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今夜のOTTAVA Salone/10月13日(火)

music プレゼンター:本田聖嗣さん


art 本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「『日本のわびとさびを味わうにはお寿司を食べればよい。ワサビが入っている』これは私ではなく小林信彦さんの『ちはやふる奥の細道』のネタなんですけれども」(2:34)
②「ジムノペディというのは(サティの)造語です・・・どんな意味があるの?と聞かれても、さて…サティとしか答えようがないんですけれど」(3:16)
③「ラーメンの幻影…食べようと思ったらラーメンがなかったという私の大学時代からの持ちネタでございます」(3:33)
 ※芸大の大学祭の模擬店「飯庵」(メシアン)の名物になり損なったラーメンの名前
④「ラーメンの幻影、と焼き鳥のカタログ、は私のもちねたです。飯庵には廃案にされましたが」(3:36)
 ※師匠ご自身によるニコ動のコメント


aquarius 今夜のツボ

「よくありますよね。グループが2つに分かれてしまう。団体とかラーメン屋とか最近聞きますけれど」(2:54)




世界でいちばん難しい楽器のひとつであるホルン(もうひとつは言わずと知れたオーボエ)。今夜の対談の中で、水道のホースにマウスピースを付けてホルンのパートを吹く、というエピソードが出てきましたが、実はプロのホルン奏者は皆これが出来る。言い換えれば、ホースが吹けないとプロにはなれないという話を聞いたことがあります。

というわけで、「水道ホース ホルン」で検索してトップに出て来たのが、その名も「L.モーツァルト作曲による水道ホースと管弦楽のための協奏曲」であります。作曲者はもちろんアマデウスのお父さん。「水道ホースのための」というのは当然ジョークで、父モーツァルトがアルペンルホルンのために書いたものです。

ニコ動会員の方は、ログインしていれば上記のリンクですぐにお聞きになれます(演奏時間約3分)。凄まじい弾幕コメントも消さずにご覧ください。笑えます。

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