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2015年9月

今夜のOTTAVA Salone/9月29日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「それでゲッコー(月光/結構)なんて言ってないんですね」(0:16)
 ※月光のネーミングをベートーヴェンは露知らず
②「地元、奈良の方“なら”ではの気づきですね」(2:36)
 ※奈良んちゃさんから東山魁夷による薬師寺の絵のメールが来ました
③「調が違ったらちょっと調子狂っちゃうな」(3:43)
 ※オンエア情報にちょっとしたミスがありました
④「火星で水が見つかっておみそ汁を作って麩でも入れたら火星麩が見たとかって」(3:43)
 ※ちょっと強引だそうです(笑)


今夜のツボ(木曜並みに増えていくのが悩み…)

①「難読漢字が好きでして」(0:33)
 ※そうでしょう、そうでしょう。今さら驚きません(笑)
②「月見と言えば私も作っちゃった月見団子です」(0:36)
 ※これも驚きませんが…食べたい
③「夜女(よるじょ)のアリアをお届けしたいと思います」(2:54)
 ※サイトーレッド出動か?!



27日の仲秋の名月の日は斎藤GM司会の「月の沙漠コンサート」でした。東京の夜空は少し曇っていて、「あの明るいあたりがお月さまかな」という感じで、はっきりとしたお顔は拝めませんでした。

翌日はスーパームーン。「極上の月」と訳しているサイトがありましたが、横浜は極上の上に超をいくつつけても足りないくらいの、文句のつけようがない月でした。虫の声を聞きながら夜の散歩に出たのですが、何時間ぐらい見上げていたでしょうか。ちょっとした月光浴の気分でした。

スーパームーンは満月なので、十六夜の今夜もまだまだ立派なお姿が見られます。番組終了後に空をうかがうと「雲居にまごう」といった様子の、少し雲がかかったこれまた風情のある夜空でした。本田さんは「まだお団子が残っている」とおっしゃっていましたね。今夜も召し上がったのでしょうか。

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今夜のOTTAVA Salone/9月24日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト

●みのりさん…①組曲 Op.34~夕 ②森の泉のほとりにて/トゥルニエ
●うまうまさん…歌劇「魔弾の射手」~狩人の合唱「狩人のよろこびは」/ウェーバー
●めぐみん監督さん…5つの小品(樹木の組曲)Op.75~樅の木/シベリウス
●くろさんから煎茶さんへ…組曲「ピアノのために」~第2曲 サラバンド/ドビュッシー
●はまりんさん、彩の国ののぶさん…12の合奏協奏曲 Op.6 第6番 ト短調 HWV.324~第3楽章/ヘンデル

今夜のツボ(登場順)

①「ぼくひとりで楽しませていただきます」(1:53)
 ※タイ旅行のお土産にニューハーフ・ショーの画像が添付されてきました
②「イヤですよ。1回だけで充分噛んでる」(1:55)
 ※「1日1醸造所めぐり」って3回言ってくださいというメールに
③「ビール飲んで酔っ払ってる感じの人がいて、すごく印象的なんですけどね」
(2:06)   ※ご存知「狩人の合唱」
④「『こんにちは。陽気な静電気女だけど』『お待ちしておりました。陽気な静電気女様』」(2:14)
 ※明日の五反田の受付で交わされるであろう会話の予想
⑤「わかりません。そんなことしないし」(2:27)
 ※残響7秒で録音されたCDを残響7秒の関口教会で聞いたらどうなる?というメールに
⑥「本田さんがピアノ弾きに全国廻る。しゃべりのほうが長いですけどね」(3:09)
 ※いつの日か東京以外でもOTTAVAのコンサートを
⑦「五郎丸作戦ですよ。また、にわか知識をひけらかす悪いクセがでまして」(3:58)
 ※なんだかよくわからない「五郎丸作戦」




2年前の夏のことです。本田さんのトークコンサートが雑司が谷で催されると聞いて、周辺の地理に疎い私は都電が頭をよぎり、アクセス方法に途方にくれました。それが「横浜から乗り換えなしで行ける」と教えてくださった方がいて、文字通り腰が抜けそうになりました。数ヶ月前に副都心線が東横線と相互乗り入れをしたことを完全にスルーしていたのです。以来、東急線の利用回数が格段に増え、新宿より池袋のほうが近くなってしまいました。

OTTAVA Recordsの記念コンサートが行われる五反田文化センターの最寄り駅は、目黒線の不動前駅で、こちらも1度の乗り換え、しかも向かいのホームに移動するだけで行けてしまいます。場合によっては都内にお住まいの方より近いのではないかと思われます。恐縮しつつ出かけてまいりますが、お天気だけはご容赦ください。自他共に認める雨女です。

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今夜のOTTAVA Salone/9月22日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「秋らしい曲全開で最後まで飽きずにお届けしたいと思います」(0:07)
②「プラ寝たリウムっていうんで、これネタじゃなかろうか(中略)これぜったいネタですよね」(2:48)
 ※見ていると寝てしまう“プラ寝たリウム”だそうです
③「マロン・レスコーならぬマノン・レスコーから間奏曲です」(4:15)
 ※今夜は秋の味覚、栗の話題が満載


今夜のツボ(ダジャレではないですが個人的に非常にウケたので…)

①「台風による刺激されちゃった前線の長い雨とか…」(0:04)
 ※刺激されちゃいました
②「マツタケの前を通るときだけは目を押さえて歩かなければいけませんけれど」(0:42)
 ※でもどうしても香りを嗅ぎに行きたくなっちゃいます




暑いのが苦手なので、夏に向かっていく春よりも、徐々に気温が下がっていく秋が好きです。夏がお好きな方には申し訳ないのですが、去年の秋が極端に短かったので(短い秋が悔しくてよく覚えています)、今年は長い秋を楽しむことをお許しください。

今日の昼間は今年最後かなと思われるアブラゼミとミンミンゼミとツクツクボウシの三重唱が聞けました。夕方には風に乗って初めてのキンモクセイの香りが漂って来ました。暗くなってから木の上でリーンリーンとかまびすしいアオマツムシは今が盛りです。ちょうどいいタイミングで流れてきたジャニコロの松のナイチンゲールと競い合っているように聞こえました。仲秋まであと7日。いいお天気が続きますように。

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今夜のOTTAVA Salone/9月17日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

Sallyさん(12日)…子守歌のお守り Op.41 ①ゆりかごの歌 ②お守り ③乳母の歌/ブリテン(コリン・マシューズ編)
●おさかなさん…:交響曲 第4番 ト長調~第4楽章/マーラー
なみたまさん(18日)…魔法にかけられた湖~おとぎ話の絵 Op.62/リャードフ
●カールくん…交響曲 第4番 Op.29「不滅」~第4楽章/ニールセン
●匿名希望さん…明日は私が踊る日/伝承曲(ウィルコックス編)

今夜のツボ(登場順)

①「作っちゃうことになりました」(1:30)
 ※マグカップ第2弾発売決定です!
②「もうちょっと聴いちゃう?」(1:37)
 ※先週初登場のボリングが大好評
③「お仕事で呑んでゴキゲンな顔して帰らないほうがいいですよ」(2:38)
 ※奥様へはあくまで「仕事なんだ!」というアピールが大事(笑)
④「お宅の関口教会をぜひ探してみてください」(2:41)
 ※お宅でいちばん残響のいいところは?
⑤「斎藤さん、カラダを張ったプロモーションですね」(3:15)
 ※ステッカーで目隠しした斎藤さんの画像を見たスタッフさんのひとこと




交際を申し込まれてイエスかノー以外の返事があることにおばさんは驚いています。今どきの若い方には三択があるんですね。それにしても「待ってほしい」というのはどういう心理なんでしょうか。

わからないことだらけのこの話、ひとつだけわかることがあります。彼女はカールくんのことは考えていません。ほんの少しでもカールくんのことを思う気持ちがあったら、即座にイエスかノーの返事をするはずです。それが「待ってほしい」、しかも無期限というんですから、これは身勝手以外の何物でもありません。思いやりに欠けています。

こういうわがままな女性とのお付き合いは、男性が一方的に振り回されるので、よっぽど我慢強くなければ先が見えています。そうは言っても所詮は惚れた弱み。好きな女性ならどんなに苦労してもかまわないというのが若さというものなんでしょうね。

うまくいけばそれでよし。ダメになっても今なら若さで乗り越えられます。ご健闘をお祈りいたします。(3:43~)

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今夜のOTTAVA Salone/9月15日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「残暑の話ばっかりしてるざんしょ?」(0:04)
②「グルメだから焼き鳥…じゃなくて火の鳥をお送りしました」(2:34)
 ※気に入っているのか数分後にもう一度言う「焼き鳥じゃなくて火の鳥です」
③「みんな『アレバ!』と定番のダジャレで驚いたというところであります」(2:52)
 ※フランスの原発企業アレバ社が倒産の報に
④「アメリカの元大統領クリキントン大統領ってよくダジャレやってますが」(3:31)
⑤「もうサンマかと思って手に取ると実は解凍(解答)だったみたいな。答えがわかってがっかり」(4:07)


今夜のツボ(登場順)

①「OTTAVAのプレゼンター連中はホントにもう、ザルとか枠みたいな人が揃ってますけれど…ゲレンさんとか斎藤さんとか」(1:29)
 ※言わずと知れたお酒のお話
②「アメリカの商業主義の、特にね、ネズミ園なんかのほうから押し寄せてくるわけですけれども」(3:21)
 ※昨今のハロウィン・ブームについて




本田さんの先輩である山下洋輔さんのエッセイに「唯一自分の楽器が弾けないのがピアニストである」といった文章があります。今夜の放送では、自分の楽器が弾けない本田さんのご苦労が垣間見えるお話がありました。

ピッカリングさんの「お好きなピアノのメーカーはどこですか」という質問に「実感として(ホールにある)80%ぐらいがスタインウェイなので好きなメーカーは選べない」とお答えになっていて、さもありなんと納得することしきり。

他にも「各メーカーの特徴というより調律師さんの腕前とこちらからの要望で決まる」「手入れのしていないヨーロッパのスタインウェイよりヤマハのほうが安定している」「今まで弾いたなかで1、2を争ったのがヨーロッパで出会ったカワイ。トップクラスの調律師さんが調整したもの。弾こうとすることを先にやってくれるという優れものだった」等々、片手間にしていたことをちょっと止めて聞き入ってしまうようなエピソードが次々と登場します。

中でも、上野の東京文化会館の小ホールを例に出した「ピアノは消耗品である」という言葉にはびっくりしましたが、続く「ピアノは工業製品で消耗品なのでヴァイオリンのように値が上がらない」に深くうなづきました。時間はぴったり2:00から。必聴です。

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今夜のOTTAVA Salone/9月10日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●ねりま姫…12のスペイン舞曲 第2巻~アンダルーサ/グラナドス

●けいこの娘さん…フルートとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲 第1番 ①Baroque and Blue ②Sentimentale/ボリング
雪の子さん、みんみんさん(11日)…ミルテの花 Op.25 ①献呈 ②くるみの木/シューマン
●肉食人種夫人からモトおばあちゃまへ…乙女の歌 Op.103 第4番「夕べの星」(J・ロイド・ウェバーによる2つのチェロとピアノ編)/シューマン(ジュリアン・ロイド・ウェバー編)
●スリーミニッツさん(大納言さんリクエスト)…カルミナ・ブラーナ~見よ、今や楽しい/オルフ
みんみおさん(9日)…交響曲第2番 ニ長調 Op.36~第4楽章/ベートーヴェン
●びよびよさん…交響曲第2番 ニ長調 Op.36~第4楽章/ベートーヴェン


今夜のツボ(登場順)

①「迷ってる場合じゃないですよ」(0:36)
 ※ニコニコ動画、今から入会すれば残業タイムに間に合います
②「いい加減にしろって言われるまでやろうと思っていますが」(0:58)
 ※聴き所を紹介します『ゴリッとOTTAVA Records』
③「ずーっと先ですよ!還暦なんて!」(1:01)
 ※そうでもないでしょう(笑)
④「CDがないから一所懸命自分で歌うしかないんですが」(1:39)
 ※ボリングの代表作『ボルサリーノのテーマ』をひとふし唸る
⑤「満員になったらサイトーレンジャー来たりして」(2:56)
 ※OTTAVA Records記念コンサートへ行きましょう
⑥「ちょっと欲しい企画ではありますが」(3:07)
 ※「私はこんなふうにOTTAVAを楽しんでます」というメールに
⑦「♪ピョン、トゥルルルルレッポン」(3:50)
 ※ベートーヴェン交響曲第2番第4楽章冒頭
【番外】(残業中に出ました)
⑧「秘密結社ふきだるま」(4:20)
 ※下記参照




「吹き溜まってますか」が合言葉になりつつある23時からの残業カフェ。残業時間に吹き溜まっている人たちを象徴するキャラクター案が出ました。名付けて「ふきだるま」。吹き溜まりスト(笑)だけがわかるふきだるまバッジを作ったら面白いとGMはゴキゲンでしたが、今夜の残業カフェの秀逸メールは「たぶんピッカリングさん」からの新番組案でございます。個人的にものすごくウケたので、久々に書き起こしてみました。


  揺れ動く激動の世界情勢の中で、よりグローバルに、よりスピーディーに、
  よりスタイリッシュに展開する新番組を提案します。
  名付けて「OTTAVA Deriva(デリーヴァ)」。
  イタリア語で吹き溜まりという意味です。
  土曜または日曜夜の2時間番組。コンテンツとしては…

  ●昭和歌謡さんいらっしゃい
  ●妄想喫茶店~みんなで作る愛のドラマ
  ●今週のバースディ~みんなで愛のプレゼント交換
  ●スーパーで見つけたニッチな商品~「男のプッチンプリン」のようなもの
  ●今週の宿題~斎藤さんが宿題を出す。料理、工作、作文等
  ●そっとおやすみ~斎藤さんが歌う



GMも「いいじゃないですか。やりましょう、来週から。企画書送っていいですか。料金書いて」と新しいスポンサーを獲得したかのごとく大喜び(笑)。いえいえ、この際、曲かけなくていいので毎週2つか3つのコンテンツ回しで1時間番組にしたら、よりスピーディーで面白いと思うのですがどうでしょう。ああ!それじゃ、クラシック・ステーションじゃなくなってしまう!

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今夜のOTTAVA Salone/9月8日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「蒸し蒸しします。これはちょっと無視できない」(0:05)
②「全身の血行がよくなって、とっても結構」(0:20)
 ※ウォーキングは足の裏からの刺激が全身に回るのでとてもいいそうです
③「じめじめしているからちょっと乾燥が欲しいなと思って間奏曲を3つ…間奏曲が続いたことついての感想をお待ちしております」(1:47)


今夜のツボ(ダジャレではないですが個人的に非常にウケたので…)

「ピアノが弾けない人はすごい弾きにくいパッセージとかあったりして(小声)シューマンとか。今のは聞かなかったことにしておいてください」(2:54)
 ※ピアノが得意な作曲家は弾きやすい調で作ってくれますがピアノが苦手な作曲家は…




仮に1年後に今夜のプレイリストを見たとしたら「この日は秋晴れで清々しい1日だったんだなぁ」と思うのではないでしょうか。

大型台風18号を打ち払う(?)ための「すっきりクラシック」だったとは、フェイスブックの本田さんの記事を読まなければ思い出せないでしょう。そっくりそのまま、台風一過のさわやかな空の下で再放送していただきたいくらいのラインナップだったと思います。番組の中盤には乾燥剤ならぬ間奏曲をはさんでくださって、湿気取りにも余念がありませんでしたね。

当地では激しい降雨はほとんどなく、しとしとと1日中降り続いた雨が一瞬上がった夕方に、大きな虹を見ることが出来ました。15分ぐらいの間だったと思います。大きな被害に遭われた方はいらっしゃらなかったでしょうか。お見舞い申し上げます。

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今夜のOTTAVA Salone/9月3日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト

●ももあんさん…弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10~第1楽章/ドビュッシー
●ヒヨンヌさん…ワルツ「芸術家の生涯」Op.316/J.シュトラウスⅡ世
●うみしまさん…ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.11-2「お気に入り」RV.277(ギター版)~第1楽章/ヴィヴァルディ
●牛込さん…マンドリン協奏曲 ハ長調 RV425~第1楽章/ヴィヴァルディ
●昭和の子供さん…組曲「ドリー」Op.56~スペイン風の踊り/フォーレ
●ひららんさん、ぶんせいさん(リナシメントさんルクエスト)…ラプラタの3つの小品~九月/プホール


今夜のツボ(登場順)

①「はい~1番ホームから準急・・・はい、このへんでドア閉めさせていただきます」(0:27)
 ※モーツァルトが流れる東武東上線池袋駅のホームアナウンスの真似
②「こんにちは…じゃないよ。自分でボケて自分で笑ってどうする」(0:51)
 ※「インスブルックよ、さようなら」を噛む
③「何を言っているんだ。サイトーレッドは気ぐるみとは違うからね。中の人なんてないですよ」(0:54)
 ※「サイトーレッドの中の人ありがとうございました」というメールに
④「お寿司頼むみたいですけども」(1:28)
 ※「ホルベアの最初のところお願いします」というメールに
⑤「ぼくみたいに『夏プラス秋みたいな1日でした』みたいな…センスないなぁ」(1:51)
 ※「少しだけ夏が残る駆け出しの秋の夜」というメールに
⑥「四角くないの」(3:11)
 ※OTTAVArecords記念コンサートでしか手に入らないステッカーのこと
⑦「今回はね。パァ~ン!採算度外視だーい」(3:16)
 ※お土産たくさんのOTTAVArecords記念コンサート
【番外】(残業中に出ました)
⑧「ハッキリ私は言いたい!…組みましょうよ」(4:10)
 ※パナソニックがドイツでOTTAVAというオーディオシリーズを発売というニュースに




急に涼しくなって、そろそろリクエストしようかと思っていた曲が流れました。バーバーの「ノックスヴィル1915年の夏」です。

毎年この時期にかかるようになって何年になるでしょうか。2010年のフレーバー・リクエストに応えてくださったのが最初で、毎回歌詞の朗読もしてくださいますから、斎藤さんはこの詩によっぽど思い入れがあるのかもしれません。

2011年にも同じように朗読と共に曲が流れて、このとき初めて当ブログの記事にさせていただきました。当時はネットで正確なジェイムス・エイジーの歌詞対訳が読めたのですが、書籍化されてしまったため今は見ることができません(「本をお買い上げください」と出て来ます…)。

ありがたいことに、何年かを経て個人のブログも盛んになり、英語が堪能なブログ主の方が、おのおの対訳してくださっている記事を少なからず見つけることができます。転載を禁じられているものが多いので、気になる方は「バーバー ノックスヴィル1915年の夏」で検索を。(2:01~)

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今夜のOTTAVA Salone/9月1日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「パクリンピックのゴールドメダリストだったんではないか。おもてなしって言っても裏ばかりだから表なし」(0:35)
 ※東京五輪エンブレム問題について
②「ショパンは寒いっぽい曲が多いのは確かです(中略)音楽家は生活が苦しくて文字通り懐が寒かった」(0:43)




もう1年を迎えることに驚いています。第2の開局に向けて、目白の新しいスタジオで試験放送が始まったのが1年前の9月1日でした。新スタジオの音響効果をメールで報告して、毎週のように聞こえてくる音が変化していくのを昨日のことのように覚えていますが、もうあのスタジオもありません。

正式な第2の開局は10月1日で、今年は木曜ですから、斎藤さんがたくさんのおめでとうメールを読んでくださることでしょう。でも、私は9月の試験放送開始もこっそりお祝いしたいのです。改編期で終了してしまうフォニカやドメニカのことも、残念とは思わず前向きに考えたいのです。サローネが変わらず続くことに感謝したいのです。本田さんの次の定季演奏会も決まりました。忙しい秋がやってきます。

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