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2015年3月

今夜のOTTAVA Salone/3月26日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


音楽自慢西東(お休み)

本日のフレーバー・リクエスト

●伊達巻あられさん…ワルツ「天体の音楽」Op.235/ヨーゼフ・シュトラウス
●小舟さん…アンダンテ・フェスティヴォ/シベリウス


今夜のツボ(登場順)

①「ぼくの場合噛むことが芸になってますからね」(0:25)
 ※仙台の司会で噛まないようにというメールに
②「ソウイウワケデドウイウワケカワカラナイデスナハッハッハッハ!」(0:52)
 ※週1回になったので伝えたいことが増えて少々早口に?
③「セイジホンダほぇほぇほぇ」(1:01)
 ※本田さんの定季コンサートでグッズのプレゼントが!
④「『それは蓄音機やろ!』って言ってほしいんでしょ」(2:04)
 ※「大掃除で出てきた聴診器じゃなくて盗聴器じゃなくて思春期じゃなくて」という
メールに
⑤「いやぁ、みんな。最後の最後までヒヤヒヤさせるぜ」(3:06)
 ※復興コンサートへのメッセージがたくさん集まりました
⑥「フェルナンデスとかハイキングとかはらおびとか」(3:41)
 ※威風堂々練習中、再放送お聴きの方はTV見ててくださいと言いながら
【番外】「どうだ!見たか、この野郎!」(2:54)
 ※ラテン祭りの定期演奏会で興奮気味の仙台フィル我妻さんのメールより




来週の今日は復興コンサートの報告会になると思いますが、“Meet the Sendai Philharmonic”のコーナーは今夜で一応終了となります。そんなわけで放送最後の1時間は堂々の仙台特集。ラテン祭りの定期演奏会のレポートあり、恒例の威風堂々の歌練習ありと、前夜祭ならぬ前々夜祭の様相でした。番組中で斎藤さんもおっしゃっていましたが、週明けの再放送を初めて聞く人はさぞびっくりすることでしょう。

案の定、お休みになってしまった「音楽自慢西東」は、来週からレギュラーで返り咲くはずです。引き続き沖縄県、香川県の方、よろしくお願いいたします。

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今夜のOTTAVA Salone/3月24日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん

本田師匠:本日の作品(登場順・解説略)

①「サクラシック。私らしくダジャレでいきたいと思います」(0:05)
②「私も道明寺の葉っぱ食べる葉、じゃなかった派です」(0:13~ニコ動コメントより)
③「親戚は江戸時代の吉原にいたんだそうでティル・花魁シュピーゲル…(以下略)」(0:31)
④「サクラ・サイクリング…これもダジャレになりそうですね。サクライクリングみたいになりそうです」(0:47)
⑤「こしあんの桜餅はときどき当りが入っててそれを称して『こしあんルーレット』」(1:49)
⑥「バルセロナといえば桜だファミリア…というのは冗談で」(2:16)




私が初めてドビュッシーのCDを買おうと思ったときのミシェル・ベロフの評判は、ドビュッシーがやたらと上手な若手のイケメン・ピアニストというものでした(イケメンという言葉は当時はありませんでしたが)。ドビュッシーならフランス人ピアニストと決めてはいましたが、購入の決定打になったのは「イケメン」以外の何者でもありません。耳が隠れるほどのロングヘアで節目がちの横顔を写したCDジャケットは、お財布の紐を緩めるのに充分すぎるほどでした。

それから○十年。しばらくCDラックの奥に眠っていたベロフのドビュッシーがラックの前に出てくるようになったのは、本田さんが師匠である彼の名をしばしば口にするようになってからです。最近は満月の夜のBGMとして月の光を流すことが多くなりました。もちろんご本人がダメ出し(笑)をしているEMI録音盤です。(2:16~)

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フォルテ今夜のOTTAVA Salone/3月19日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


音楽自慢西東(第5回)

【大阪府】
●なにわのあきんどさん…大阪フィル
●日向さん…①池田市民文化会館 ②大阪市音楽団
●セバスチャン小川さん…堺市スペースクリストーフォリ堺(フォルテピアノコレクション)
●奈良んちゃさん…横山アキラ(ミュージックソー奏者・横山ホットブラザース)

【岡山県】
●Sallyさん…①大原美術館 ②中桐望さん
●シャコンヌさん…倉敷コンサート
●コントラプンクトさん…①岡山フィル ②倉敷管弦楽団 ③岡山交響楽団 ④津山国際総合音楽祭 ⑤倉敷音楽祭


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日] [ 記念日]

●ママぐれたいさん…夜想曲 第18番 ホ長調 Op.62-2/ショパン
●バッハッハさん…カンタータ 第36番「喜びて舞いあがれ」BWV.36~喜びて舞いあがれ/J.S.バッハ
なにわるつさん(13日・ご両親の金婚式)…ピアノ曲集「気分、印象と思い出」~50番 変イ長調/フィビヒ
アイラブプルシェンコさん(13日)…フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313(285c)/モーツァルト


今夜のツボ(登場順)

①「こちら東京めぐろ…まだ間違えてる」(0:01)
 ※番組開始1分でもうカミカミ
②「チッチッチッチ、いけないよ」(0:20)
 ※プロ5(プロコフィエフ5番)に物申す
③「だいたいサローネを去ろうね…という人が多いんです」(1:05)
 ※大学生になるといろいろと忙しくなって
④「ぜんぜん違うぞ!パーソナリティが」(2:33)
 ※下記参照
⑤「最初からこれか(中略)誰だかわかりますけどあえて言いません」(3:23)
 ※インチキ大阪人(?)からのメールにツッコミ




8時台の「映画はクラシックだ!」が面白くなってきて、今夜のネタはこれだな、とほとんど決まりかけていたのですが、今週も仙台フィルのコーナーが輪をかけて面白すぎました。今週末の定期演奏会のリハーサルのレポートが、インスペクターの
我妻さんとヴァイオリンの小川さんから送られて来たのです。

本邦初演を2曲も含めた「ラテン祭」(小川さんのメールより)というプログラムで、とにかくものすごいリハーサルだったらしく、人が変ってしまったような我妻さんのメールのエンディングが「アディオ~ス!」なんですから、ノリノリの様子が伝わってまいります。書き起こすにも2人分は長すぎるのでぜひオンデマンドをお聞きください。来週が復興コンサートでなければすぐにでも駆けつけたい(泣)。(2:32~)

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今夜のOTTAVA Salone/3月17日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん

本田師匠:本日の作品(登場順・解説略)

①「ショパンがデビューコンサートでやっパリ弾いています」(2:33)
②「ヘンデルが気象予報士だったらあしたは晴れるや」(3:38)




日本で最も古いピアノのひとつである「周ピアノ」を知ったのは何年前だったでしょうか。21世紀になってか ら、日本各地で百年以上経ったピアノが発見され、そのたびに新聞の横浜版で報じられたのを何度か目にしたの を覚えています。

修復なって中華街の「萬珍楼」に展示してあるというのは知っていましたが、まさかそのピアノを本田さんが弾 いたことがあるとは!先週、今週と古いピアノのお話が続いたので、「周ピアノ」の記事を探してみました。( 0:45~)


「中華街に日本屈指のピアノ専門店があった!」

「中華街と周ピアノの歴史が気になります」

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今夜のOTTAVA Salone/3月12日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


音楽自慢西東(お休み)

本日のフレーバー・リクエスト

●だらりんさん…組曲「ルネ王の炉辺」Op.205/ミヨー


今夜のツボ(登場順)

①「この原因はですね、ぼくがヘタだったから」(0:56)
 ※曲のつなぎが上手くいきませんでした
②「ラヴェルのものよりさらに門が大きくなっている感じがしますが」(1:00)
 ※P・ブレイナー編曲の「キエフの大門」が流れました
③「ホントにもう!あんたって人は」(1:28)
 ※青春の春の字を違う字で書いてきたごごぱんさんに向って(笑)
④「いとこじゃないよ、ぜんぜん。(中略)血は繋がってません」(2:45)
 ※「斎藤さんのいとこの小山薫堂さん」というメールに(確かに似ているかも)
⑤「ちょっと待って、ど忘れした!」(2:48)
 ※本日のオススメ映画の主演を忘れる




1:20頃に出てきた「トゥーランドットコム」。よほどウケたのでしょう。今からぴったり1年前に記録がありました。2014年3月10日3:00に、ドラズキーさんによる「アドレスはこちらまで。トゥーランドットコム」とあり、くだらないと言いつつ斎藤さんにも大ウケしていたらしくツボにも挙がっています。

その月のコンピの森のテーマ「大作曲家の呟き、あるいは575」が多いに盛り上がっていた模様で、傑作な川柳が散見されますが(ピアソラまんじゅうさんの「しゅっぽっぽ きしゃっぽっぽっぽ しゅっぽっぽ/ドヴォルザーク」は秀逸)、ドラズキーさんがプッチーニのどんな呟きを送っていらしたのかはまったく覚えがありません。

まあ、それから今までの1年間は、映画になりそうなくらいいろいろな出来事がありましたから、去年の3月というと「何にも知らなくて幸せな日々だったなぁ。斎藤さんはどんな気持ちでこれを放送していたのだろう」ということを懐かしく思い出すくらいで、そのほかの記憶がほとんどありません。これってホントに1年前のことだったんでしょうか。なんだか急にものすごく年を取ったような気がしています。

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今夜のOTTAVA Salone/3月10日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん

本田師匠:本日の作品(登場順・解説略)

①「もちろんマスクはマストでありますけれども」(2:50)
②「昼夜兼行でがんばっていたら健康を害してたっぽい人もいます」(3:41)
③「ショパン作曲、携帯電話キャリアではなくau(英雄)ポロネーズ」(3:48)




OTTAVAに限らず、ラジオ番組に出演したゲストがお帰りになったあとは、しばらく音楽(たいていはそのゲストによるもの)が流れることが多々あります。

その間、いろいろお別れのご挨拶などされているんだろうなぁと、毎回想像はふくらむわけですが、今夜はその舞台裏が初公開されました。ゲストの中桐望さんのスタジオ入りから退場、記念撮影にいたるまで、ニコニコ動画で余すところなく見ることができます。しつこいようですがこれで月540円は安い!

入っていらっしゃったときには「あそこにカメラがあって生中継されてますから」みたいな様子は一切なかったのに、退室されるとき、誰もいないスタジオ内に向って一礼された中桐さんの好感度が一気にアップしたことを付け加えておきます。オバサンは感激したぞ!(2:39~一礼の瞬間)

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今夜のOTTAVA Salone/3月5日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


音楽自慢西東(第4回)

【愛媛県】
●ソフィさん…愛媛県民文化会館「ひめぎんホール」

【大分県】
●ゆりさん…別府アルゲリッチ音楽祭
●ちゃらんぽさん…トキハ百貨店「五時の市」テーマ曲/ペルシャの市場にて


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日] [ ファンファーレ ]

●ぷかこさん…大二重奏曲第2番~第2楽章/ボッテジーニ
まりこさん…祝典序曲 Op.96/ショスタコーヴィチ
チェロ弾きゆうこさん(7日)…サウダーデ第3番/ローラン・ディアンス
●おやかまっさん(キラキラ煮干しさんリクエスト)…ピアノ協奏曲第21番 ハ長調
K.467~第2楽章/モーツァルト


今夜のツボ(登場順)

①「あんまり低い声じゃないんですが『重・低・音』」(0:32)
 ※オーディオをグレードアップしたので重低音を聞かせてほしいというリクエストに
②「『♪あったかいんだから』とか聞こえてきちゃって」(0:53)
 ※財務会議中に再放送が流れてあたふたするGM
③「壁ドン100円、顎クイ200円とかどうでしょうかね」(2:45)
 ※復興コンサートのロビー展開案が来ました
④「とんでもない!どんどん呼び捨ててください」(3:15)
 ※「みんなでつくる復興コンサート2015」のアカウントがあります。どんどんフォローしてください
⑤「(手を叩きながら)来た来た来た!よかった!たすきがつながったよ」(3:22)
 ※音楽自慢のコーナーが存続の危機に!
⑥「五時の市だよ」(3:27)
 ※ペルシャの市場を流す直前に呼び込み
⑦「ときどきくたびれた顔してるかもしれませんけどね」(3:40)
 ※一番町付近でGMに遭遇というメールに応えて
⑧「モーツァルトの曲にしましょうよ。つるつるよ」(3:54)
 ※何に聴かせても効果絶大のモーツァルトでございます




歴史は繰り返すと申しますが、あの薄氷を踏むようなことが再び起こってしまいました。音楽自慢西東のコーナーでございます。

さかのぼること5年前、「世界の国からコンブリワ」で1ヵ月間、世界各国からメールをもらって繋いでいこうという壮大な企画があったのです。月も後半になると、オープニングから呼び込みで始まることが多くなりました。「来てません。コーナーが終わっても待ってます。番組終了まで待ってます」みたいな日もありましたが、月曜から木曜まで1ヵ月よく続いたものです。

それを思うと、今は週に1日だけでハードルは低いはずなのに、どうしてなのでしょう。長いことリスナーを続けていると、耳だけで聞き覚えているラジオネームの方も多く、青森、石川、茨城あたりは「あの人から来るかな?」とひそかな楽しみでもありました。来週は大阪と岡山です。さて、かの人の名前は読まれるでしょうか。

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今夜のOTTAVA Salone/3月3日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん

本田師匠:本日の作品(登場順・解説略)

①「(フランス語風に)サンカンシオーン」(0:03)
②「魚が捕まらないような曲をお届けしました。その心は“ひまなつり”」(0:13)
③「私の名は耳、じゃなくてミミをお届けしましょう。」(3:12)
 ※3月3日は耳の日でもあります
④「コンビニが世界に進出。ローソンが中国へ行ってラオソン、ファミリーマートがドイツへ行ってファミリッヒマハト、セブンイレブンがフランスへ行ってセボンイレボンになったそうです」(3:36)
 ※これは耳で聞いたほうが断然面白いです
⑤「長調の曲のほうが春になって蝶々が飛ぶかもしれないからいいですね」(3:37)




動画のテスト放送も大好評のうちに終了し、3月最初の師匠は開始3分の「サンカンシオ~ン」からまさに絶好調。先週のピアノ協奏曲総選挙の落穂拾いと称して、4位以降の名曲を次々流してくださいました。一応ベストテンが出揃いましたので一覧にまとめてみました。本音を言えばもうちょっと投票数が多ければよかったのにというところですが、こちらは次回に期待しましょう。次はピアノソナタがいいな~。


ピアノ協奏曲総選挙投票結果【応募総数117票】

【第1位】(得票数18票)
 ●ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18/ラフマニノフ

【第2位】(得票数9票)
 ●ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30/ラフマニノフ

【第3位】(得票数8票)
 ●ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」/ベートーヴェン

【第4位】(得票数7票)
 ●ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23/チャイコフスキー
 ●ピアノ協奏曲 ト長調/ラヴェル

【第6位】(得票数6票)
 ●ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16/グリーグ
 ●ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54/シューマン

【第8位】(得票数4票)
 ●ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83/ブラームス
 ●ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11/ショパン

【第10位】(得票数3票)
 ●ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37/ベートーヴェン
 ●ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 Op.15/ブラームス
 ●ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467/モーツァルト
 ●ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 Op.26/プロコフィエフ

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