« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

今夜のOTTAVA Salone/5月28日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


音楽自慢西東(第13回)

【千葉県】
●ろみさん…行徳文化ホールI&I(アイ&アイ)
●ピッチーの母さん…中学の合唱教育がすごい
●アマちゃんさん…市川交響楽団
●チェチーリア!さん…市立柏高校吹奏楽部
●ピッカリングさん…中古CDショップめぐり
●房総のマンダリンさん…名曲喫茶「サルビアコーヒー」(館山市)

【東京都】
●ひゅうがさん…OTTAVAがある
●えとさん…新国立劇場
●ますみさん…東京オペラシティ
●北陸のカニ男さん…サントリーホール
●アダーさん…調布音楽祭
●えこたさん…東京カテドラル・聖マリア大聖堂
●アズキ色さん…築地本願寺オルガンコンサート
●眠りの森のしげるさん…杉並フィルハーモニー
●ねりま姫…アートカフェ「フレンズ」(恵比寿)
●たていしさん…エルメスジャパン本社ビル8階「フォーラム」(銀座)
●OTTAVAを愛する元乙女さん…ランチタイム・パイプオルガンコンサート(サントリーホール、オペラシティ、芸術劇場など)
●ミロンさん…府中の森芸術劇場
●千代田区一番町のゆみみやさん…滝廉太郎を偲ぶ会(毎年9月・一番町)


本日のフレーバー・リクエスト

●ゆるりさん、ラッパ吹きの娘・長女さん…2つの合唱曲 Op.71 ①NO.1.にわか雨 ②NO.2.噴水/エルガー


今夜のツボ(登場順)

①「んっふっふっふっふ。決まったら言いますね」(0:38)
 ※「是非ステッカーのセレクトショップ販売を」というメールに
②「OTTAVAしてますか!(長嶋茂雄風)」(1:02)
 ※ステッカーをセコムのシールの隣に貼りましたというメールに
③「だから早めにエントリーしてくれればいいのに」(1:28)
 ※「映画はクラシックだ」最終回で駆け込みメールが続々と
④「ふわぁ~っとカラダが、飛びます飛びます」(2:27)
 ※蝶々夫人のハミングコーラスで
⑤「(超小声で)ネ マ シ タ カ・・・・・よっしゃー!」(3:06)
 ※「赤ちゃんが寝るようにモーツァルトを」というメールに
【番外】(残業中に出ました)
⑥「せっかく今日は真っ赤なタンクトップで来てるんですけどね」(4:14)
 ※カメラの具合が悪く本日の動画中継はありません




今夜のツボはいつもと変わらない感じでしょうか。実は、残業カフェでは人が変わったようにものすごい数が出て、最初の数分で3つ4つ来たところで記録するのを諦めました。その中でいちばんツボったものをひとつだけ挙げたのですが、真っ赤なタンクトップは、着て来るまでリスナーからずっと突っ込まれることでしょう(笑)。

今日のニコ動での生放送は機材トラブルがあって、冒頭6分ほどが無音状態でした。オンデマンドでもその状態は変わらず、番組開始の挨拶が聞けません。週明けの再放送は都合で聞くことができないので、この6分間でツボが出た方、どうぞお知らせください。

最後に、ライブでシテキストできなかったのでひとことだけ。斎藤さん、カウリマスキじゃありません。カウリ“スマ”キですよ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/5月26日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん

本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「森林浴のときフィトンチッドがからだに良いと言われます。でも間違っても森さんや林さんのように大きなからだの人と一緒に寝てしまうと、布団が少なくなって布団チッドになるからお気をつけください」(2:10)




今夜の「緑特集」。本田さんは、緑色の表紙のペータース版を使っていたせいで魔笛に緑のイメージを感じる(0:51)とおっしゃっていましたが、そのお話を聞いている最中に私の頭に浮かんでいたのはハイドンの天地創造でした。もうかなり昔のことですが、まさにそのペータース版で練習していたのです。

参考のために見たザルツブルク音楽祭のライブビデオでは、後ろに居並ぶ合唱団が自分と同じタイミングでページをめくるので(楽譜には黒いカバーがかかっていました)一緒の譜面なんだと感激したのを覚えています。今より世界が遠くて広いころでした。

そんなことを思いながら90分たったあとに、天地創造のいちばん好きなアリアが流れてくるとは…!少し前にもこの曲(今ぞみずみずしい緑が野に萌え)をかけてくださって、本田さんのお好きな曲なんだなと思っていたのです。どうもありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/5月21日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


音楽自慢西東(第12回)

【静岡県】
●ローカルマニアのサンペレさん…①静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(静岡市)②アクトシティ浜松(浜松市)
●セバスチャン小川さん…静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」
●おさかなさん…音楽都市「浜松」(ヤマハ、カワイ、ローランド、浜松国際ピアノコンクール)
●こうへいの母さん…浜松は吹奏楽も盛ん
●伊豆のさまよえる紅ひじきさん…①浜松 ②榛葉昌寛さん(しんばまさひろ・テノール・掛川市出身)③山田和樹さん(下田は第2の故郷と公言)
●カールくん…①静岡音楽館AOI(静岡市)②アクトシティ(以下クラシックじゃないので略w)
●しりとり三兄弟の母さん…静岡音楽館AOI
●愛知のFOXさん…①浜松北高校(卒業生に音楽家多し)②静岡音楽館AOI
●御殿場のタクさん…ふもとのこどもオーケストラ(仙台フィル西本幸弘さん音楽監督・御殿場市)

【島根県】
●レイラニさん…大田市立第三中学(8人の吹奏楽部員)
●コントラプンクトさん…①山陰フィル(松江市)②栗山文昭さん(合唱指揮者)③錦織健さん(テノール)④島根県芸術文化センター「グラントワ」(益田市)⑤小泉八雲の「怪談」によるバラード/ノルドグレン


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●ひろくりさん…小組曲~バレエ(管弦楽版)/ドビュッシー(H.ビュッセル編)
●こぐまやさん…ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 Op.45(H.クラッゲルード、B.S.ルンドによるヴァイオリンと管弦楽編)第2楽章/グリーグ
雨水さんからお嬢さんへ(13日)…歌劇「ヘンゼルとグレーテル」第2幕 第1場~こびとが一人/フンパーディンク
もんきちさんからご主人さまへ…スコットランド幻想曲 Op.46~第1楽章(アダージョ・カンタービレ部分)/ブルッフ
レレレのレさん(14日)…交響曲 第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」~第1楽章/モーツァルト
のんちゃんとお母さま(4日・18日)…スペイン組曲「アンダルシア」~第5番 ジプシーの歌/レクオーナ
●あかねさん…鏡の中の鏡/ペルト


今夜のツボ(登場順)

①「そろそろ引っ込めますから今のうちに見といてください」(0:25)
 ※ソフトジムニクのオススメ動画が子供に好評というメールに
②「ストライプのシャツを着てしゃべってますが…よこしま?」(0:35)
 ※ノーコメント(笑)
③「他人とは思えません!ぼくも基本的には出遅れ男です」(0:37)
 ※あと1時間早く○○していれば…というメールに
④「♪いそ・いで・はみ・がき、おいしいおいしいあさごはん」(0:39)
 ※ドビュッシーの小組曲の冒頭に合わせて。即席にしてはいい出来です
⑤「OTTAVAいいよ、ウチのダンソンかけても」(2:20)
 ※リクエストが多いダンソンですが音源がありません




今夜は番組冒頭から予告なしの動画配信でリスナーは大喜び。これは四分一さんがゲストでいらっしゃるからだということに気がついて狂喜乱舞の反面、「うれしいけど4時間画面に張り付きっ放しだと家事その他全般がおろそかに…」という思いが頭をよぎったのも確かです。

その気持ちが一番町に届いたのでしょう(そんなことはない)、ニコ動チラ見せの1時間が終わると共に動画も終了で、なんとなくほっとしました。フェイスブックをよく読めば、四分一さん登場は録音でゲストの生出演はないんです。動画は23時過ぎの残業時間に戻ってくるというので、ニコ動勧誘の一環なんだなと理解しました。

残業タイムでは松岡修造やタブレット純のモノマネなど、相変わらずハイテンションで頑張ってくださいましたが、衣装だけはNGを出したいですね。ピアソラまんじゅうさんが即座に描いていらっしゃいますが、やっぱりお顔よりお召し物のほうが目立っています。いつまでも若くありたいという意気込みだけは買いましょう(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/5月19日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん

本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「日本語にしたら小川さんになってしまうドイツの作曲家と言えばヨハン・セバス
チャン・バッハさんでした」(2:22)
②「皇帝がもう寝ろと言っているということでした」(4:23)
 ※ローマ皇帝ネロにちなんだ曲のあとで




コンブリオ時代のコンピの森ではずいぶんといろいろなテーマで曲が集まったものですが、川にまつわる曲がこんなに流れたのはちょっと記憶にありません。これだけのラインナップを揃えてきたのは、さすがは師匠の異名を取る本田さんの本領発揮であります。

ドナウから始まり、ライン、ミシシッピ、モルダウ、ラ・プラタと有名河川だけでなく、いずことも知れない名もなき川のせせらぎに似た音楽を聞きながら、生涯でいちばん美味しかった鮎の塩焼きのことを思い出していました。

父が釣ったばかりの鮎を即座に串刺しにして、川原の焚き火で焼いて食べるのです。多摩川の上流、秋川でのことでした。鮎は毎年6月から9月までの4ヶ月しか釣ることができません。太公望お待ちかねの日があと10日あまりでやってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/5月14日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


音楽自慢西東(第11回)

【佐賀県】
●奈良んちゃさん…鍋島元子(チェンバロ奏者・佐賀藩鍋島氏末裔)

【滋賀県】
●三毛猫のひげさん…琵琶湖大橋メロディロード
●ひゅうがさん…①びわ湖ホール(大津市)②文芸の里「文芸セミナリヨ」(安土町)③日野女声合唱団 ④モーツァルト・バー「キール」(大津市)⑤葦笛(琵琶湖の葦使用)
●月の輪ちゃん…①びわ湖ホール ②大津音楽祭 ③フィガロ・ホール(大津市)
●バロッケン伯爵の妻さん…大津シンフォニック・バンド
●ニャオキスさん…びわ湖ホール
●匿名0426さん…文芸の里「文芸セミナリヨ」

【埼玉県】(追加)
●コテツのママさん…県立芸術総合高校
●よっしーさん、ふたこぶらくださん…音楽三昧「明月館」(入間市)
●OTTAVAを愛する元乙女さん…合唱王国・埼玉


本日のフレーバー・リクエスト

●仙台ねこきちさん…ダンバートン・オークス協奏曲 変ホ長調~第1楽章/ストラヴィンスキー
●香港のみんみんさん…ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488~第3楽章/モーツァルト
●再デビューのみろんさん…組曲「コロボリー」~歓迎式典/アンティル
●わかばさん…2つのスペイン舞曲~第2曲 アレグロ・モデラート/ロドリーゴ
●けいこの娘さん…子守歌 変ニ長調 Op.57/ショパン


今夜のツボ(登場順)

①「ね、未来のあなた。涼しくなってます」(0:04)
 ※台風一過で暑い日本。再放送時は気温も下がります
②「久しぶりだから恥ずかしいな」(0:50)
 ※と言いつつ新人さん恒例「いらっしゃ~い」
③「『いつなんですか』『今でしょう!』って言ってほしいんじゃないですか」(1:19)
 ※社員になかなかお休みをあげられず悩んでいるというメールに
④「シェケナベイビーってやつですね」(2:52)
 ※「イクラシャケなベイビー」というラジオネームに
⑤「すいませんね、しっとりしてなくて。申し訳ないですよ、ガサツで。ホントに」
(2:54)  ※前プレゼンターのしっとりとした番組の頃から聞いていますというメールに
⑥「そういうことしたいなぁ…ホントに」(3:11)
 ※草原で寝転んで星を眺めたいというメールに
【番外】(残業中に出ました)
⑦「まだ起きてんの」(4:03)
 ※残業タイム開口一番に
⑧「もうボヤいたからいいや。おやすみ」(4:05)
 ※仙台スペシャル番組のグチをひとくさり
⑨「きゃ~はずかしい~」(4:07)
 ※有料会員の勧誘コメントが続々。その1
⑩「グレ系ってシェーンベルク?違うか」(4:08)
 ※グレ系マスターというメールに反応。悪い人のこと?
⑪「みんながニコニコ動画で待ってます。てへっ」(4:13)
 ※有料会員の勧誘コメントが続々。その2
⑫「ふぁりゃ?ふぁりゃふぁりゃふぁりゃ・・・もうやめましょうね」(4:21)
 ※「イチ、ニー、三角帽子ファリャファリャ」のギャグを引っ張りすぎる




音楽自慢も数えて11回。今頃になって気がついたのですが、この企画はお久しぶりの方が復帰するいい機会になっていますね。「しばらく聴き専でしたが地元の自慢ときたら出さないわけにはいきません」みたいな方が、毎週おひとりはいらっしゃるような気がします。それを見越しての企画だとしたらさすがは某局で名プロデューサーとして鳴らした斎藤さん。今夜は「いらっしゃ~い」で新人さんもかなり獲得しました。

そして残業タイムは、関東では10日にTBSラジオで放送になった復興コンサートのスペシャル番組の裏話が出ました(週遅れで17日放送の地域もあるそうです)。有料会員勧誘案や旬のギャグやマスターのつぶやきが満載の残業は25分に及びました。まさに終電との戦い。お疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/5月12日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん

本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「バルセロナの地下鉄のアナウンス、スペイン語とも違う、カタラン語なんです。フランス語に少し似ている ので、理解できました。でも実際は、『語らん』なんちゃって。」(0:38~ニコ動コメントより)
②「『理解したかい?』ってことをフィンランド語でクッタカイって言うんですよね。
クッタヨっていうのが『 理解したよ』という」(1:30)
③「カクシラウッタネン・ホテルって知らなかったのでカクシラナカッタネン・ホテルへの旅になりそうです」 (1:32)
 ※奈良んちゃさんが行きたいフィンランドのホテルの話
④「頭がバカンス、みたいな感じになっちゃう」(1:38)
 ※そのくらいフランス人はバカンスがお好き
⑤「これはかけダジャレですね」(1:57)
 ※定季演奏会と定期演奏会




温帯低気圧に変わった台風6号ですが速度は増したようで、番組終了の23時頃が東京ではいちばん雨風が強かったのではないでしょうか。

今夜は残業なしで早々にお帰りになるとのこと、無理して残業してくださっても聞いているほうが気が気じゃないので、今日のように悪天候だったり、ご自身の体調が悪かったりするときは、遠慮なく定時でお帰りくださったほうが安心します。

横浜では日付が替わった頃には雨も止み、深夜3時頃にちょっと目が覚めたときには、風は強いものの東の空に三日月が輝いているのが見えました。(5月だというのに)台風一過の今は抜けるような青空で、気温は高いものの湿度が低いせいでまるでヨーロッパにいるようです。本田さんオススメのスペインもこんな感じでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/5月7日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


音楽自慢西東(第10回)

【高知県】
●ひゅうがさん…①岡本知高さん ②いちむじん
●ごごぱんさん…いちむじん
●evergreenさん…①四万十川国際音楽祭 ②平井康三郎(作曲家「平城山」)③弘田龍太郎(作曲家「靴が鳴る」)
●かっぱさん…中村交響楽団(四万十市)

【埼玉県】
●チェチーリアさん…①大宮ソニックシティ ②埼玉市民文化センター ③所沢市民文化センター「ミューズ」
●眠りの森のしげるさん…所沢ミューズ「アークホール」
●やすぱつさん…①大宮ソニックシティ ②彩の国さいたま芸術劇場 ③ウェスタ川越(7月5日開館)
●彩の国ののぶさん…①大宮ソニックシティ ②川口リリア ③所沢市民文化センター「ミューズ」 ④埼玉会館 ⑤埼玉市民文化センター
●肉食人種夫人…田園ホール「エローラ」(松伏町)
●かぎしっぽのきいさん…①田園ホール「エローラ」②県立春日部高校センテニアルホール
●パン子さん…花と音楽の館かわさと「花久(かきゅう)の里」(鴻巣市)
●るるるちゃん…まるよしベーカリー(兼「さいたまピアノ工房」・さいたま市)


本日のフレーバー・リクエスト

●るあぶらんかさん…チェロとピアノのためのソナタ 第1番 Op.109~第2楽章/フォーレ
●みのりさん…「無言歌集」弦楽四重奏のための18のディヴェルティメント~歩道の支柱/ウォロソフ
●はちさん…シューマン:謝肉祭Op.9~再会
●匿名希望さん…ゴイエスカス~マハとナイチンゲール/グラナドス


今夜のツボ(登場順)

①「じゃきじゃき…はい」(0:23)
 ※音楽自慢で高知県のリスナーさんの呼び込み
②「すごいおじいちゃんかと思ってたんでしょ」(0:59)
 ※LFJの斎藤さんは若かった!というメールに
③「生え際なんかも似てるんでしょうかね」(1:08)
 ※シンフォニア・ヴァルソヴィアに斎藤さんに似た人がいるというメールに
④「(超小声)ヤリマシタネ」(2:51)
 ※OTTAVAブースに2回も登場してくれたルネ・マルタンさん。某公共放送では録音でした
⑤「あんまり上品な表現できないけど、きゅんきゅん来ちゃう感じですよねぇ」(3:33)
 ※フェルナンド・ペレスさんのグラナドスのこと
⑥「だめだよ。オットットって書いちゃ」(3:51)
 ※OTTAVAにはラジオネーム:アリス・リホ・オットットという方がいます




「残業カフェ」は、今から5年ほど前、異常なまでに盛り上がったcon brioの中のコーナーです。私も夢中になって記録したこのコーナーは、半年ほどして「カフェのマスターが旅に出てしまった」という理由で突然終わってしまいました。

やめた理由について、番組で聞いたのか、直接お会いしたときに耳にしたのかは記憶にないのですが、「半年続いたからいいじゃない」と言われたのを覚えています。要は斎藤さんが飽きたということでしょう(笑)。

ところが、ニコ動限定の延長時間でそれをやろうと斎藤さん自らがおっしゃるのですから、好感触のメールがかなり届いているのだろうと想像するわけです。そして、案の定歓迎ムード一色の「帰ってきた残業カフェ」はやっぱり面白い!!チェチーリア!さん作の「うちのダイアナ」も、わたくし的にはストライクど真ん中で非常に楽しませていただきました。と、お聞きになれない方がいらっしゃるのを承知で思わせぶりに書くのもご容赦ください。ニコ動入って~!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/5月5日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん

本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「マタイ受難曲じゃなくてマサト受難曲になるという」(1:52)
 ※父鈴木雅明さんが息子優人さん指揮のマタイを批評すると…
②「チャイコフスキー大好きー四季ダイシキ(中略)それをやるのが指揮者だったり」(3:40)
 ※来年のテーマ「ナチュラル」を話題に




今年のゴールデンウィークは直前まで予定が立たず、有料公演のチケットは入手できませんでしたが、本田さんの公録を拝見していつものLFJの雰囲気をたっぷり堪能してきました。目の前でじかに降り注ぐダジャレの嵐を記録すべくメモ持参で出かけましたが、続々と現れるブリメンさんと再会の喜びを分かち合うのに忙しく早々に断念。

そんな中で成田達輝さんの生演奏を聴くことができたのは本当にラッキーでした。翌日放送の録音番組では成田さんの愛器ガルネリの迫力がいまいち伝わらなかったのが残念です。

会場を取りまく黒山の人だかりに、成田さんはびっくりしながら「OTTAVAってすごいんですねぇ」と舞台裏で斎藤さんにおっしゃっていたとか。 そこで「いやいや、イケメン・ヴァイオリニストのおかげです」と本音を言わないのが斎藤さんのすごいところ。「こんなもんですって言っちゃったよ」とうれしそうに話してくださいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/4月30日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


音楽自慢西東(第9回)

【熊本県】
●埼玉の肥後もっこすさん…熊本市民会館
●クマジョイさん…オフィス・ムジカ(音楽事務所)
●Hamadeus…①佐々木典子さん ②北原白秋

【群馬県】
●ピンキーリングさん…群馬交響楽団
●北陸のカニ男さん…①群馬交響楽団 ②群馬音楽センター ③映画「ここに泉あり」
●ドンキさん…①群馬交響楽団 ②群馬音楽センター ③前橋市民センター ④ベイシア文化ホール ⑤煥乎堂(かんこどう・総合書店・前橋市)
●小町のあくびさん…草津夏期音楽国際音楽アカデミー&フェスティヴァル
●バルセロナのユカさん…萩原朔太郎


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●チャルムッシュ2号さん…①城と公園5:公園でのロンド ②城と公園6:古いオルゴールが聞こえるとき/セヴラック(小夏さんリクエスト)
●竹鶴姐さん…①「月の光」によるグロッサ ②「月の光」による幻想曲/モンポウ
江ノ島灯台さんから三男のきりんちゃんへ(13日)…ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 K.39~第3楽章/モーツァルト
●茶のみ熊さん…:夜想曲 第10番 ホ短調 Op.99/フォーレ


今夜のツボ(登場順)

①「お~ほほほ~待ってるよ~」(0:52)
 ※彼氏ができたのでLFJに連れて行きますというメールに
②「目に物言わせて見せようぞ」(0:59)
 ※LFJ会場でリスナーの威力を見せつけたいそうです
③「つらぬいてるなぁ」(2:32)
 ※「斎藤さん、こんぶりは」のメールに
④「今日は中原中也に挑戦させていただきました」(2:47)
 ※下記参照
⑤「怪しまれないでくださいね」(2:55)
 ※LFJの会場設営のレポートが現地から届きました!
⑥「ミエミキさん…ミキミエさんだ。逆だっちゅうに!」(2:59)
 ※御喜美江さんのアコーディオン。おすすめです
【番外】(延長時間中に出ました)
⑬「(春の祭典で)ザッザッザッザッザッザッザッンッギョウタイムッ!」(4:07)
 ※↑をやりたかったのだが曲の頭出しに失敗
⑭「森くんにやってほしいね」(4:14)
 ※フランク永井「有楽町で会いましょう」を歌ったあとで
⑮「それではラフォルジュルネでお待ちしております。ハハッ!」(4:19)
 ※最後のシメはミッキーの物まね




今年の5月5日で丸7年になる斎藤さんのプレゼンター歴の中で初めてではないでしょうか。中原中也の朗読です!!!驚いたのは噛まないこと!書かれた原稿を読むときは噛みまくりなのに、好きなものはさすがに上手くこなしますね。

中也や朔太郎への思いを同性の友人に熱く語る高校生の斎藤さん。「女性に好きな詩人のことなんて言えません」とか「ブランデンブルク協奏曲でピアノ弾いたことあります(1:02)」とか、今夜は珍しく自分語りの多いGMでした。それでは中原中也「湖上」をどうぞ。(2:32~)


   ポッカリ月が出ましたら、
   舟を浮べて出掛けましょう。
   波はヒタヒタ打つでしょう、
   風も少しはあるでしょう。

   沖に出たらば暗いでしょう、
   櫂(かい)から滴垂(したた)る水の音(ね)は
   昵懇(ちか)しいものに聞こえましょう、
   ――あなたの言葉の杜切(とぎ)れ間を。

   月は聴き耳立てるでしょう、
   すこしは降りても来るでしょう、
   われら接唇(くちづけ)する時に
   月は頭上にあるでしょう。

   あなたはなおも、語るでしょう、
   よしないことや拗言(すねごと)や、
   洩(も)らさず私は聴くでしょう、
   ――けれど漕(こ)ぐ手はやめないで。

   ポッカリ月が出ましたら、
   舟を浮べて出掛けましょう、
   波はヒタヒタ打つでしょう、
   風も少しはあるでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »