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今夜のOTTAVA Salone/9月15日(火)

music プレゼンター:本田聖嗣さん


art本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「残暑の話ばっかりしてるざんしょ?」(0:04)
②「グルメだから焼き鳥…じゃなくて火の鳥をお送りしました」(2:34)
 ※気に入っているのか数分後にもう一度言う「焼き鳥じゃなくて火の鳥です」
③「みんな『アレバ!』と定番のダジャレで驚いたというところであります」(2:52)
 ※フランスの原発企業アレバ社が倒産の報に
④「アメリカの元大統領クリキントン大統領ってよくダジャレやってますが」(3:31)
⑤「もうサンマかと思って手に取ると実は解凍(解答)だったみたいな。答えがわかってがっかり」(4:07)


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「OTTAVAのプレゼンター連中はホントにもう、ザルとか枠みたいな人が揃ってますけれど…ゲレンさんとか斎藤さんとか」(1:29)
 ※言わずと知れたお酒のお話
②「アメリカの商業主義の、特にね、ネズミ園なんかのほうから押し寄せてくるわけですけれども」(3:21)
 ※昨今のハロウィン・ブームについて




本田さんの先輩である山下洋輔さんのエッセイに「唯一自分の楽器が弾けないのがピアニストである」といった文章があります。今夜の放送では、自分の楽器が弾けない本田さんのご苦労が垣間見えるお話がありました。

ピッカリングさんの「お好きなピアノのメーカーはどこですか」という質問に「実感として(ホールにある)80%ぐらいがスタインウェイなので好きなメーカーは選べない」とお答えになっていて、さもありなんと納得することしきり。

他にも「各メーカーの特徴というより調律師さんの腕前とこちらからの要望で決まる」「手入れのしていないヨーロッパのスタインウェイよりヤマハのほうが安定している」「今まで弾いたなかで1、2を争ったのがヨーロッパで出会ったカワイ。トップクラスの調律師さんが調整したもの。弾こうとすることを先にやってくれるという優れものだった」等々、片手間にしていたことをちょっと止めて聞き入ってしまうようなエピソードが次々と登場します。

中でも、上野の東京文化会館の小ホールを例に出した「ピアノは消耗品である」という言葉にはびっくりしましたが、続く「ピアノは工業製品で消耗品なのでヴァイオリンのように値が上がらない」に深くうなづきました。時間はぴったり2:00から。必聴です。

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