を広げてますけれども」って言いながら
丁寧に説明してくださいましたね。
生徒さんには
「授業が退屈なときには机の下で指を広げていましょう」
なんて言っている…というのも(笑)。

正式にピアノを習っていない私には
親指と中指のポイントはすごく興味深いお話でした。

ピアノ演奏一口講座みたいなの
やってくださらないかしら。

投稿: ハマデウス | 2015年2月21日 (土) 18時43分

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