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2016年3月

今夜のOTTAVA Salone/3月23日(水)

プレゼンター:斎藤茂GM


帰って来たコンピレーションの森《HD》

(お月見のため休止)


本日のフレーバー・リクエスト

●チェロ弾きゆうこさん、なにわるつさん…交響曲 第1番 ト短調~第4楽章:終曲/カリンニコフ
●うまうまさん…てぃんさぐぬ花
●にゃんごろーさん(竹鶴姉さんリクエスト)…前奏曲集 第2巻~月光の降りそそぐ謁見のテラス/ドビュッシー


今夜のツボ(登場順)

①「3月にじゅう…よっか、水曜日。あってますか」(0:01)
 ※月曜が祝日で曜日感覚が狂っていますと言い訳(笑)
②「でっしょ~ん」(0:35)
 ※密かに流行中のコロロ。驚きの新食感というメールに
③「よっしゃー!何か選んだるで!」(0:46)
 ※大阪在住のおふたりからのフレーバーリクエストに
④「ドボンいいじゃないですか。勇気を持ってドボンしてください」(1:20)
 ※チャレンジャー精神を煽るGM
【番外】(残業中に出ました)
⑤「やっぱり…ぼくのせい?(中略)反町くんごめんね」(3:08)
 ※相棒最終回の視聴率がふるわなかったそうです
⑥「ホントにいいトシなんだからやめてよ」(3:34)
 ※「しげるんがいればしあわせ」というニコ動コメントに照れる




私の記憶が正しければ、昨年6月以来のお月見クラシック。コンブリオ全盛の頃はほとんど毎月だったので「東京で月が見えれば開催」というルールが厳守されており、実際とりやめになったこともありましたが、第2の開局以降そんなことを言う人はいなくなりました。

「OTTAVAを聴くようになってから満月に限らず月を眺めることが多くなりました」というメールがときどき読まれるように、この日を心待ちにしているリスナーのなんと多いことか。今夜はコンピの森もドボンもお休みにして思う存分満月を楽しみました。

カレンダーを確認してみたら、何と今年は7月と12月の2回も水曜日に満月が上ります。お天気が悪くても開催されるのは間違いないのですが、願わくば両日ともいいお天気でありますように。

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今夜のOTTAVA Salone/3月16日(水)

プレゼンター:斎藤茂GM


帰って来たコンピレーションの森《HD》

【春のマーチ】
●まあちゃん…ヴァイオリン協奏曲 「四季」 第1番 ホ長調 「春」 Op.8-1 RV269~第1楽章(ピアノ独奏版)/ヴィヴァルディ(J.ビーゲル編)
●ミケさん…バレエ「シルヴィア」第3幕~バッカスの行列/ドリーブ
●うさぎのマーチさん…ヴァルドレス行進曲/ハンセン
●レアーナさん…森の情景 Op.82~狩りの歌/シューマン
●6歳ちゃんの母さん…フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K.285~第1楽章/モーツァルト


本日のフレーバー・リクエスト   ファンファーレ

けんちゃんさん…①ファンファーレ/ラヴェル ②子供の領分~第6番 ゴリウォーグのケークウォーク/ドビュッシー(ハイフェッツ編)

今夜のツボ(登場順)

①「ホントォ?…すぐ思ってしまいましたね」(0:02)
 ※気象予報士さんの「春です」という予想を疑うGM
②「不安だったらラインベルガーとかラインホルトとか…まだまだあります」(0:39)
 ※「合格ライン突破祈念でシューマンのラインをリクエスト」にひとこと
③「細かいことはまあいいか。とりあえずみんなで元気出して行こうよ」(1:18)
 ※マーチの2拍子にいたく感心するGM
④「これ、最近楽しくなってきましたね」(1:42)
 ※「輝けるふつおたコーナー」だそうです(笑)
【番外】(残業中に出ました)
⑤「おたくバンザーイ!」(3:04)
 ※ゲストの吉田恭子さんは自称おたくだそうです(笑)
⑥「シカゴぐらいまでは行けてたんだけどニューヨークには行けなかった」(3:43)
 ※タイムリミット60秒ギリギリでドボンでした




大好評、残業タイムのお楽しみ「クラシックでドボン」。どの曲が合格でどれがドボンなのか。今夜の放送で読み上げてくださったので一覧にしてみました。いい加減飽きたという声もあるそうですが、斎藤さん自身はおもしろいのでもうしばらく続けるとおっしゃっています。今後応募する方はどうぞご参考になさってみてください。

それにしても、エントリー数48曲、合格32、ドボン16と、堂々とアナウンスするわりには、数えてみると総数が54、合格32、ドボンが22という不思議な結果になっているのはどういうわけなのでしょうか(笑)。本日7曲追加になりましたので、エントリー数61、合格35、ドボン26で、合格率57%という数字が出ました。勇気あるチャレンジャーの参加を期待しております。

  ○ベートーヴェン/運命
  ●バッハ/G線上のアリア
  ●フィンジ/エクローグ
  ○プロコフィエフ/ロメオとジュリエット「騎士たちの踊り」
  ○バダジェフスカ/乙女の祈り
  ○バッハ/トッカータとフーガ ト短調
  ●フランク/天使の糧
  ●ショパン/葬送行進曲
  ○ヴェルディ/乾杯の歌
  ○メンデルスゾーン/結婚行進曲
  ○ルロイ・アンダーソン/そりすべり
  ○ショパン/24の前奏曲 第7番 イ長調
  ○モーツァルト/きらきら星変奏曲
  ●バッハ/目覚めよと呼ぶ声あり
  ○グリーグ/ピアノ協奏曲 イ短調
  ○スコットランド民謡/蛍の光
  ○ホルスト/木星
  ○ベートーヴェン/エリーゼのために
  ○リスト/愛の夢 第3番
  ○ピアソラ/リベルタンゴ
  ○イングランド民謡&ヴォーン=ウィリアムス/グリーンスリーブスによる変奏曲
  ○チャイコフスキー/ピアノ協奏曲 第1番
  ●アイルランド民謡/ロンドンデリーの歌
  ●モンポウ/プラネタリウム
  ●モーツァルト/春ヘの憧れ
  ●ブラームス/ハンガリー舞曲 第1番
  ●サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
  ○ラベル/ボレロ
  ○シューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」
  ○ドヴォルザーク/新世界 第2楽章(家路)
  ●ヴィラ=ロボス/カイピラの小さな汽車
  ●ショパン/革命のエチュード
  ●伊福部昭/SF交響ファンタジー(ゴジラ)
  ○バッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番「前奏曲」
  ○ドビュッシー/亜麻色の髪の乙女
  ○オッフェンバック/序曲「天国と地獄」
  ○ゴセック/ガボット
  ○チャイコフスキー/白鳥の湖「情景」
  ○バッハ/主よ人の望みの喜びよ
  ●モーツァルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス
  ●グノー/マリオネットの葬送行進曲
  ●シューマン/交響曲「ライン」
  ●シューマン/流浪の民
  ○チャイコフスキー/くるみ割り人形「行進曲」
  ●ハチャトリアン/仮面舞踏会
  ●ラフマニノフ/ヴォカリーズ
  ○シュトラウス1世/ラデツキー行進曲
  ●ヒナステラ/マランボ
  ○ヘンデル/見よ勇者は帰りぬ
  ●プーランク/愛の小道
  ○シューマン/トロイメライ
  ●ビートルズ(ブレイナー編曲)/イエローサブマリン
  ○イエッセル/おもちゃの兵隊の行進曲
  ○ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー
  ○ヘンデル/ハレルヤコーラス
  ●シューベルト/セレナーデ
  ○オルフ/カルミナ・ブラーナ「おお運命の女神よ」
  ●シベリウス/フィンランディア
  ○チャイコフスキー/くるみ割り人形「あし笛の踊り」
  ●バーバー/弦楽のためのアダージョ
  ●マーラー/交響曲 第5番 第4楽章「アダージェット」

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今夜のOTTAVA Salone/3月9日(水)

プレゼンター:斎藤茂GM


帰って来たコンピレーションの森《HD》

【春のマーチ】
●リランさん…組曲「ホルベアの時代より」Op.40~前奏曲/グリーグ
●そありさん…七重奏曲 変ホ長調 Op.20~第3楽章/ベートーヴェン
●ざぼんさん…組曲「放蕩息子」から「シバの女王の祝祭行進曲」/アルヴェーン
●7の二乗さん…バッハの思い出~第4曲/ヴィドール
●エイトプリンスさん…交響曲 第9番 変ホ長調 Op.70~第1楽章/ショスタコーヴィチ


本日のフレーバー・リクエスト   お誕生日

おさかなさん(9日)…バレエ音楽「明るい川」 Op.39 (ピアノ編) ~バレリーナのワルツ/ショスタコーヴィチ
●ピンキーリングさん…モーメンタム組曲~モーメンタム/ホープ
●タラさん、八王子のきっちゃん母さん…ピアノ協奏曲 ハ長調~アレグロ・モデラート/ルロイ・アンダーソン

今夜のツボ(登場順)

①「学校の先生みたい。『あの子ならできる!』」(0:42)
 ※「しげるんならできる」というフレーバーリクエストに
②「ちょっと帰りに買って帰ろうかなという誘惑にかられているしげるんです」(0:43)
 ※めんたいマヨ味のカップ焼きそばにはまっているというメールに
③「だって美味しいからいいじゃないか」(1:42)
 ※話題の新食感グミ「コロロ」が話題です
④「5つのお願い、4つの上を行ってますけれど」(2:59)
 ※「4つのお願い」歌:ちあきなおみ(昭和45年)




復興コンサートへのツアーも迎えて4回目。女川、南三陸、石巻に続いて、今年は岩手県釜石を訪ねました。このツアーでの金メダルは何といってもバスガイドのひろみちゃんです。2日目の朝8時に仙台を出発して、三陸鉄道に乗るまでの3時間をほとんど喋りっぱなし。

北上川を渡る際には「北上夜曲」を口ずさんでくださったにもかかわらず「このへんでやめときましょうかね、拍手もないので…」とひとふしでやめてしまったのは残念至極でございました。クラシック・ファンは聞き終わってから盛大な拍手をすることをご存じなかったと思われます。

釜石から新幹線の乗車駅(水沢江刺)までの帰路で、斎藤さんが初めてマイクを持って話し出したのを聞いて「クラシックのラジオなんですね。オッターバですか。今度聞いてみます」とびっくりしたようにおっしゃってくださいました。

「今年で4回目ですが聞いてみると言ってくださったガイドさんは初めてです。必ずメールしてくださいね!」と強い握手でお別れしました。さてリスナー獲得となるでしょうか。(ひろみちゃんの似顔絵はピアソラまんじゅうさんのブログをどうぞ)

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今夜のOTTAVA Salone/3月2日(水)

プレゼンター:斎藤茂GM


帰って来たコンピレーションの森《HD》

【春のマーチ】
●アダーさん…歌劇「インドの女王」Z.630~トランペット序曲/パーセル
●奈良んちゃさん…2つのメロディ Op.53~ノルウェーの旋律/グリーグ
●レプラコーンさん…ミュージカル「キャンディード」序曲/バーンスタイン
●春のマッチさん…小人たちの行進曲/ファリャ
●ピッカリングさん…交響曲第1番 変ロ長調 Op.38「春」~第4楽章/シューマン


本日のフレーバー・リクエスト   お誕生日

めとみーママさん(2日) …マック・ザ・ナイフ(「三文オペラ」のテーマ)/クルト・ヴァイル

今夜のツボ(登場順)

①「女子高生とかが『パーセルすごくね?』」(1:16)
 ※auのCMでも使われているパーセル。今年は来るか!?
②「この時期唯一の明るい希望のある言葉は還付金だよな」(1:50)
 ※還付金が下りたらDACを買うというメールに
③「要は、鼻から上だけは塗るんですか?」(2:00)
 ※下記参照
④「無駄遣いしないでね。グミはひとつずつ買ってね」(2:02)
 ※皆様に多大なるお願いをするシーズンがやってくるそうです(笑)
⑤「まったくもう!大人なんだからしっかりしなさい!」(2:33)
 ※忙しくて仙台行きの準備ができないというメールに




たとえば、前々から楽しみにしていたコンサート近くになって、風邪をひいてしまったとしたら、普通のお化粧をしてマスクを装着して出かけるでしょう。ただし、これが花粉症となると話は違ってきます。目も鼻も(私の場合は耳も)過敏になっているので、やたらと粉をはたくことができません。必要最小限のメイクのみ施して、なるべく知った人に会わないよう、下を向いて会場の隅を歩くことになります。

この必要最小限が、イコール鼻から上ということなんですが、鼻どころか、目の周りだけちょこっとが精一杯なのでございます。ところが先日ラジオの医療相談で恐ろしいことを耳にしてしまいました。花粉症の時期はお肌が過敏になっているので(そんなことは先刻承知)、ちゃんとカバーしてあげないと、肌に花粉が付いて荒れる元になるというのです。要するに、過敏になっているからこそちゃんと粉をはたけとおっしゃっているのです。

これは一理あります。幸いにして、今年はまだそれほどひどい症状ではないので、元々薄い化粧をさらに薄くして外出するようにしました。しないで済むものなら1年365日すっぴんでいたいもの。お化粧が好きな女性なんて、実際は2割ぐらいじゃないでしょうか。

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