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2016年1月

今夜のOTTAVA Salone/1月27日(水)

プレゼンター:斎藤茂GM


帰って来たコンピレーションの森《HD》

【合格を呼ぶ必勝応援クラシック】
●弦楽セレナード ハ長調 Op.48~第1楽章/チャイコフスキー…ちゅりっぴーのさん

●歌劇「アイーダ」~凱旋の合唱“エジプトとイシスの神に栄光あれ”(凱旋行進曲)/ヴェルディ…雪ん子ぽんちょさん

●フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(297c)~第1楽章/モーツァルト…陽気な静電気女さん

●交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」~第1楽章/モーツァルト…Hamadeus



本日のフレーバー・リクエスト  [ お誕生日]

うーにゃちゃん(10日)…ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV.1051~第1楽章/J.S.バッハ
豆葉さん(10日)…ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 Op.25~第3楽章/メンデルスゾーン
ろみさん(23日・ゆっぴさんリクエスト)…私は太陽を見るだろう/カッチーニ


今夜のツボ(登場順)

①「リスケっすね~」(0:32)
 ※リ・スケジュールの略。番組録音失敗でもう一度やることに
②「♪そ~っとゆっくり歩こうね」(1:15)
 ※カレリアの「行進曲風に」
③「長さを感じない名曲です」(1:58)
 ※本日がお誕生日、モーツァルトのフルートとハープの協奏曲
④「コンピレーションの森HG…あっ違う!HD」(1:59)
 ※いつか間違うと思ってました。もう取っちゃったらいいのに(笑)。
⑤「いやぁ今日はジョン・ケージなんだよ・・・そんな人いないか」(2:02)
 ※朝から晩までモーツァルト三昧ですかというメールに
⑥「長調でピアノでお歌がないのがいいわけでちゅね」(2:27)
 ※と言いつつピアノでお歌がない短調の曲をかける
【番外】(残業中に出ました)
⑦「好きな作曲家はアバレフスキーとアプースチン。あれ?K(毛)が抜けてる」
(3:14)  ※アリンニコフもあるそうです
⑧「お相手はあなたのアイドル『斎藤さんだぞ』」(3:35)
 ※ご存知トレンディエンジェル。かなりお気に入りのようです




OTTAVAの公式サイトの下方、ツイッターによる楽曲情報がツイログに登録されました。朝昼晩の生ワイドで流れた曲が一覧で見れます。

生誕260年の今日はうれしいことにモーツァルトのオンパレード。朝から晩までモーツァルト三昧でございました。朝一番、ゲレンさんがかけてくださった交響曲第1番から始まって、圧巻は本田さんのリベルタ。ツイログの27日をクリックするとその凄さがわかります。幸せな1日でした。

ただひとつ、あまのじゃくのGoogleだけは違う人(誰だか忘れました)の誕生日を祝っていましたね。昨年のベートーヴェンの生誕245年はなんとも面白いことをしてくださったのに・・・。来年の生誕261年に期待しましょう。

ツイログですが、年明け1月1日からのオンエア曲を見ることができます。検索もできるので、曲名や作曲家名で探すのに便利です。こちらからどうぞ

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今夜のOTTAVA Salone/1月20日(水)

プレゼンター:斎藤茂GM


帰って来たコンピレーションの森《HD》

【合格を呼ぶ必勝応援クラシック】
●組曲「カレリア」Op.11~行進曲風に/シベリウス…ミセス・マープル
●ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23~第1楽章/チャイコフスキー…さまよえる台湾人さん
●合唱とオルガンのための2つの祝福~クレア・ベネディクション/ラター…ぴっちいの母さん
●交響曲第3番 変ホ長調「ライン」Op.97~第5楽章/シューマン…町田の三毛猫さん


本日のフレーバー・リクエスト

●ハーポさん…①交響曲 第3番 ヘ短調「アイルランド風に」~第2楽章 ②8つのパートソング Op.119-第3番 青い鳥(マッグリン編)/スタンフォード


今夜のツボ(登場順)

①「モダンタンゴ界の風雲児…ちょっと古い?ごめんなさいね」(0:15)
 ※せめてホープとかニューカマーとか・・・
②「このへんかな…(ゴシゴシ)」←頭をなでる音(0:30)
 ※ころんでおでこと頭の中間あたりを打ちましたというメールに
③「全世界に3584万人ぐらいいるかもしれません。ホントに世界の皆さんごめんなさい」(1:19)
 ※午後7時のアナウンスを8時と言い間違える
④「♪ちゃーんたらったちゃーんたらっただん!だん!だん!…よし!」(1:36)
 ※シューマンのラインを口ずさんで試験会場に臨むという必勝メールに
⑤「激しくぼくは失敗しました」(1:46)
 ※発表会でモーツァルトのK485を弾きますというメールに昔同じ曲を弾いたことがあるGM
【番外】(残業中に出ました)
⑥「な~んか口から先に生まれて来たみたいになっちゃってさ。寡黙な男だったんだけどなぁ…ウッソ」(3:31)
 ※GMを最初にマイクの前に引っ張り出したのはあのえのきどいちろうさん!
⑦「何を隠そう帰りに西友寄って帰ろうと思ってるんだ」(3:44)
 ※大寒卵を食べると金運がアップするそうです
⑧「おめでとうございます。ニューヨーク行って来てください。自分のお金で」(3:54)
 ※残業時間限定クイズ、勝ち抜けるとウルトラクイズの例の曲が流れます




その昔「機械操作には自信がある」とおっしゃっていた面目躍如といったところでしょうか。残業タイム後半のクイズ・コーナーは大いに楽しませていただきました。来週も続くそうですので是非ともライブでの聴取をお勧めいたします。

ということで、暖めているうちに乗り遅れてしまった「大阪奈良」の話題を。

ミサ曲の「ホザンナ(オザンナ)」が「大阪」に聞こえるというのを初めて知ったのは、かのタモリ倶楽部の名物コーナー「空耳アワー」でした。やり玉に上がったのは、ああなんと!モーツァルトのレクイエムであります。

一度しか見たことのないその画面は10年以上経った今でも忘れません。オーケストラ後方の混声合唱がアップになり音楽が流れ出します。「あれ?モーツァルト?」と思うまもなく出た字幕が「♪大阪いいでっせ~大阪いいでっせ~大阪いいでっせ~」

大爆笑でした。もう、そうとしか聞こえないんですから怒る気にもなれません。タモリさんの判定がどうだったかは覚えていませんが、高評価だったように思います。

蛇足ながら、レクイエムのホザンナはモーツァルトの死後、弟子のジュスマイアーによって書かれたものでモーツァルトの筆ではないことを申し添えておきます。

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今夜のOTTAVA Salone/1月13日(水)

プレゼンター:斎藤茂GM


帰って来たコンピレーションの森《HD》

【合格を呼ぶ必勝応援クラシック】
●交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op.30~導入部/R.シュトラウス…湯島天丼さん
●弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 Op.110~第2楽章/ショスタコーヴィチ…アダーさん
●行進曲「ダム破壊屋」/コーツ…アルペンザルツさん
●セレナード 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」~第2楽章/モーツァルト…にゃんごろーさん
●「ワルキューレ」~ワルキューレの騎行/ワーグナー…ピンキーリングさん
●行進曲「威風堂々」Op.39~第1番 ニ長調/エルガー…花ねこさん、ひゅうがさん、座敷わらしケンさん


本日のフレーバー・リクエスト

●メトちゃん、うみしまさん…フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314(285d)~第1楽章/モーツァルト
●ローズマリア姫…忘れないと誓ったぼくがいた/三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza


今夜のツボ(登場順)

①「新OTTAVA、今のところ上々でございます」(0:02)
 ※その上々がずっとずっと続きますように
②「そぉなのよ~って言い出すと1時間ぐらい喋っちゃいそう」(0:28)
 ※こういう人生になるとは思ってもみなかったでしょうというメールに
③「目の前でぼくがしゃべっているように聞こえるよ。いやだ?それでも目の前に行くよ」(1:05)   ※これがプライムシートの威力だそうです
④「(低音で)ではオルガンの響きから行きましょう」(1:18)
 ※ツァラトゥストラ冒頭
⑤「選曲遊びってのはホントに楽しい」(1:27)
 ※絶好調、帰って来たコンピの森です
⑥「トントン(胸を叩きながら)相棒、ほらここにいるだろ」(1:29)
 ※強敵の裏番組ですがGMも録画しているらしい
⑦「もうやめなさいよ、その…脳みそ弱いとかっていうのは」(1:34)
 ※加齢により記憶力が衰えた世代に贈るアドバイスが多々
⑧「初々しい!もいっかい、もいっかい」(2:07)
 ※アドレスを読む飯田さんに。オヤジ丸出し(笑)
⑨「ふつおたっていうのはね、リクエスト書いちゃダメ」(2:19)
 ※ええ~!リクエスト番組なのに~?
⑩「カメラ繋ごうと思ったんだけどスッピンなんだ」(3:15)
 ※機械操作に慣れたらニコ動タイムだけでもカメラ導入を!




天丼と天井、違いは中の点です。フォントが小さいと中の点が見えないんですね。帰って来たコンピレーションの森《HD》のトップバッターは、湯島てんじょうさんではなく湯島てんどんさんなのだそうです。

昨年の本田さんのサロンコンサートでお目にかかったときでしたか(天丼さんではなくGMに)、「最近小さい字が読みにくくてね」と言われたので、それから16pでメールするようにしました(ほかのプレゼンターさんにはまだ言われてないので斎藤さんだけ)。

湯島“てんじん”をもじって“てんどん”なんだと気付きそうなものなのに、慣れない機材に四苦八苦でそれどころじゃなかったのでしょうか。初めての水曜サローネ、お疲れさまでした。

放送中「天丼が天井になった」というつぶやきを偶然発見して、ぶしつけにも「大きい字で送らなきゃ!」とシテキさせていただきましたところ、天丼さんから「iPadなので変換が面倒」とお返事いただきました。パソコンユーザーからのメールは少数派になってしまったのでしょうか。16pとは申しませんが、斎藤さん自身がフェイスブックにアップしているように、せめて改行はこまめにしてあげてほしいと思います。

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今夜のOTTAVA Salone/1月7日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト

●おやかまっさん…序奏とアレグロ/ラヴェル
●伊達巻あられさん…3つの前奏曲 ①第1番 変ロ長調 ②第2番 嬰ハ短調 ③第3番 変ホ長調/ガーシュウィン
●遠藤ひかるさん…①八重奏曲~第1楽章/ストラヴィンスキー ②八重奏曲 ヘ長調 D.803,Op.166~第5楽章/シューベルト



今夜のツボ(登場順)

①「目標はなるべく発表しないというのがポリシー」(0:36)
 ※できないからだそうです(笑)
②「強引?すみません」(0:43)
 ※七草と七重奏曲を強引に結びつける
③「ホントかな…わかんないんだけど」(1:07)
 ※ニコ動だけの1時間番組をやるとな?!
④「すごくうれしくなっちゃった、今」(1:30)
 ※モモクロのカウントダウンンそっちのけでOTTAVA聴いてましたというメールに
⑤「ぼくもそこに散歩に行きたいと思います」(1:52)
 ※散歩中蓄音機を見つけたというメールに
⑥「イタリア・みにゃ…噛みました!すっませーん!」(2:23)
 ※イタリア・ミラノを噛む
⑦「行っちゃいなよ~ホントにもう。誘っちゃうよ、毎週」(2:40)
 ※仙台ツアー迷ってますというメールに
⑧「相棒見ないで聴いてね。お願いしますね…録画でいいよね…反町か斎藤か。勝てるわけないよな」(3:08)
 ※来週から水曜に変わります。裏番組は大物です




更新が遅れて申し訳ありません。ゲレンさんの新番組を聴きながらこれを打っています。先週の木曜にGMから大改編の詳細がアナウンスされました(2:43~)。新しい番組表も無事切り替えられました。

斎藤さんの週1回担当は変わらず、時間は短縮されますが、ニコ動限定残業であと1時間頑張るとおっしゃっています。うれしいことにコンピの森も帰ってくるらしいのです。

もともとこのブログはコンピの森をまとめたいということから始まったので、古いリスナーとしては大歓迎。週3日に増えた本田さんはなかなか聞ける時間帯ではないのですが、様子を見ながらフォローしていきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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今夜のOTTAVA Salone/1月5日(火)

プレゼンター:本田聖嗣さん


本田師匠:本日の作品(登場順・解説も時々あり)

①「ありゃ!じゃありませんよ。アリアです」(0:19)
②「ポルカそるかって感じで…のるかそるかですか(中略)こんなのもあんねん、というふうにお届けした曲もあります。続いてはアンネンポルカ」(0:31)
③「霊的なというのは“ハイ霊ゾウ”(?)というダジャレを考えていたんですけれど」(1:02)  ※ハイレゾにかけているんですが、理解できてません…
④「気分がナポリのほうへ行ってたのでウィンナではなかったんですね」(1:09)
 ※ウインナワルツを1曲もかけなかったという林田さんに
⑤「平和を願って戦争時で…じゃない浅草寺でおみくじ引いたんですけど」(3:17)
⑥「ベートーヴェンは肯定してない、否定してるという」(4:09)
 ※皇帝とつけたのは本人ではありませんと言いながら
⑦「ちっとも暗くない暗い曲、アイネクライネナハトムジーク!」(4:26)
 ※と言いつつ師匠には珍しく操作を間違え別の曲を流す


今夜のツボ

①「そろそろ肩書きをピアノ漫談家に変えようと思ってます」(1:46)
 ※それにしてはピアノが上手すぎます
②「関東圏の神社仏閣はだいたい制覇したというくらい初詣マニアなんですけれど」(2:32)  ※またまた知られざる師匠の一面が…
③「ときどきピアノを弾くときもう1本手があったらいいなぁと思ったりします」(2:35)
 ※放送を聴いていると実は既にもう1本あるんじゃないかと思います
④「ピアノソナタの母ぐらい言ってもいいんじゃないかと思います」(2:51)
 ※ハイドンのこと。ピアノソナタの父はもちろんベートーヴェンだそうです
⑤「私は年末の大掃除で“航空ファン”と、え~と(以下略)だいぶ捨てました」
(3:02)  ※早口で聞き取れない航空用語が続々と(笑)
⑥「私もOTTAVARecordsのほうで何か録音させていただきたいなぁと」(3:06)
 ※うれしい企画が進んでいるようです
⑦「一緒にしないでください。私はしらふです」(3:55)
 ※「ストイックに帰った森さんと違って我々は…」というゲレンさんに向かって
⑧「最後に担当してお送りしたのは猛獣使いプレゼンター本田聖嗣でした」(4:28)
 ※下記参照




第3の開局とも言うべき新年大改編の詳細はGM入魂のメルマガにお任せして、酔っ払いのお話。

数年前、酔っ払って収拾がつかなくなった某民放の番組を聞いたことがあります。芸人さんのトーク番組に親しい芸人さんがほろ酔いで乱入したとか、そういった類の放送ではありません。夜の硬派の討論番組にゲストで招かれた論客の方が、かなり泥酔して登場したのです。

もちろんしらふの司会の方はずいぶんと頑張っていらっしゃいましたが収拾がつかず、酔っ払いは途中退場。エンディングには、番組プロデューサーが登場して謝罪するという事態になりました(総務省から免許を頂戴しているれっきとした大放送局ですから当然のことなのでしょう)。

泥酔して生番組を台無しにした人に比べて、我がOTTAVAの愛すべき酔っ払いたちの番組に対する気持ちがいかに大きくて意欲に満ちたものか、今夜は大きなお年玉を頂戴したような気がします。楽しい放送を本当にありがとうございました。

ただひとり猛獣使いと称して、戦車競争のベン・ハーもかくやと思わせる見事な猛獣さばきを披露してくださった本田さん、お疲れさまでした。とりあえずわかったのは、斎藤さんは普段ゲレンさんのことをゲレンと呼んでいないということです(笑)。

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今夜のOTTAVA Salone/12月31日(木)

プレゼンター:斎藤茂GM


本日のフレーバー・リクエスト

●あひるみかんさん…カンタータ「星の王」/ストラヴィンスキー
ゆるりさん(20日)…ギター協奏曲 第1番 ニ長調 Op.99 ~第2楽章/カステルヌオーヴォ=テデスコ
●あったかそうださん(ザボンさんリクエスト)…ラシーヌの雅歌 Op.11/フォーレ



大晦日限定「今夜の童謡」 歌:斎藤茂

「アイアイ」作詞:相田裕美/作曲:宇野誠一郎/歌唱:坂田おさむ他多数(昭和37年)



今夜のツボ(登場順)

①「12月にじゅう・・・いきなり間違ってる」(0:01)
 ※冒頭でいきなり日付けを噛む
②「長さだけはどこの特番にも負けないです」(0:16)
 ※堂々6時間。頑張りました!
③「あんまり噛みつかないでね」(0:37)
 ※小さな奇跡って奇跡は大きいもんだろうというクレームはなしで(笑)
④「そのまま入っちゃってくれるとさらにうれしいですね」(0:41)
 ※ニコニコ動画、最初の1時間はどなたでも聞けます
⑤「日曜の夜にはいろいろ誘惑があると思います。サザエさん以外にも」(1:57)
 ※半年間日曜夜に第九の合唱練習に通いましたというメールに
⑥「潮騒のメモリーズ2016…ちょっと考えたいと思います」(2:08)
 ※来年のツアーは三陸鉄道乗車プランがあります
⑦「まだ20代前半の斎藤少年は感動しましてですね」(3:15)
 ※大晦日の特番に初めて参加した若き斎藤さんの思い出話
⑧「すぐ行って1万円と替えてきなさい!」(3:28)
 ※年の瀬に1万円当たったというメールに
⑨「いいねぇその提案…ちょっといっちゃおうかなぁ」(5:28)
 ※4時間過ぎたら呑んでよし!というメールに
⑩「ぼくザ・テレビジョンでマル付けしてたのに(中略)赤が勝ったのか!」(5:50)
 ※昔はテレビ雑誌に紅白の採点表があったそうです
⑪「ツイッターは情報拡散にとても大事なものであるということを…最近知りました」(5:51)
 ※ツイッターを誤解していたものと見えます(笑)
⑫「みんな!さえずれよ!」(5:53)
 ※GMもさえずってください
⑬「私事ですが1時39分の地下鉄に乗りたいと思います」(6:16)
 ※あと23分!果たして間に合ったのか?!




あけましておめでとうございます。斎藤さんと共に迎えたゆく年くる年はいかがでしたでしょうか。1時39分の地下鉄に乗りたいと言いながら、18分までお猿さんの歌を歌ってくださるプレゼンター魂に敬服いたしました。

6時間というのはTBSでの放送が終了するときに一度あったわけですが、その際は途中1時間、本田さんがピンチヒッターに入ってくださいました。6時間ぶっ通しというGM初体験放送は(ニコ動のコメントによれば)RAIZINで乗り越えたようです(笑)。

長時間放送でツボもあちこちで散見されましたが、驚いたのはコミケ・デビューの発言です(0:33~)。もちろん会場をのぞきに行っただけということですが、コミケといえば年に2回、盆暮れに催されるまさにビッグイベント。私も一度は経験してみたいと思いつつ果たせていません。いわく「若くないとキツい」「体力がないとダメ」「トイレの混雑がハンパない」などなど、数十万人といわれる参加者のもたらす都市伝説のようなものを耳にして怖気づいております。

斎藤さんはあの真夏の炎天下に並んで入場されたのでしょうか。コミケぐらいクリアできなければ、大晦日の6時間以上の生放送はこなせないということなのかもしれません。本当にお疲れさまでした。今年もいい放送をお届けくださいますようよろしくお願いいたします。

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