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今夜のOTTAVA Salone/1月11日(水)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森《HD》 (お休み)


cute 本日のフレーバー・リクエスト   birthday お誕生日

●コケットリーさん…①キャプリオル組曲~パヴァーヌ/ウォーロック ②パヴァーヌ Op.50/フォーレ
●まっつんさん…オルガン交響曲第5番~トッカータ/ヴィドール(ぴあんてぃなさんリクエスト)
●うさぎのマーチさん…アラビアン・ラプソディ組曲~サルタンの祭り/カカバーゼ
birthday 豆葉さん(10日)…クープランの墓~第5楽章 メヌエット/ラヴェル


thunder 「クラシックでドボン」開始時恒例『今夜の雄たけび』

【その1】2017年も~引き続き~この企画よろしくお願い致します~クラシックで全員知ってたらごうかく~~~!!!無理がある?(3:34)
【その2】今日だけコーナータイトル替えましょう。クラシックでゴ~~~~~ン!!!(中略)何、この気の使いよう(3:36)

airplane 本日の「クラシックでドボン」

○越天楽(雅楽)
●エンパイア劇場の歌姫/サティ
●交響曲 第4番~第1楽章/ブラームス
○イタリア協奏曲~第1楽章/J・S・バッハ
●弦楽四重奏曲「アメリカ」~第1楽章/ドヴォルザーク



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「試しに検索で“DAC”と入れていただくと“ヴェヴェ”(アヒルの声)それはウソです」(0:26)
 ※続けて「忙しいんだからつまんないことを言うのはやめましょう」と反省
②「捨てられません!」(2:16)
 ※「古い本をどうしていますか」というメールに
③「お母さん?メロメロ?」(2:21)
 ※「母が斎藤さんにメロメロです」というメールに
④「ドボン聴いたら落ちちゃったって言われるのがホントに困るんで」(3:14)
 ※今週末がセンター試験で受験生を気遣う
⑤「にしがた~(西方)、全身フラフラ~、東京都出身、インフル部屋」(3:19)
 ※「インフル部屋からメールします」に相撲の呼び出しで答える




横浜のランドマークタワーに、「シズラー(Sizzler)」という米国系のステーキハウスがあります。ボリュームたっぷりのメニューばかりなので、高齢者に足を踏み入れかけている身にはなかなか敷居が高く、未だに入ったことはありません。

何年か前、「しずる」というお笑いコンビの名前を最初に聞いたときは、このお店がヒントになったのかなと思いましたが、そのまま忘れておりました。ところが、昨年プライムシートとコラボレートしたころから、盛んに「シズル」という言葉が斎藤さんから聞かれるようになり、これはこのままにしておけないと重い腰を上げることに…(というほど大したことではない)。

まず、お笑いの「しずる」。表参道にある定食屋さんの名前で、特に縁があるわけではなく、言葉の響きから決めたということ。(special thanks to Wikipedia)

ステーキハウス「シズラー」は、『“じゅうじゅう”という音、Sizzle(シズル)がシズラーという名前の由来』と公式サイトにあり、この説明がシズルの決定版といってよさそうです。

さらに放送では「臨場感」という言葉も出ましたので、シズルと合わせてググってみると、もとは広告業界から出てきた用語で、食卓の上のお料理を撮影するときにシズル感(=臨場感)が要求されるということらしいのです。ちょっとスクロールしてみると、オーディオの試聴レポートなどにも「シズル感」が多用されていました。今年の暮れには流行語大賞にノミネートされないでしょうか。(2:18~)

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コメント

懐かしい響きですね!

シ・ズ・ル

マーケに携わり始めた70年代に
よく聞かされた場面を思い出します。

いかに らしく迫れるか
現場の気持ちを サッと伝えるフレーズ

今でも使うんですね。


でも らしく迫るためには
実は 様々な嘘と技術を駆使するんですよねぇ(^^;
撮影は その最たる世界でした


オーディオで シズルを使うのは
ずいぶんと大雑把な印象を受けます
その御方の表現力乏しいかもです


かく言う私も
いまシズって聞くと
南海キャンディーズしか浮かばない
貧困な隠居になってしまいました(^^)/


余談ですが
Mプロデューサーは 某代理店出身だそうです
「サイトーちゃん シズルだよねぇ」
とか言われていたかなぁ(^_-)-☆

投稿: おお静流 | 2017年1月13日 (金) 00時31分

遅くなりました。今年もどうぞよろしくお願い致します。

>今でも使うんですね。

広告関係の方には使い古された言葉なんですね。
私は斎藤さんが使い出して、去年初めて認識しました。

なじみのない言葉なのでいまひとつピンと来ません。
「臨場感」のほうがわかりやすいなぁ。

投稿: ハマデウス | 2017年1月16日 (月) 23時31分

シズル感、広告・撮影関係ではよく聞く言葉ですが
音の世界でも使われているとは知りませんでした。

「肉がじゅうじゅうと音を立てるのが聴こえるような」臨場感を、
「視覚的に」どこまで出せるか、という言葉なので
それを音の世界にも使うのは、
なんか安易な気がしてますが、それは野暮なツッコミでしょうね~

「肉汁が浸み出すのが見えるような、こんがり焼けたいい匂いがしてきそうな」音、
という言葉、あるのかなあ。
英語に詳しい人、いっぱいいるそうだから聞いてみたい。

いかん、お腹空いてきた。。

投稿: 広告業界 | 2017年2月 2日 (木) 12時41分

おお、またもや業界の方、ありがとうございます。

日本語はオノマトペが豊富ですが、要するに「シズル=じゅうじゅう」なんでしょうか。
じゅうじゅういう「音」を総合的にいう言葉だとしたら、音の世界に持ち込むのは安易なことかもしれません。

今見ているTVで食レポしてるんですが、ちょっと聞いていただけでも「もちもち~」「ふわふわ~」「とろとろ~」と、どんどん出てます(笑)。日本語は便利ですね。

投稿: ハマデウス | 2017年2月 3日 (金) 05時13分

シズルは「音」と思っていて間違いないです。

シズル感=「じゅうじゅう感」って感じですかね。
まあ、上の方もおっしゃってるように、今の撮影現場ではあたり前すぎて、誰も使ってなさそうですが。

ところで、以前から気になってるんですが
ここ10年かそこらで広まった感のある
「もちもち感」「もちもちした」という言葉
たぶんお餅から来ているんでしょうが、安易で気持ち悪いです。
「もっちりした」は形容詞だから、かまわないんですが。

すいません。閑話休題

前に、パイオニアがJ-WAVEのHOT 100カウントダウンのスポンサーをしていた頃のカロッツェリアのCMは、それこそラジオでこそ可能な、音が目に見える感たっぷりのCMで実に良かったな。
たぶん、GMがいた頃だとにらんでます。

投稿: 広告 | 2017年2月 8日 (水) 18時13分

言葉は変化していくものですから「もちもち」はもう市民権を得た気がします。
雪見だいふくというアイスクリームがありますが、あのヒットがきっかけなんじゃないでしょうか。

昔のFMはオーディオ業界がこぞって優秀なCMを流していましたね。
私は山下達郎がメジャーになる前に作った「♪スーテーレーオートリオー」という時報のCMが忘れられません。FM東京だったでしょうか。
オーディオメーカーもどんどん再編されてますが、さすがにパイオニアは健在ですね。

投稿: ハマデウス | 2017年2月10日 (金) 00時01分

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