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2015年10月

今夜のOTTAVA Salone/10月27日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「悪魔はあくまで悪魔である」(0:07)
②「ドリーのどり(どれ)をどり…どりあい(取り合い)になるわけですね」(1:23)
 ※ドリーは連弾曲
③「中国の対抗。失礼いたしました・・・本田」(2:24)
 ※中国の太鼓オンエア後のニコ動コメントで
④「ウィーンに来そう(奇想)とまた冗談を言ったところで…」(2:31)
 ※ヨーロッパに押し寄せる難民
⑤「なんとなくスパイシーな香りが漂ってくるショパンのカレーなる大円舞曲でした」(3:36)


今夜のツボ

①「皆さんマニュアルでカキカキカキっと変速しながら走ってるというのがパリの交通だったりします」(0:38)
②「斎藤さんの命名でセイジホンダ・ピアノ・オーケストラ・ウィズ・フレンズ…恥ずかしい」(1:46)
 ※必ず頭に「斎藤さんの命名」がつくオーケストラです
③「『生活感のない部屋に憧れていらないものを捨ててみました。生活できなくなりました。ヒロシです…』すごい大好きなんですけれど」(1:57)
④「うさぎとかめとか、クラシックに限らなければ、ドラえもんの歌とかあんたがたどこさとか世界にひとつだけの花とか、なんでもよくて」(3:27)
 ※心臓マッサージのときに頭に思い浮かべるとテンポ良く出来ます




先週の残業カフェで「ハロウィーンがハロウィンと誤記されていると頭にくる」とおっしゃっていた陽気な静電気女さん。Bon Voyageについてもひとことありそうな気がします。日本でいちばん多いカタカナ表記は、ボン・ボヤージュでしょうか。私はネズミさん関連にはとんと疎いのですが、ネズミさんリゾートにあるグッズショップがその名も「ボン・ヴォヤージュ」なんだそうです。ネズミさんの弊害がこんなところにも!

ネズミさんがおっしゃるところのボン・ヴォヤージュを、本田さんはボン・ヴォヮイァージュと発音なさっていました。私には先のように聞こえたのですが、ヴォワィヤージュ、ヴォワイヤージュ、ヴォアイアージュなど、いろいろ表記があり、げにフランス語はむずかしや…。

ということで、奈良んちゃさんのメールから突如始まった「セイジホンダのフランス語講座」(すみません。私が勝手に命名しました)【その1】でございます。

【質問】フランス人観光客と別れるときに何と言葉をかけてあげたらいいでしょうか
【回答】①ボン・ヴォヮイァージュ/よいご旅行を ②ボン・セジュール・ジャポン/よい(日本の)ご滞在を
【解説】フランス人は外国でフランス語が通じるとは思っていないので、どんな簡単な言葉でも喜んでくれます。ボン・セジュール・ジャポンもいいのですが、ボン・ヴォヮイァージュで充分です。

直後のニコ動で「ボンカレーの意味がわかった!」とコメントした方がいらっしゃいました。素直に解釈していいんでしょうか。

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今夜のOTTAVA Salone/10月22日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●横浜のポポさん…4つの小品 Op.81 ①第1番 エア ② 第2番 アルバムの綴り/シンディング
●nahemaさん…クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114~第2楽章/ブラームス
●ROMの母さん…マルゴーのワルツ/ガリアーノ
レプラコーンさんからさとうささんへ(15日)…人生のミサ~「山中」「起きよ、今すぐ起きよ」/ディーリアス



今夜のツボ(登場順)

①「出てって欲しいんだけどなかなか出てってくれないのね」(0:33)
 ※朝から1日中同じ曲が頭の中に流れていて…
②「どうなっちゃうんだろうな、この悶々あたまは…」(0:35)
 ※思い出せないことが多くなってきて悶々とするばかり
③「とんでもない井戸端会議の現場に石を投げてしまった感じがあって」(1:01)
 ※あなたは犬派?猫派?の問いに続々とメールが
④「ハイ1番線から小手指行き…♪チャンチャンチャンチャンみたいな感じなんですかね」
(1:27)  ※おなじみになったホームの発車メロディ報告メール
⑤「ホントに甘えちゃうよ、じゃ」(2:35)
 ※クリスマス・コンサートのお手伝い致しますというメールに
【番外】(残業中に出ました)
⑥「ゲレン大嶋さんが何でこんなにサインが上手なんだっていうくらいうまくて」
(4:06)  ※先行予約限定チケットについてくるサイン入りミニタオルのこと
⑦「外れるとコップのしげるんになるっていう…」(4:08)
 ※OTTAVAビルの前にガチャポン置いたらどうでしょうというメールに
⑧「ダレノガレさん、聞いてないよね。聞いてたらホントに…会いたいな」(4:10)
 ※残業カフェのテーマがダレノガレさんもびっくりダラリアン自慢になりました




人と犬は完璧ともいえる主従関係で成り立っているので、たいていのワンちゃんはご主人様以外には懐きません。ですから、犬派の人間は自分の犬がいちばんで他の犬には興味がないというのは、ある意味では正しいのです。

それでも何事にも例外はあるもので、まれに見る愛想のいいワンちゃんも、ごくたまにですが存在します。この子はひょっとしたら自分を人間と思っているのではないだろうか、というくらいの人間好きで、普通のワンちゃんがめったに触らせてくれないしっぽを掴んだりしても平然としているので、そういうワンちゃんの周りには自然と人が集まってきます。

子供たちの小さな手でおなかをナデナデしてもらって、気持ちよさそうなワンちゃんを見ているのも楽しいのですが、私が好きなのは、それを実にうれしそうに眺めている飼い主さんだったりします。孫が可愛くて仕方のないおじいちゃんおばあちゃんとまったく同じ顔がそこにあります。

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今夜のOTTAVA Salone/10月20日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「ホップと共にコリアンダーとかキュラソーを煮沸釜に投入するという(中略)これは…多分こりゃなんだーとは言わず…」(1:54)
 ※本日おすすめのベルギービールのうんちくと共に
②「ダジャレじゃなく本当に車内の社内化ですね」(2:41)
 ※最近は新幹線の車内でパソコン作業の方が多い
③「こで着想された曲がティル花魁シュピーゲルだった…というのは、私の林家木久扇師匠のネタをもじったものだったんですが」(4:28)
 ※ティル・オイゲンシュピーゲルのオンエア後にひとこと


今夜のツボ(木曜並みに増えていくのが…)

①「乾杯したいんですけどね。ノンアルコール・ビールでも持って来れば良かったかな」(1:18)
②「ほぁへぇぇガルテン(hoegaarten)」(1:52)
 ※本日のおすすめ、ヒューガルテンをベルギー語読みすると…
③「ん~~~~~とっとこう」(1:56)
 ※高いビールを買ってももったいなくてなかなか手が伸びません
④「倒すとイヤなんで、どうしてもペットボトルのお茶買っちゃうんですよね」(2:41)
 ※東海道新幹線は結構揺れます
⑤「ブリュッセルは料理の面においても恐ろしくはずれないところなんですね」
 (2:52)  ※実はパリのレストランはあまり…ベルギーは当たりが多いそうです
⑥「サントリーホールですとね。オーバッカナールなんでいうのが前で口を開けて待っているんですけれど」(2:55)
 ※演奏会後に仲間で寄るお店の楽しいこと!




震災の年に亡くなった父は1960年代にヨーロッパへ長期出張したことがあり、ミュンヒェンでホーフブロイハウスに入ったことを死ぬまで自慢していました。折に触れて「ドイツのビールは云々…」と話をするので、赤レンガ倉庫でオクトーバーフェストが始まったから行ってみる?と聞くと「ドイツのビールはドイツで飲むから旨いんだ」などと屁理屈を言うような人でした。

横浜でのオクトーバーフェストも迎えて14回目。規模も徐々に大きくなり、動員も数十万人を数える大イベントになりました。今では本場にも引けをとらない催しですので、さすがの父もぐうの音も出ないといったところでしょうか。亡き父を偲んで一度出かけてみたいところですが、アルコールにはとんと弱く、未だに親不孝の限りを尽くす情けない娘です。

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今夜のOTTAVA Salone/10月15日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●ROMさん…ベルガマスク組曲~月の光(管弦楽版)/ドビュッシー(A.カプレ編)
●おやかまっさん…スペイン組曲 第1集 Op.47~グラナダ/アルベニス
コニストンさんからバケツプリンさん(13日)、娘2号さん(4日)へ…ピカルディの薔薇/ウッド
●クマジョイさん、バイエル5年さん(蛙のフェルマータさん、そありさんリクエスト)…鏡の中の鏡/ペルト


今夜のツボ(登場順)

①「ボクの噛んでるところを何回も聞きなおして笑うとか」(0:42)
 ※ニコ動OTTAVAチャンネルに入会すると↑のようなことも出来ます
②「ホ~ントにそうなんだから」(1:11)
 ※パリへ行く方へ。ピンク色の雲を見て来てくださいと熱弁
③「もうちょっとだよ、みんな」(2:20)
 ※おやかまっさんのちょっと長いTV出演(!)報告です
④「ところがぎっちょんちょん」(2:42)
 ※クラシックは一握りのための絶滅しそうな音楽ではないのです
⑤「『さいとうさん。今日はもういいすか、あがって』『ご苦労さん。来週も頼むよ』」
 (3:10)  ※20分に渡る虫の音で虫さんが音をあげました
⑥「(オールシーズンの服が)全部…出てますね」(3:11)
 ※衣替えは済みましたかのメールに
⑦「虫くんたち!一緒に遊ぼうよ!」(3:12)
 ※GMにはマーラーのシンフォニー4番がこんな風に聞こえるそうです
【番外】(残業中に出ました)
⑧「ゆるキャラなんだけどめちゃくちゃピアノが上手い。開けたら本田さんだったみたいな」(4:09)
 ※次のOTTAVAグッズはクマちゃんにしてくださいというメールに




残業時間限定だった虫の音クラシックが解禁になりました。横浜では、先週ぐらいから夜の気温が下がり始めて、虫たちの音量もかなりトーンダウンしてきました。それでも、もうずっと秋の虫の王者として君臨しているアオマツムシが少なくなり、コオロギたちが頑張ってくれています。

初秋の樹木の上からリーンリーンと降るような虫の音が盛んに聞こえてくるようになったのは、いつごろからだったでしょうか。まだ昭和だったと思うのですが、NHKで「最近盛んに聞こえてくる虫の音」と特集をしていたのが忘れられません。番組では「鳴き声が美しいので観賞用に中国から持ち込まれた外来種」と解説していたのですが、今はあちこち調べても「観賞用」と書かれているものはありませんでした。

外来種と言われながらも、どうやって入国したのかは謎のままのアオマツムシ。桜の葉が好物ということで爆発的に増え、最近では、増え過ぎて他の虫の声が聞こえなくなるという被害(?)も出ているそうです。

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今夜のOTTAVA Salone/10月13日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「『日本のわびとさびを味わうにはお寿司を食べればよい。ワサビが入っている』これは私ではなく小林信彦さんの『ちはやふる奥の細道』のネタなんですけれども」(2:34)
②「ジムノペディというのは(サティの)造語です・・・どんな意味があるの?と聞かれても、さて…サティとしか答えようがないんですけれど」(3:16)
③「ラーメンの幻影…食べようと思ったらラーメンがなかったという私の大学時代からの持ちネタでございます」(3:33)
 ※芸大の大学祭の模擬店「飯庵」(メシアン)の名物になり損なったラーメンの名前
④「ラーメンの幻影、と焼き鳥のカタログ、は私のもちねたです。飯庵には廃案にされましたが」(3:36)
 ※師匠ご自身によるニコ動のコメント


今夜のツボ

「よくありますよね。グループが2つに分かれてしまう。団体とかラーメン屋とか最近聞きますけれど」(2:54)




世界でいちばん難しい楽器のひとつであるホルン(もうひとつは言わずと知れたオーボエ)。今夜の対談の中で、水道のホースにマウスピースを付けてホルンのパートを吹く、というエピソードが出てきましたが、実はプロのホルン奏者は皆これが出来る。言い換えれば、ホースが吹けないとプロにはなれないという話を聞いたことがあります。

というわけで、「水道ホース ホルン」で検索してトップに出て来たのが、その名も「L.モーツァルト作曲による水道ホースと管弦楽のための協奏曲」であります。作曲者はもちろんアマデウスのお父さん。「水道ホースのための」というのは当然ジョークで、父モーツァルトがアルペンルホルンのために書いたものです。

ニコ動会員の方は、ログインしていれば上記のリンクですぐにお聞きになれます(演奏時間約3分)。凄まじい弾幕コメントも消さずにご覧ください。笑えます。

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今夜のOTTAVA Salone/10月8日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●ごごぱんさん…6つのバガテル Op.126~プレスト‐アンダンテ・アマビーレ・エ・コン・モート/ベートーヴェン
●ほーぼーけんの大冒険さん…2つのオーボエと2つのクラリネットのための協奏曲 ハ長調 RV560 ①第1楽章 ②第2楽章/ヴィヴァルディ ③ラグビー(交響的運動 第2番)~アレグロ/オネゲル
そありさん(8日)…燃える秋/武満徹 (さまよえる台湾人さんリクエスト)


今夜のツボ(登場順)

①「おなか痛いとか。子供じゃないんだから」(0:24)
 ※コンサートのために仕事を抜ける言い訳ありませんかというメールに
②「食べられてたのか」(1:30)
 ※ネットラジオをむさぼり食っていましたというメールに
③「今日はメールだけ。長いんだもん、だって」(2:18)
 ※メールが長いのでリクエストは却下
④「ぼくも気がついたらテレビの前でおんなじポーズとってますけれどね」(2:26)
 ※言わずと知れた五郎丸(ラグビー)のアレ
⑤「すいませんねぇ、心配ばかりかけて。ドラ息子って感じですよねぇ」(3:40)
 ※まだ1年だったんですねぇ!というメールに




この日の放送から既に10日あまり経とうとしておりますが、ツイッターのオンエア情報を見るだけで、放送内容を手に取るように思い出すことが出来ます。ピアソラ、みしみし、カイピラ、ジョスカン、カプースチン、トロルドハウゲン、バリオス、ラター・・・リスナーならすぐにメロディが頭に浮かんでくるおなじみの曲ばかり。合間にちりばめられているのがフレーバー・リクエストですね。

第2の開局から1年のお祝いメールも盛りだくさんで、久しぶりのリスナーさんのお名前もたくさん聞かれました。OTTAVARecordsも走り出し、クリスマスには大きなコンサート、そして3月の復興コンサートとイベントも目白押しです。私にとってはあっという間だったこの1年。続く1年も、地道に着実にしっかりと歩んで、無事2年目がお祝いできますように。

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今夜のOTTAVA Salone/10月6日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「私の名は…耳、ってダジャレがあったんですけれども『私の名はミミ』です」(0:19)
②「やわらかい音楽だけを集めた豆腐音楽祭…じゃなかった調布音楽祭」(0:54)
 ※この6月に開催された鈴木優人さんご出演の音楽祭
③「ヤクルト・ド・ヴィーヴル…じゃなかったジョア・ド・ヴィーヴル」(0:55)
④「(校歌を聴いて)涙が出ましたと。これがホントの校歌(効果)抜群」(0:59)
⑤「(鈴木)オランダに住んでるって話が出ましたが」「(本田)日本にはあんまりオランダって感じですか」(1:02)

(多すぎてこの間拾えず。すみません)

⑥「トゥーランガリラに続いてトゥーランドット。(中略)ちょっとダジャレで選曲してみました」(2:17)


今夜のツボ(木曜並みに増えていくのが悩み…)

①「ロク…ロプコヴィッツですね。噛んじゃいました」(0:43)
②「喋る国だから気に入って(フランスへ)行っちゃったんですけれどね」(2:38)
 ※今明かされるフランス留学の真実(笑)




何か特別なスイッチでも入ってしまったのでしょうか。この日のダジャレの数は半端じゃありません。更新が遅れたせいで、2週続けてゲストをお迎えした回を聞いたせいもあるのですが、ゲストが増えればダジャレも増えるとか、そんなことはないですよねぇ。ひょっとすると、放送されないオフのときでもこんな感じでお話されているんじゃないかと思うような、楽しい対談でした。 でも、さすがに鈴木さんと本田さんに囲まれてしまった新垣さんはお気の毒と申し上げたい(笑)。また改めてゲストに、とお願いしても対談が成立しないような気がするので、おひとりでのトークをぜひとも伺ってみたいものです。OTTAVA Mallの30分枠なんてぴったりだと思うのですが、考えていただけないでしょうか。

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元気です

Mozu


ご心配をおかけしています。ごめんなさい。諸事情で更新が遅れています。放送は聞けているのですが、まとめる時間が取れません。体調を心配してくださるメールも頂戴したりして恐縮しております。ありがとうございます。元気ですのでご安心ください。更新はぼちぼちやっていきますので、気長にお待ちくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。(画像は百舌鳥 -モズ- )

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今夜のOTTAVA Salone/10月1日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●ラッパ吹きの娘・長女さん…バレエ音楽「ロメオとジュリエット」①「マキューシオの死」②「タイボルトの死」(ヴィオラとピアノ編曲版)/プロコフィエフ
ミセス・マープル(2日)…歌劇「コアンガ」~ラ・カリンダ/ディーリアス


今夜の昭和歌謡 (残業カフェ限定  歌:斎藤茂)

①「終着駅」作詞:千家和也/作曲:浜圭介/オリジナル歌唱:奥村チヨ(昭和46年)
②「長崎から船に乗って」作詞:山口洋子/作曲:平尾昌晃/オリジナル歌唱:五木ひろし(昭和46年)


今夜のツボ(登場順)

①「確かもう一度あったな、10月から」(0:19)
 ※改編で木曜Saloneの再放送日が増えました
②「すごい打率ですよ、ホントに」(0:38)
 ※木曜日は雨が多い
③「ダメ出しされてただけなんですけどね」(2:26)
 ※下記参照
④「喋るというのは非常に健康に良いそうですから、長生きのためにもし続けられるものならばちょこち ょこ続けていきたいと思いますけれどね」(3:09)
 ※キッズリスナーが孫を持つまで放送を続けてくださいというメールに
⑤「1分でも長く、1回でも多く、1円でもたくさん…支援してもらえるように頑張るしかないと思いま す」(3:29)
 ※「好きなお店がなくなったときに自分が行っていなかったことに気づく」というメールに
【番外】(残業中に出ました)
⑥「♪半蔵門から終電に乗っておうちへ帰ろう」(4:29)
 ※「長崎から船に乗って」冒頭




9月25日のOTTAVA Records Showcase コンサートで、陽気な静電気女さんがチケットをお取り置きしていたお友達とお目にかかることが出来ました。OTTAVA初心者の方です。

「三枝さんの演奏どうでした?」と伺うと、「ずっとラジオネームを考えていたので覚えてないんです」という実に正直なお答えで、悩んだ末のラジオネームは「デラあんみつさん」。「デラックスあんみつ」ではなく、三枝さんの「オルケスタ・デ・ラ・エスペランサ」から拝借したんだそうです。ですから「デ・ラ・あんみつ」さんが正確な表記らしいのですが、本当のところはよくわかりません(笑)。

終演後、大勢のリスナーに囲まれて、斎藤さんご自身が言うところの「ダメ出し」をされているのを遠目で見ながら、「ただのおじさんにしか見えないでしょうけど実はすごい人なのよ」とかなんとか、デラあんみつさんにいろいろ吹き込んでいたのは他ならぬ静電気女さんと私です。「いらっしゃ~い!」も忘れず言ってもらうのよと、フライヤーの裏にメモまでさせてしまいました。

「ブログに載せるから」という大義名分でGM直筆ネーム入り封筒もゲットして来ました。大切に保管しておいて、デラあんみつさんがこの封筒の価値がわかるようになったらお返ししたいと思います。(2:26~デラあんみつさんのメール、4:19~静電気女さんのメール)

Gotanda15925

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