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2017年1月

今夜のOTTAVA Salone/1月25日(水)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森《HD》

【ゆっくりしてげ!一番町温泉】
●アルペンザルツさん…3つのジムノペディ~ジムノペディ 第1番/サティ
●さみどりづきさん…冬の旅 D.911(Op.89)~菩提樹/シューベルト
●りりぃさん…管楽セレナード ニ短調 Op.44~第3楽章/ドヴォルザーク
●せいうちさん…忘れないと誓った僕がいた/三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza
●タモーリさん…クラリネット協奏曲 イ長調 K.622~第2楽章/モーツァルト


cute 本日のフレーバー・リクエスト   birthday お誕生日

birthday らきママさんからご主人さまへ(18日)…交響曲 第2番 変ロ長調 「讃歌」 Op.52~第8曲 今やみなは心と口と手をもって/メンデルスゾーン
birthday よっしーさんからお嬢さんへ(18日)…子供のためのアルバム Op.39~楽しい夢/チャイコフスキー
●パンプルムースさん…アディオス・ノニーノ/ピアソラ
birthday ろみさん(23日)…無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV.1004/J・S・バッハ(ヴィブラフォン:名倉誠人)


thunder 「クラシックでドボン」開始時恒例『今夜の雄たけび』

さぁ~温泉から出て…みんなで飛び込もうかな!どぼ~ん!クラシックでドボーン(3:37)


airplane 本日の「クラシックでドボン」

●歌劇「ジャンニ・スキッキ」~私のお父さん/プッチーニ
●魂の牧者/ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
○ロマンス 第2番 ヘ長調/ベートーヴェン
○ヴァイオリン協奏曲~第1楽章/チャイコフスキー
●エニグマ変奏曲~ニムロッド/エルガー


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「なんて偉い人なんだ・・・」(0:47)
 ※本日確定申告を済ませましたのメールに
②「いいの?ぼく番台座ってて」(1:06)
 ※一番町温泉の番台に座ってくださいというメールに
③「もう稀勢の里大好き!」(2:18)
 ※横綱の伝達式で噛む稀勢の里に親近感を抱くGM
④「ぼくなんかあっという間に乾いちゃいますからね」(3:10)
 ※⑦参照↓
⑤「THIS IS THE アマノジャック!HAHAHA!」(3:12)
 ※CDを聴かせず出し惜しみするあまのじゃくなGM
⑥「♪し~らない曲です、ごめんなさいね」(3:53)
 ※「遠くへ行きたい」のメロディで
⑦「髪の毛乾かしてね。ぼくはあっという間さ」(3:59)
 ※お風呂上りは気をつけてという自戒を込めたGMのエンディング




都内では歌舞伎座とともに頻繁に歌舞伎が上演される国立劇場は、半蔵門の駅から歩いて10分ほどの場所にあります。今までは駅と劇場の往復だけの道のりでしたが、OTTAVAの新しいスタジオの最寄り駅が半蔵門と知って以来、歌舞伎のついでに駅周辺をうろつくことが多くなりました(笑)。もちろんOTTAVAのどなたにも遭遇したことはありません。

初めて遠回りをしてみたときに見つけたのが「湯」の大きな文字です。半地下に下りていく階段の入り口には、「バン・ドゥーシュ」というビストロのような看板もあります。さすがに入る勇気はなく「洒落たネーミングの銭湯だけどこんなオフィス街になぜ?」と、そのまま通過して忘れていたころに、夕方のニュースで遭遇したのです。皇居ランナーの特集でした。皇居を一周して汗をかいたランナーさんたちの憩いの場になっているというのです。

ブログで取り上げているのはランナーさんよりも銭湯愛好家のほうが多く、入るといきなり番台から「今日は走りますか?」と聞かれて面食らうというレポートが笑わせてくれました。斎藤さんはぜったい入らないでしょうけれど、好奇心の強いモーリーあたりはもう制覇してたりして(笑)。

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「クラシックでドボン」星取表(2016年3月~2017年1月18日)

1月最初の放送でドボンが先行しているというので改めて数え直してみました。合計258曲のうちNY行き獲得137曲(53.1%)、ドボンが121曲(46.9%)で、やはり合格が上回っていますね。なお、特に表記がない場合のエントリーは第1楽章です。


シャルパンティエ(1643)
 ●テ・デウム

パッヘルベル(1653)
 ○カノン

ヴィヴァルディ(1678)
 ○四季~春
 ○四季~冬 第2楽章
 ○マンドリン協奏曲 ハ長調

J・S・バッハ(1685)【○6 ●9】
 ○トッカータとフーガ ト短調
 ○無伴奏チェロ組曲 第1番~前奏曲
 ○主よ人の望みの喜びよ
 ●G線上のアリア
 ●目覚めよと呼ぶ声あり
 ●ブランデンブルク協奏曲 第5番
 ●小フーガ ト短調
 ●チェンバロ協奏曲 BWV.1056~アリオーソ
 ●無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ~シャコンヌ
 ●羊は安らかに草を食み BWV.208
 ○無伴奏パルティータ 第3番~ガヴォット
 ●平均律クラヴィーア曲集 第1巻(24の前奏曲とフーガ)~第1番 BWV.846
 ●ゴルトベルク変奏曲 BWV.988~アリア
 ○アンナ・マグダレーナのためのクラヴィア曲集~メヌエット
 ○イタリア協奏曲~第1楽章

ヘンデル(1685)
 ○見よ勇者は帰りぬ
 ○ハレルヤコーラス
 ●ハープシコード組曲 第2番 HWV437~サラバンド
 ●オラトリオ「ソロモン」~シバの女王の入城
 ●調子の良い鍛冶屋
 ●「水上の音楽」~アラ・ホーンパイプ

ハイドン(1732)
 ●弦楽四重奏曲「皇帝」~第2楽章
 ●セレナード
 ○交響曲 第101番「時計」~第2楽章
 ○交響曲 第94番「驚愕」~第2楽章

ゴセック(1734)
 ○ガボット

アンゲラー(1740)
 ○おもちゃの交響曲

ボッケリーニ(1743)
 ○メヌエット

モーツァルト(1756)【○7 ●5】
 ○きらきら星変奏曲
 ○トルコ行進曲
 ○交響曲 第40番 ト短調
 ●春ヘの憧れ
 ●アヴェ・ヴェルム・コルプス
 ●歌劇「魔笛」第2幕~夜の女王のアリア
 ○ディヴェルティメント K136
 ●2台のピアノのためのソナタ K448
 ○歌劇「魔笛」第2幕~パパパの二重唱
 ○アイネ・クライネ・ナハトムジーク
 ○歌劇「フィガロの結婚」序曲
 ●レクイエム~怒りの日

ベートーヴェン(1770)【○7 ●5】
 ●交響曲 第3番「英雄」
 ○交響曲 第5番「運命」
 ○交響曲 第6番「田園」
 ●交響曲 第7番
 ○交響曲 第9番「合唱」~第4楽章
 ○エリーゼのために
 ●メヌエット ト長調
 ●ヴァイオリン・ソナタ「春」
 ○ピアノ・ソナタ「悲愴」~第2楽章
 ○ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」
 ○ピアノ・ソナタ「月光」
 ●トルコ行進曲

パガニーニ(1782)
 ○ラ・カンパネラ
 ●カプリーズ 第24番

ウェーバー(1786)
 ●「魔弾の射手」序曲
 ●歌劇「魔弾の射手」~狩人の合唱

グルーバー(1787)
 ○きよしこの夜

ロッシーニ(1792)
 ○「ウィリアム・テル」序曲~スイス軍の行進

シューベルト(1797)
 ○ピアノ五重奏曲「ます」~第4楽章
 ●歌曲集「白鳥の歌」~セレナーデ
 ●楽興の時
 ○軍隊行進曲
 ●魔王
 ○子守歌
 ○野ばら
 ●菩提樹
 ○アヴェ・マリア

ベルリオーズ(1803)
 ●幻想交響曲~第4楽章

ヨハン・シュトラウス1世(1804)
 ○ラデツキー行進曲

グリンカ(1804)
 ●「ルスランとリュドミラ」序曲

ブルクミュラー(1806)
 ●25の練習曲~アラベスク
 ●貴婦人の乗馬

メンデルスゾーン(1809)
 ○結婚行進曲
 ○無言歌集から「春の歌」
 ○ヴァイオリン協奏曲
 ●歌の翼に

ショパン(1810)
 ○24の前奏曲 第7番 イ長調
 ●葬送行進曲
 ●革命のエチュード
 ○別れの曲
 ○小犬のワルツ
 ○夜想曲 Op.9-2
 ○英雄ポロネーズ
 ○華麗なる大円舞曲

シューマン(1810)
 ○トロイメライ
 ●交響曲「ライン」
 ●流浪の民

リスト(1811)
 ○愛の夢 第3番

ヴェルディ(1813)
 ○歌劇「椿姫」~乾杯の歌
 ○「レクイエム」~怒りの日
 ○歌劇「アイーダ」~凱旋行進曲

ワーグナー(1813)
 ○ワルキューレの騎行
 ○歌劇「ローエングリン」~結婚行進曲
 ○楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲
 ●歌劇「タンホイザー」序曲

グノー(1818)
 ○アヴェ・マリア
 ●マリオネットの葬送行進曲

オッフェンバック(1819)
 ○「天国と地獄」序曲
 ●ホフマンの舟歌

スッペ(1819)
 ○「軽騎兵」序曲

フランク(1822)
 ●天使の糧

スメタナ(1824)
 ○わが祖国~モルダウ

ブルックナー(1824)
 ●交響曲第8番~第4楽章

ヨハン ・シュトラウス2世(1825)
 ○「こうもり」序曲
 ○美しく青きドナウ
 ○アンネンポルカ
 ○ワルツ「春の声」
 ○ポルカ「雷鳴と電光」
 ●トリッチ・トラッチ・ポルカ

フォスター(1826)
 ○夢みる人

ブラームス(1833)
 ●ハンガリー舞曲 第1番
 ○ハンガリー舞曲 第5番
 ●ワルツ Op.39-15
 ●交響曲 第3番~第3楽章
 ●交響曲 第1番~第4楽章
 ●交響曲 第4番

ボロディン(1833)
 ○歌劇「イーゴリ公」~だったん人の踊り

サン=サーンス(1834)
 ●序奏とロンド・カプリチオーソ
 ○動物の謝肉祭~白鳥

バダジェフスカ(1834)
 ○乙女の祈り

ポンキエルリ(1834)
 ●時の踊り

ドリーブ(1836)
 ●バレエ「コッペリア」~マズルカ

ワルトトイフェル(1837)
 ○スケーターズ・ワルツ

ビゼー(1838)
 ○歌劇「カルメン」~前奏曲
 ○歌劇「カルメン」~闘牛士の歌
 ○歌劇「カルメン」~ハバネラ
 ○「アルルの女」第2組曲~メヌエット
 ○「アルルの女」第2組曲~ファランドール

ムソルグスキー(1839)
 ○はげ山の一夜
 ○「展覧会の絵」~プロムナード

チャイコフスキー(1840)【○9 ●2】
 ○ピアノ協奏曲 第1番
 ○「白鳥の湖」~情景
 ○「白鳥の湖」~4羽の白鳥の踊り
 ○「くるみ割り人形」~花のワルツ
 ○「くるみ割り人形」~あし笛の踊り
 ○「くるみ割り人形」~行進曲
 ○「くるみ割り人形」~トレパック(ロシアの踊り)
 ●弦楽セレナード
 ○アンダンテ・カンタービレ
 ○バレエ「眠りの森の美女」~ワルツ
 ●祝典序曲「1872年」(エンディング)

ドヴォルザーク(1841)
 ●交響曲 第8番~第3楽章
 ○交響曲 第9番「新世界より」~ 第2楽章(家路)
 ○交響曲 第9番「新世界より」~ 第4楽章
 ●スラブ舞曲 Op72-2
 ○ユーモレスク
 ●歌劇「ルサルカ」~月に寄せる歌
 ●チェロ協奏曲 ロ短調
 ●弦楽四重奏曲「アメリカ」~第1楽章

マスネ(1842)
 ○タイスの瞑想曲

グリーグ(1843)
 ○ピアノ協奏曲 イ短調

サラサーテ(1844)
 ●ツィゴイネルワイゼン

リムスキー=コルサコフ(1844)
 ●シェヘラザード~海とシンドバッドの船

イヴァノビッチ(1845)
 ●ドナウ川のさざなみ

フォーレ(1845)
 ○劇付随音楽「ペレアスとメリザンド」~シシリエンヌ

デンツァ(1846)
 ○フニクリ・フニクラ

ネッケ(1850)
 ●クシコスポスト

ヨハン・シュランメル(1850)
 ●ウィーンはいつもウィーン

タレガ(1852)
 ●アルハンブラ宮殿の思い出

スーザ(1854)
 ●行進曲「美中の美」

ヤナーチェク(1854)
 ●シンフォニエッタ

J.F.ワーグナー(1856)
 ●双頭の鷲の旗のもとに

エルガー(1857)
 ○愛の挨拶
 ●威風堂々~第1番

プッチーニ(1858)
 ○歌劇「蝶々夫人」~ある晴れた日に
 ○歌劇「トゥーランドット」~誰も寝てはならぬ
 ●歌劇「トスカ」~星は光りぬ

マーラー(1860)
 ●交響曲 第5番~第4楽章「アダージェット」

アルベニス(1860)
 ●伝説(アストゥリアス)

ドビュッシー(1862)
 ○亜麻色の髪の乙女
 ○2つのアラベスク~第1番
 ○月の光

マスカーニ(1863)
 ●歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」~間奏曲

R・シュトラウス(1864)
 ○ツァラトゥストラはかく語りき

タイケ(1864)
 ○行進曲「旧友」

シベリウス(1865)
 ●フィンランディア
 ●アンダンテ・フェスティヴォ
 ●カレリア組曲~行進曲風に

サティ(1866)
 ○ジムノペディ 第1番
 ●ピカデリー
 ○ジュ・トゥ・ヴー
 ○グノシエンヌ 第1番
 ●エンパイア劇場の歌姫

デュカス(1865)
 ●魔法使いの弟子

グラナドス(1867)
 ●アンダルーサ

スコット・ジョプリン(1868)
 ○エンターテイナー
 ●メイプルリーフ・ラグ

プライヤー(1870)
 ○口笛吹きと小犬

イエッセル(1871)
 ○おもちゃの兵隊の行進曲

アルヴェーン(1872)
 ●スウェーデン狂詩曲 第1番~夏至の徹夜祭

フチーク(1872)
 ○剣士の入場

ラフマニノフ(1873)
 ●ピアノ協奏曲 第2番
 ●ヴォカリーズ
 ●パガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏

ホルスト(1874)
 ○「惑星」~木星
 ○「惑星」~火星

ラヴェル(1875)
 ○ボレロ
 ○亡き王女のためのパヴァーヌ
 ●水の戯れ

ケテルビー(1875)
 ○ペルシャの市場にて

クライスラー(1875)
 ○愛の喜び
 ○美しきロスマリン
 ○愛の悲しみ

ファリャ(1876)
 ●クラヴサン協奏曲~第3楽章
 ○バレエ音楽「恋は魔術師」~火祭りの踊り

カントルーブ(1879)
 ● 「オーヴェルニュの歌」~バイレロ

レスピーギ(1879)
 ●「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲~イタリアーナ

アルフォード(1881)
 ○ボギー大佐(クワイ河マーチ)

バルトーク(1881)
 ●ルーマニア民族舞曲~棒踊り
 ●ルーマニア民族舞曲~ルーマニア風ポルカ、速い踊り

ストラヴィンスキー(1882)
 ●春の祭典

ポンセ(1882)
 ●エストレリータ(小さな星)

コダーイ(1882)
 ●歌劇「ハーリヤノーシュ」~ウィーンの音楽時計

ヴィラ=ロボス(1887)
 ●カイピラの小さな汽車

プロコフィエフ(1891)
 ○「ロメオとジュリエット」~騎士たちの踊り
 ●ピーターと狼

ミヨー(1892)
 ●スカラムーシュ~ブラジレイラ

モンポウ(1893)
 ●プラネタリウム

オルフ(1895)
 ○「カルミナ・ブラーナ」~おお運命の女神よ

ガーシュウィン(1898)
 ○ラプソディ・イン・ブルー

プーランク(1899)
 ●愛の小道

フィンジ(1901)
 ●エクローグ

ロドリーゴ(1901)
 ○アランフェス協奏曲~第2楽章

ウォルトン(1902)
 ○戴冠式行進曲「王冠」

ハチャトゥリアン(1903)
 ●仮面舞踏会
 ○バレエ音楽「ガイーヌ」~剣の舞

カバレフスキー(1904)
 ○道化師のギャロップ

ショスタコーヴィチ(1906)
 ●ジャズ組曲~ワルツ

ルロイ・アンダーソン(1908)
 ○ワルツを踊る猫
 ○そりすべり
 ○シンコペーテッド・クロック
 ○タイプライター
 ●プリンク・プランク・プルンク
 ○ラッパ吹きの休日

バーバー(1910)
 ●弦楽のためのアダージョ

ルトスワフスキ(1913)
 ●パガニーニの主題による変奏曲

伊福部昭(1914)
 ●SF交響ファンタジー(ゴジラ)

ヒナステラ(1916)
 ●バレエ組曲「エスタンシア」~マランボ(終幕の踊り)

ファーノン(1917)
 ●ウエストミンスター・ワルツ

バーンスタイン(1918)
 ●ウエストサイド物語~トゥナイト

ピアソラ(1921)
 ○リベルタンゴ

リード(1921)
 ●アルメニアンダンス

ルイス・ボンファ(1922)
 ●謝肉祭の朝(黒いオルフェ)

武満徹(1930)
 ●ワルツ「他人の顔」

ジョン・ウィリアムズ(1932)
 ●スーパーマンのテーマ

○スコットランド民謡/蛍の光
○イングランド民謡&ヴォーン=ウィリアムス/グリーンスリーブスによる変奏曲
●アイルランド民謡/ロンドンデリーの歌
●ビートルズ(ブレイナー編曲)/イエローサブマリン
○スペイン民謡/禁じられた遊び
●ジングルベル(ブレイナー編曲版)
○越天楽(雅楽)

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今夜のOTTAVA Salone/1月18日(水)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森《HD》 (開運!全員採用クラシック!につきお休み)


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●町田の三毛猫さん…風よ静まれ HWV.242~アレルヤ/ヘンデル(葛飾のヘンデリアンさんリクエスト)
●シベリアさん…バレエ音楽「ロメオとジュリエット」第2幕~マンドリンを手にした踊り/プロコフィエフ


thunder 「クラシックでドボン」開始時恒例『今夜の雄たけび』

♪ドボンなときもドボンなときもぼくがぼくらしくある~ために~、だって。面白いな。クラシックでドボン、20171回目(3:42)


airplane 本日の「クラシックでドボン」

○戴冠式行進曲「王冠」/ウォルトン
○夢みる人/フォスター
●トリッチ・トラッチ・ポルカ/ヨハン ・シュトラウス2世
○交響曲 第101番「時計」~第2楽章/ハイドン
○交響曲 第94番「驚愕」~第2楽章/ハイドン


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「お年玉の残り…あるでしょ、まだ」(0:27)
 ※ぜひともDACのお求めを
②「お話は控えめ。テキパキテピカ…」(1:13)
 ※テキパキテキパキを噛む。スタジオが乾燥しているせいにする
③「テンアゲーッ!…何を言ってるんだろう、いい年して」(2:23)
 ※「テンションアゲアゲ」のことらしい
④「ミシミシ・ロンカプ・クロイツェル」(2:27)
 ※これを聴くとテンションが上がるというメールに




放送時間が3時間を過ぎてニコ動の残業タイムになると、斎藤さんはちょっとホッとした感じになります。コメント機能で遊んでみたり、アンケートを取ってみたり…(その最たるものが開始1年を過ぎたクラシックでドボン)

この日は「ちょっとコメント少なくない?増やしてみよう!」と言いつつリスナーを煽っていましたが、少なかったのには理由があります。もともと残業に入るまでの時間はコメントが少ないのですが、今夜は特別でした。コンピの森も“ふつおた”もなく、リクエストをかけまくったからです。

「開運!」と銘打った全員リクエストは、その名の通り名曲揃いで、プレイリストを見てもわかるように、ベートーヴェン、マーラー、ワーグナーなどの重厚な曲が並び、思わず聴き入ってしまう方が多かったと思われます。最後の1時間、ボレロ、花のワルツ、ラフマニノフあたりも圧巻でした。まさに開運を絵に描いたような年の始めの好企画。オンデマンドが消えないうちに繰り返し聴きたい放送でした。

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今夜のOTTAVA Salone/1月11日(水)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森《HD》 (お休み)


cute 本日のフレーバー・リクエスト   birthday お誕生日

●コケットリーさん…①キャプリオル組曲~パヴァーヌ/ウォーロック ②パヴァーヌ Op.50/フォーレ
●まっつんさん…オルガン交響曲第5番~トッカータ/ヴィドール(ぴあんてぃなさんリクエスト)
●うさぎのマーチさん…アラビアン・ラプソディ組曲~サルタンの祭り/カカバーゼ
birthday 豆葉さん(10日)…クープランの墓~第5楽章 メヌエット/ラヴェル


thunder 「クラシックでドボン」開始時恒例『今夜の雄たけび』

【その1】2017年も~引き続き~この企画よろしくお願い致します~クラシックで全員知ってたらごうかく~~~!!!無理がある?(3:34)
【その2】今日だけコーナータイトル替えましょう。クラシックでゴ~~~~~ン!!!(中略)何、この気の使いよう(3:36)

airplane 本日の「クラシックでドボン」

○越天楽(雅楽)
●エンパイア劇場の歌姫/サティ
●交響曲 第4番~第1楽章/ブラームス
○イタリア協奏曲~第1楽章/J・S・バッハ
●弦楽四重奏曲「アメリカ」~第1楽章/ドヴォルザーク



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「試しに検索で“DAC”と入れていただくと“ヴェヴェ”(アヒルの声)それはウソです」(0:26)
 ※続けて「忙しいんだからつまんないことを言うのはやめましょう」と反省
②「捨てられません!」(2:16)
 ※「古い本をどうしていますか」というメールに
③「お母さん?メロメロ?」(2:21)
 ※「母が斎藤さんにメロメロです」というメールに
④「ドボン聴いたら落ちちゃったって言われるのがホントに困るんで」(3:14)
 ※今週末がセンター試験で受験生を気遣う
⑤「にしがた~(西方)、全身フラフラ~、東京都出身、インフル部屋」(3:19)
 ※「インフル部屋からメールします」に相撲の呼び出しで答える




横浜のランドマークタワーに、「シズラー(Sizzler)」という米国系のステーキハウスがあります。ボリュームたっぷりのメニューばかりなので、高齢者に足を踏み入れかけている身にはなかなか敷居が高く、未だに入ったことはありません。

何年か前、「しずる」というお笑いコンビの名前を最初に聞いたときは、このお店がヒントになったのかなと思いましたが、そのまま忘れておりました。ところが、昨年プライムシートとコラボレートしたころから、盛んに「シズル」という言葉が斎藤さんから聞かれるようになり、これはこのままにしておけないと重い腰を上げることに…(というほど大したことではない)。

まず、お笑いの「しずる」。表参道にある定食屋さんの名前で、特に縁があるわけではなく、言葉の響きから決めたということ。(special thanks to Wikipedia)

ステーキハウス「シズラー」は、『“じゅうじゅう”という音、Sizzle(シズル)がシズラーという名前の由来』と公式サイトにあり、この説明がシズルの決定版といってよさそうです。

さらに放送では「臨場感」という言葉も出ましたので、シズルと合わせてググってみると、もとは広告業界から出てきた用語で、食卓の上のお料理を撮影するときにシズル感(=臨場感)が要求されるということらしいのです。ちょっとスクロールしてみると、オーディオの試聴レポートなどにも「シズル感」が多用されていました。今年の暮れには流行語大賞にノミネートされないでしょうか。(2:18~)

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今夜のOTTAVA Salone/1月4日(水)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森《HD》
(「トリンドル玲奈さんもびっくり?開運!全員採用クラシック!」につきお休み)


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●おやかまっさん、シートベルト小川さん…セレナード 第12番 ハ短調「ナハトムジーク」K.388(K.384a)~第2楽章/モーツァルト
●かたかごさん、柴犬パピーさん…アルハンブラの想い出/タレガ(マリンバ:SINSKE)
●テンヤモンテヴェルディさん…マドリガーレ集 第7巻~星の光に照らされて/モンテヴェルディ
●彩の国のNOBさん…歌劇「ローエングリン」第2幕 第4場~婚礼の入場(エルザの大聖堂への行列)/ワーグナー(横浜のじゅんこさんリクエスト)


airplane 本日の「クラシックでドボン」
(「トリンドル玲奈さんもびっくり?開運!全員採用クラシック!」につきお休み)


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「なんてったってオッ“トリ”ーノ・レスピーギですからね」(0:14)
 ※酉年の最初にこれほどふさわしい人はいません
②「だってお正月からドボンもないなと思って」(0:34)
 ※やってくださるなら来週からでも構いません
③「そのうちゲストに来てくれないかな」(0:48)
 ※ニューイヤーコンサートにゲスト出演のトリンドル玲奈嬢がいたくお気に入りのご様子
④「スタートしたら止まらないぜ」(2:01)
 ※全員採用リクエストに「大丈夫?」のメール多数
⑤「“お”つければいいってもんじゃないからね」(2:35)
 ※「おチャイコフスキーの花のワルツ」のリクエストメールに
⑥「『金(かね)』というのもいいなと思ったんですけど」(2:59)
 ※GM今年の一文字は結局『翔』になりました




時代劇を見ていると、自分の息子を跡取りにしたい側室や出世に目がない悪家老が、籠の鳥(多くはウグイス)にエサをやりながら悪巧みをしているシーンに出会います。洋の東西を問わず昔は鳥の需要が多かったのでしょう。「鳥刺し」は、モーツァルトの時代には立派に職業として成り立っていたのです。

今は禁止されている国が多いため、もっぱら双眼鏡で観察することが主になりました。小学生のころから愛用している国語辞典にはかろうじて載っている「鳥刺し」ですが、今の辞書ではどうなのでしょう。モーツァルトがオペラにしなかったら忘れられてしまった言葉かもしれません。

「鳥といったら白鳥でもウィリアム・バードでもない。パパゲーノだろう!」と思ったかどうかは定かではありませんが(でもちょっとは思ったかもしれない…)、大みそかの生放送を終えた斎藤さんは、三が日をゆっくり過ごしながら、冒頭からモツ狂にはたまらないお年玉をくださいました。「次は12年後ね」なんてことがないようにお願いします。

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