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2015年11月

今夜のOTTAVA Salone/11月26日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●アイラブベースボールさん&息子さん…ピアノ協奏曲~モルト・モデラート、アレグロ・アッサイ/コープランド
●かおりんごさん…ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81 B.155~第4楽章/ドヴォルザーク
アルペンザルツさん(24日)…歌劇「ファウスト」~眠ったふりをして、聞こうとしないか(セレナード)/グノー
●ローズマリア姫、ぴっちいの母さん、バケツぷりんさんのご主人、コニストンさん…①トランペット協奏曲 ニ長調~第1楽章/テレマン ②ディヴェルティメント~行列/イベール



今夜のツボ(登場順)

①「なにこれ、歌って欲しいわけ?いいです。まだクリスマスじゃないから」(0:35)
 ※雨は夜更けすぎに雪へと変わる…というメールに
②「OTTAVAでございます」(1:09)
 ※「Jazzy」という曲の直後に
③「わかりやした!わかりやした!」(1:14)
 ※満月確認情報が全国から続々
④「詳しいんだが詳しくないんだかわからない方ですね」(1:39)
 ※「第何とか旋法のカンツォンとかそういう系の曲」というリクエストメールに
⑤「ブレーキは早めに。えっ、こんなところからかけなきゃいけないの?というくらいがちょうどいいんだそうです」(2:01)
 ※雪国での運転のコツを伝授
⑥「頑張ってください。あ、頑張らないでください。いいじゃん、満月の夜くらいパッとあがって飲みに行っちゃったらいかがですか」(2:18)
 ※残業中のリスナーさんからのメールに
⑦「フランス人はアラセツコというのかどうかわかりませんが」(2:24)
 ※原節子の訃報に
⑧「いけません!ダメですよ!『綾野剛が来るらしいって考えてる』なんてこと言っちゃ。考えることは別に自由だもんね…ダメですよ。ぜったいに言っちゃ」(2:29)
 ※クリスマス・コンサートに…!(ウソです)
⑨「田園第1楽章ドア開けてください」(3:24)
 ※東武東上線の発車メロディ情報。駅員さんはこんなこと言いません(笑)




長岡秀星さんデザインのアルバム、EW&F、ELO、ジャーニー…持ってます。全部持ってますが、カーペンターズまでとは露知らず。あの懐かしいナウ&ゼンのジャケットが日本人によるものだったなんて、今日初めて知りました。

懐には限りがあり、レコード以外にもいろいろなものに費やさなければならなかった当時は、ジャケ買いなどというのは夢のまた夢で、限られた方だけの贅沢だったのではないでしょうか。私は音を聴かずに買ったレコードは一枚もありません。それだけに思い入れは強く、ジャケットを見るだけですぐに音が浮かんできます。そんな私のベスト・オブ・長岡秀星はこちら。





TOTOのデビューアルバムであります。ヴォーカルをフューチャーしたバンドであるにもかかわらず、堂々たるインストゥルメンタルで始まる第1曲をどうかお聴きくださいませ。数年前に車のCMに使われていましたので、聞き覚えのある方も多いはずです。

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今夜のOTTAVA Salone/11月24日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「ボルンのカルメンに続いては軽めんな音楽…」(1:44)
 ※軽めんなスコット・ジョプリンをお送りしました
②「遅いですから寝てくださいといってこの曲を送りします『誰も寝てはならぬ』」(4:29)


今夜のツボ

①「オープンテラスのそば屋さんなんて見たことあんまりないんですけれど」(0:35)
 ※東京にオープンテラスが少ないのは虫が多いからではないかというのが本田説
②「さすが熟練のパーカッション」(1:18)
 ※京都のお寺で聞いた勤行の木魚の音に感激する師匠
③「ミルフォイユだけじゃなくてミルフィーユも食べたのかね」(1:22)
 ※フランス人の先生によるフランス風ジョーク
④「オペラというのはクラシックにおける幕の内弁当」(2:48)
 ※好みもあれば嫌いなものも入ってます




映画「アマデウス」でドン・ジョヴァンニの上演シーンを見ると、あまりの寂しさに悲しくなってしまいます。ウケていないのです。実はこれはウィーンでの話で、おとなりのチェコのプラハでは大成功を収めました。

ひとつ前のオペラ「フィガロの結婚」があまりにヒットしたため、プラハの劇場から新作の依頼を受けて出来上がったのがドン・ジョヴァンニでした。チェコの人々は今でも「ドン・ジョヴァンニは私達のオペラです」と自信満々に言います。1787年に友人に宛てて書かれたモーツァルトの手紙が残っています。

「なにしろ当地(プラハ)では、話題といえばもっぱらフィガロ、弾くもの、吹くもの、歌うもの、それに口笛まで、何から何までフィガロ。オペラはフィガロだけ、明けて暮れてもフィガロ。そりゃあぼくにとっては大いに名誉なことだ」

日本で人気に陰りの見えてきた芸能人が韓国で成功するような感じでしょうか。(0:51~)

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今夜のOTTAVA Salone/11月19日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト

●サンサン・スーさん…弦楽五重奏曲 ヘ長調~第4楽章/ブルックナー
●夏ペロさん、124799さん、アイさん…アルトのための2つの歌 Op.91~第2番 聖なる子守歌/ブラームス(K.ベルケシュ編)



今夜のツボ(登場順)

①「知ってますよ。大谷でしょ、先発」(0:03)
 ※この日の裏はプレミア12
②「だれそれ。なにじん?」(0:26)
 ※ラター、パラディス、フィンジ、普通のクラシックファンには馴染みのない作曲家です
③「今日はやっぱり大谷を見ようかな。斎藤のサローネはそのうちオンデマンドで聞こうか(中略)自分の首を完全にぎゅうぎゅうと絞めてますけれど」(0:33)
 ※同上
④「いいんじゃない、休めば。そんなと言っちゃいけないね、大人がね」(1:17)
 ※学校行事で仙台に行けませんという小学生からのメールに
⑤「ぼくも…安心してください。ちゃんと穿いてます」(2:39)
 ※「とにかく明るい安村」で検索を
【番外】(残業中に出ました)
⑥「地域通貨になるといいですね。1ダラとか(中略)ダラーじゃなくてダラね」(4:09)
 ※ユルいことが好きなダラな私は嬉しいですというメールに
⑦「肘ついちゃった、調整卓の上に。マイク近くてごめんね。もう、背筋伸ばすのめんどくさい」(4:18)
 ※ダラリまくるGM(笑)




ボツになったと思っていた猫派犬派の話題がやっと出ました(0:12~)。OTTAVAのリスナーさんにはプレゼンターのゲレンさんを筆頭に本当に猫派が多く、猫にまつわるラジオネームを名乗る方も数知れません。

それに引き換え犬派というと…誰でしょう。柴犬パピーさんというラジオネームの方がいらっしゃいましたが、最近はお名前をお聞きしませんね。

私はというと、ブログトップでもお分かりの通り大の犬派でございます。生まれたときから犬と一緒で、猫と生活したことはありません。しかも、家の犬を連れていないときでも、よそ様の愛犬にどんどん話しかける珍しいタイプ。これは常套句があるのでまったく困ることがありません。

「こんにちは~。男の子?女の子?おいくつですか?そ~なの、おりこうさんね。そう、おばちゃんは犬の匂いするでしょ?いい子ね~」このあたりで飼い主さんはニッコニコです。ニコニコ顔を見計らって「ハ~イおりこうさんね。またね~。バイバ~イ」

ほとんどこれの繰り返しです。おりこうさんじゃない犬も多いですが、これを言われて喜ばない飼い主はいません。少数の犬派の方、どうぞお試しを。

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今夜のOTTAVA Salone/11月17日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

「壁に耳あり柱にシロアリ」(3:25)


今夜のツボ

①「平和を願うというのは大変難しいことであると嘆息せざるを得ない」(0:51)
②「思わずカステラ食べたくなります。天国と地獄」(2:18)
③「ロンドっぽくて変わらぬ日常っぽいんだけれどでもそこに幸せがあふれているような曲」(2:43)
 ※カフェに座って読書しながら聞きたいシューベルトのピアノソナタ13番第3楽章
④「鞍馬天狗なら全部読んだというような人間なので」(3:27)
 ※新選組ツアーに興味津々の師匠




この週末、パリの惨劇のニュースを見ていて思ったのは「本田さんのお気持ちは如何ばかりか…」ということでした。それを思うとサローネの生放送はとても聴く気になれず、夜が明けて水曜日の午前中の光の中でニコ動を立ち上げました。案の定、冒頭からフォーレのレクイエムの全曲オンエアでどうなることかと思いましたが、そこはさすがの本田さん、長いオンエア中にニコ動では、

 本田「モーツァルトの場合はモツレクになるのに、
    フォーレの場合はフォレレクが言いにくいからか、略されませんね(謎)」
 リスナー「フォーレクでいかがでしょう」
 本田「モツにこみをフォークで食べられそうな愛称ですね」
 本田「飯庵(メシアン)に提案してみましょう」

といったやりとりがあり、それ以降は哀悼の意を表しつつ、今夜は出ないかなと思ったダジャレも飛び出して、穏やかな放送になりました。

最後に業務連絡です。奈良んちゃさん、新選組ツアーのくだりをコメント欄にペロッとコピペしていただけないでしょうか。10年ほど前に出かけたときには、八木邸前まで行って中には入れず(興奮して腰が抜けそうだった)、壬生寺、西本願寺、池田屋前などを巡っただけでした。光縁寺も金戒光明寺もいつかはお参りしなければならない場所なのです。帰りの電車から見える伏見奉行所のくだりなど垂涎ものでした。よろしくお願いします。

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今夜のOTTAVA Salone/11月11日(水)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●フォルナみなこさん、歩くとゾンビさん、ハチさん、ろみさん…①ヴァイオリンソナタ ト長調~第2楽章:ブルース ②組曲「マ・メール・ロワ」~妖精の園/ラヴェル
江ノ島灯台さんと相模湾さんの三男・たかちゃん(12日)…平均律クラヴィーア曲集 第1巻(24の前奏曲とフーガ)~第4番 嬰ハ短調 BWV.849/J.S.バッハ
バケツぷりんさんのお嬢さん(11日)…Sanctuary/NAOTO
オリビアさんよりnaemaさんへ(14日)…組曲「ラングドックにて」~夕べの池のほとり/セヴラック



今夜のツボ(登場順)

①「ゲレンさんの都合で…ウソです」(0:01)
 ※本日のプレゼンター交代、理由はGMの都合です
②「水曜日人気あるねぇ…あれっ?木曜日より多いかな、メール」(1:03)
 ※お久しぶりの方が多かったようです
③「受験の直前になるとオクターブ上がって歌いますので」(1:06)
 ※必勝曲「イタリア」オンエア後に
④「みんなのハートを鷲掴みにしていったおばちゃまですけれども」(1:07)
 ※カスタネットの女王ことルセロ・テナさんのこと
⑤「いいんですか、作っちゃって」(2:36)
 ※OTTAVAのマグカップが好評。追加希望者が殺到?
⑥「ああ、ネトありがとう」(2:47)
 ※下記参照
⑦「ふん、付け足しですか」(3:26)
 ※「清塚さんステキです。もちろん斎藤さんも」というメールに
⑧「どうご対応すればいいんだろうと思ってますが」(3:50)
 ※東海大付属高輪台高校吹奏楽部総勢135人がX'masコンサートに登場
【番外】(残業中に出ました)
⑨「くゎあぁ~そうなのぉ…大みそか担当なの、ぼく。初めて知ったなぁ。今年は元日が担当でしたよね…大みそか担当ですか。うれしいなぁ…朝までやるか、もう。いっそのこと」(4:09)
 ※↑なるべく忠実に再現しました(笑)




妖精の園(マ・メール・ロワ)のオンエア前に突如飛び出した「エルネスト・ネト」。初めて聞く名前で、あのウィキペディアにも載っていません。グーグルの予測変換では、名前のあとにルイ・ヴィトンが続けて出てくるのでリンク先をたどってみました。

ネトは64年生まれのブラジル人の現代美術家で、2年前に表参道のヴィトンのアートギャラリーで展覧会を催していました。過去の展示情報として詳細なものが公式サイトにアップされており、これだけでもちょっとした現代美術鑑賞をした気になります。

また金沢の21世紀美術館にも所蔵品があるそうで、それらを見るだけで斎藤さんが言うところの「上質のリクライニングベッドやふかふかのベッドの上で、自分の体重が意識できなくなってふわっと浮かぶ感じ」がわかるような気がします。ご覧になるときはBGMで妖精の園を流すのをお忘れなく。

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今夜のOTTAVA Salone/11月10日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「ウェーバーの曲をお送りいたしました。その心は、魔弾のシャツ…」(0:37)
②「手というものを手にしたからこそ…図らずもダジャレになっちゃいましたけれども」(1:35)
③「ピアニストは手を手入れするわけですけれども」(1:37)
④「血行が良くなって大変結構」(3:33)


今夜のツボ

①「鼻が美しいとか耳が美しいって曲はあまりないです」(1:13)
②「舌の先と親指の先が最も脳と結びつきが強いというので…」(1:35)
③「うちの近くの商店街にご案内しようかしら」(3:41)
 ※手が大きいのでつかみ取りが得意ですというメールに




ピアニストの手でいちばんびっくりしたのはデビュー当時のキーシンです。カラヤンとベルリン・フィルを向こうに回して堂々たるチャイコフスキーの1番を披露してくれたのですが、演奏云々よりもその手の動きに圧倒されてしまいました。一緒にテレビを見ていた妹が「大きな蜘蛛が動いているみたい」と言ったのを今でも覚えています。10代で伸び盛りの身体に比べて、手も指も大きく長く見えたせいかもしれません。数年後にヒットしたアダムス・ファミリーという映画にその名も「ハンド」という手首から先だけのキャラクターがおり、それが登場するたびにキーシンの演奏姿(というより指)が脳裏に浮かんだものです。

手の大きいピアニストというと、最近の筆頭はベレ様ことベレゾフスキーでしょうか。ほかにもポゴレリッチやリヒテルの名が思い浮かびます。皆さん手だけではなく身体も大きくて、スタインウェイのコンサートグランドが小さく見えますね。堂々のアラフォーになってしまったキーシンもその手に見合う立派な体格になりました。「よその子とオクラは育つのが早い!」毎度おなじみ華丸大吉のネタでございました。

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今夜のOTTAVA Salone/11月5日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●ROMさん…①歌劇「ロメオとジュリエット」~私は夢に生きたい/グノー ②カディスの娘たち/ドリーブ
ぴっちいの母さん(10月28日)…エストレリータ(小さな星)/ポンセ(ハイフェッツ編)
おこじょママさん(5日)…ピアノソナタ第18番 ト長調 D.894,Op.78「幻想」~第4楽章/シューベルト
●つばささん…ピアノソナタ第18番 ト長調 D.894,Op.78「幻想」~第4楽章/シューベルト


残業カフェ限定「今夜の昭和歌謡」 歌:斎藤茂

「虹色の湖」作詞:横井弘/作曲:小川寛興/オリジナル歌唱:中村晃子(昭和42年)


今夜のツボ(登場順)

①「コートの襟を立てて歩く…なんか今日ヘンですね、ぼく…」(0:13)
 ※11月に入ってちょっぴりセンチメンタルになっているGM
②「今日は私たち3人で3人のステキな男の子と闘牛を見に行ったのよ」(0:52)
 ※はちきれんばかりの女の子の心情を代弁
③「スーパーカミオカンデになってしまいそうですね」(3:29)
 ※フェイラー・コンサートの司会が斎藤さんじゃなくて残念というメールに
【番外】(残業中に出ました)
⑤「君の相棒は俺だぜ!」(4:09)
 ※来週の斎藤さんの放送は水曜日です
⑥「♪やすくてはやくてダラ~リアン」(4:20)
 ※どうしてもク○シアンと並びたいらしい(笑)




テレビドラマ「半沢直樹」ではっきり認識するまで、滝藤賢一さんと遠藤憲一さんを混同していました。水野美紀さんと水野真紀さんは、かなり前に区別がつくようになっています。紛らわしい話でごめんなさい。何が言いたいかと申しますと、高橋克典さんと聞いて、高橋克実さんでググってしまったのは何を隠そう私なのでございます。

ディスプレイいっぱいに広がる克実さんの画像を見ながら、「何か違う…」と気づくのに数十秒かかってしまいました。要するに私のイメージでは高橋克典さんと吉川隆弘さんは似ていないのです(ここでやっとお名前が…)。

「(克典さんに似ていると)言われたことあります」と聞けば、そう言われれば似てるかも…という感じではありますが、私の中では1年半前から「吉川隆弘さんは鈴木亮平さんに似ている」という認識なのです。朝ドラのヒロインの相手役で毎日拝見している間、「誰かに似ている感じがするんだけど誰だっけ…」としばらくモヤモヤしていたのです。今夜、斎藤さんの口から「鈴木亮平」の名前を聞いて、ひそかにガッツポーズをしてしまいました。

似ていると言えば、名前が違うのに区別がつかない人もいました。羽田美智子さんと森口瑤子さん。10年ぐらい苦しめられましたが、羽田さんが「捜査一課9係」という絶好調シリーズのレギュラーになってから、見事判別できるようになりました。そうか!私が高橋克典さんのドラマをほとんど見ていないのがいけないのか。うむむむ…

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今夜のOTTAVA Salone/11月3日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「イタリアにイタリアって感じなんですけど」(1:24)
 ※イタリア協奏曲を書いたバッハはイタリアに行ったことはありませんでした
②「いくら食べてもタランテラ」(4:28)


今夜のツボ

①「だいたいパスタ茹で過ぎになっていて私はウドンゲッティと悪口言ってるんですけれども」(0:21 )
 ※イタリア以外の国のパスタはどこも茹で過ぎなんだそうです
②「セイジホンダ・ピアノ・オーケストラ・ウィズ・フレンズ、長いな」(0:59)
③「この人はパリでブイブイ言わせてたハンガリー人なわけなんですけれど」(1:10)
 ※フランツ・リストのこと
④「斎藤さんは口が悪いですから『ゲレンさんがいるとみんな飲まれちゃうからゲレンさんのいないとき にしよう』と」(1:49)
 ※試飲用のベートーヴェンのベスト・フレンドを開けるタイミング
⑤「いやぁ…いいレシピですなぁ」(1:53)
 ※リスナーさんのパスタ・レシピが続々と
⑥「セイジホンダ・ピアノ・オーケストラ・ウィズ・フレンズ…だったっけな」(2:24)
⑦「そのまま大きなしゃもじ持ってお邪魔したい感じですけれど」(2:39)
 ※リスナーさんのパスタ・レシピが続々と【その2】
⑧「京都や奈良だったら歴史的な旧跡ボコボコありますもんね」(3:33)




今夜は、ビストロ・セイジのマスターをして「大きなしゃもじを持ってお邪魔したい」と言わしめた、リスナーさんの様々なパスタのレシピに始まって、サツマという名前のみかんのお話や、奈良んちゃさんの新選組史跡めぐりなどなど、素通りできない話題満載だったのですが、むう一族のメンバーとしてはやはりこちらでしょう。セイジホンダのフランス語講座【その2】でございます。(むうさんがこちらをご覧になったのか、勝手に騙ってしまったコーナーがひとり歩きしてしまって恐縮至極)

今年になってからぼちぼち練習している「ラシーヌの雅歌」は、女声用にラターが編曲したもので、オリジナルのフランス語と共に、彼が同時に訳した英語の歌詞もついています。というわけで、最初は英語で練習し始めたのですが、多少仕上がってくると欲が出てきました。オリジナルで歌ってみたい!…でもむう一族にはフランス語がわかる人がいない…大いなるジレンマです。10月のバッハはうすの音楽祭のために、ネットを駆使して無理やり間に合わせたまさに「なんちゃってフランス語」だったのですが、一度フランス語が堪能な方に見ていただかなくては、と思っていました。

「ほぼカタカナ発音でOK」「頭にアクセントがついた é 以外の e はウと発音する。le →ル」「oi はオワ。自信を持ってオワと言う。voix(声)→ヴォワ」「日本人は英語教育を受けているので一瞬迷うがハッキリ言うこと」「フランス語はモゾモゾしている言語だがそれだからこそ母音と子音をハッキリ発音することが大事」などなど、およそ4分間に渡ってアドヴァイスいただきました。「自信を持って、ハッキリ」。肝に銘じます。ありがとうございました。

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今夜のOTTAVA Salone/10月29日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

●スリーミニッツさん…①歌劇「バグパイプ吹きのシュワンダ」第1幕 第2場~ポルカ/ワインベルガー ②パリのポルカ Op.382/J.シュトラウスⅡ世
●もももさん…アンダンテ・フェスティヴォ/シベリウス
たこ焼きちゃんからパパへ(31日)…ジャズ組曲 第2番(舞台管弦楽のための組曲)~ワルツ 第2番/ショスタコーヴィチ
しりとり三兄弟の母さんから三男さんへ(31日)…12の練習曲 Op.10~第4番 嬰ハ短調/ショパン


今夜のツボ(登場順)

①「まったく台本通りに進まない方で、いや違う、ぼくがそうなのか」(0:05)
 ※今夜のゲストはNAOTOさん
②「そうです!ハロウィーン・カラーだから今月お送りしているんですよ…ウソ」(0:18)
 ※オレンジ色のマグカップはハロウィーンだからですね!というメールに
③「♪ずんたかずんたかぶっぱっぱ」(0:57)
 ※これがポルカのリズムです
④「すいません。新しい『相棒』録画してるけどまだ見てないんです。すいません」(3:43)
 ※新しい相棒はコーヒーにうるさいらしいです
【番外】(残業中に出ました)
⑤「ダラリアンね。トイレ直しに来てくれそうな感じもありますけどね」(4:17)
 ※ノーコメント(笑)
⑥「公開でやらせるぞ!ホントにもう!」(4:19)
 ※「何故おしっこをしたあとに体が震えるのかについての考察」のための検証実験




ゲストとしては2回目になるNAOTOさん。斎藤さんとのおしゃべりは2時間弱に及び、まさに「あっという間」でした。

レギュラーでパーソナリティーをお勤めのMBSラジオのサイトを訪ねてみましたら、まあ、なんと頻繁にゲストをお迎えになっていること!これだけの方々と、毎月のように丁々発止を繰り広げていらっしゃるのです。斎藤茂との2時間なんて赤子の手をひねるようなものだったのでしょう(笑)。着ぐるみのお話、カレーのお話、「きよぴー」呼びが萌える清塚さんのお話…堪能させていただきました。クリスマス が楽しみです。

それにしても、MBSの番組タイトル「NAOTOな音」ですが、これは芸大の先輩である本田さんに、何とかしてツッコミを入れてもらいたいものです。「NAOTOな音なら本田は本だ」とか……………ごめんなさいごめんなさい!もうしません!

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