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今夜のOTTAVA Salone/3月24日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん

本田師匠:本日の作品(登場順・解説略)

①「サクラシック。私らしくダジャレでいきたいと思います」(0:05)
②「私も道明寺の葉っぱ食べる葉、じゃなかった派です」(0:13~ニコ動コメントより)
③「親戚は江戸時代の吉原にいたんだそうでティル・花魁シュピーゲル…(以下略)」(0:31)
④「サクラ・サイクリング…これもダジャレになりそうですね。サクライクリングみたいになりそうです」(0:47)
⑤「こしあんの桜餅はときどき当りが入っててそれを称して『こしあんルーレット』」(1:49)
⑥「バルセロナといえば桜だファミリア…というのは冗談で」(2:16)




私が初めてドビュッシーのCDを買おうと思ったときのミシェル・ベロフの評判は、ドビュッシーがやたらと上手な若手のイケメン・ピアニストというものでした(イケメンという言葉は当時はありませんでしたが)。ドビュッシーならフランス人ピアニストと決めてはいましたが、購入の決定打になったのは「イケメン」以外の何者でもありません。耳が隠れるほどのロングヘアで節目がちの横顔を写したCDジャケットは、お財布の紐を緩めるのに充分すぎるほどでした。

それから○十年。しばらくCDラックの奥に眠っていたベロフのドビュッシーがラックの前に出てくるようになったのは、本田さんが師匠である彼の名をしばしば口にするようになってからです。最近は満月の夜のBGMとして月の光を流すことが多くなりました。もちろんご本人がダメ出し(笑)をしているEMI録音盤です。(2:16~)

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コメント

お久し振りです。

私もドビュッシーと云えばベロフ。
もしかしたらハマデウスさんと同じ録音(LPですが)で接して以来、ベロフが一番です。
なんか好きなんですよね。言葉には出来ませんが。
で、改めてEMIから出ているCD4枚組、HMVで1090円も買っちゃいました。

投稿: 「奈良んちゃ」 | 2015年3月25日 (水) 21時46分

挿入されていた吉井亜彦さんのライナーによれば、
ベロフ以前のドビュッシーのオーソリティが
コルトーにギーゼキングというんですから、
長らく待たれたフランス人ピアニストだったんだと思います。

私が買ったCDはEMIの廉価盤シリーズですが
それでも当時は1枚\3000しました。
今では考えられません(笑)。

投稿: ハマデウス | 2015年3月26日 (木) 19時50分

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