« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

今夜のOTTAVA Salone/5月23日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【五月病にならないためのクラシック】
●えこたさん…フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV.1034~第3楽章/J・S・バッハ
●ゆりもぐさん…ブラジル風バッハ 第2番~トッカータ(カイピラの小さな汽車)/ヴィラ=ロボス
●ピッカリングさん…交響曲 第1番 変ホ長調~第3楽章/ボロディン
●evergreenさん…ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.120~第2楽章/フォーレ


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●りりぃさん…交響曲 第2番 ロ短調~①第3楽章 ②第4楽章/ボロディン
●ちゅりっぴーのさん(ショーナさんリクエスト)…フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313(285c)~第3楽章/モーツァルト
●原しちりんさん…それは恋する若者とその彼女/モーリー


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「あれ、やめました…ウソです!ウソですよ」(0:05)
 ※FBが更新できず、思わず出てしまったひとこと
②「本田さんは生粋のバカンスおやじなわけですから」(1:18)
 ※もちろんコンピCDのプロモーションです
③「林田さんなんじゃないの、それ」(2:02)
 ※ウィーンのモーツァルト・ハウスの日本語ガイドが林田さんの声に似ているそうです(行かねば!)
④「今日なんか日本語がおかしい、ぼく。いつも?そんなこと言わないで」(2:04)
 ※アドレスコールを噛む(恒例ですね)。
⑤「あの音いい音でしたよねぇ。火曜日にも送って。個人的に欲しい。使わないけど」(3:52)
 ※フィラデルフィア在住のリスナーさんから林田さん宛てに街頭録音が送られてきました。
⑥「がっくり来る脱力系オヤジギャグ、楽しみにしてますよ。本田さん」(3:57)
 ※本田さんのクラウドファンディングCDにはおしゃべりCDがつきます




音楽交流NPOクウォーター・グッド・オフィスと理事長の四分一勝さんのお名前を初めて耳にしたのは2011年4月ごろだったと記憶しています。3月11日の東日本大震災からわずか2ヵ月後に、ものすごい顔ぶれによるものすごいプログラムを、見事に成功させてしまった四分一さんは、その後も折に触れてOTTAVAにご出演くださり、ものすごいプログラムの「がんばろう!日本スーパーオーケストラ」は、今年で7回を迎えています。

以前から、ご病気でいらっしゃるのは耳にしていましたが、今回久しぶりに(おそらく2年ぶり)お声を聞けるというので楽しみにしていました。スタジオまでご足労いただくのは大変ということで、四分一さんの事務所での収録にもかかわらず、コンサートの話になると思わず熱が入ってしまって、相変わらずの熱い心意気がびんびん伝わってくるインタビューでした。どうかいつまでもお元気で、6月10日のコンサートの成功をお祈りしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/5月16日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【五月病にならないためのクラシック】
●かぎしっぽのきぃさん…体操訓練のための音楽Ⅰ‐Ⅴ/ヤナーチェク
●アルペンザルツさん…モーメンタム組曲~間奏曲/ホープ
●奈良んちゃさん…歌劇「魔笛」第2幕~パパゲーナ!パパゲーナ!パパゲーナ!/モーツァルト
●シフリンさん…アルト・サクソフォーンとオーケストラのための狂詩曲(オリジナル・バージョン)/ドビュッシー


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●まいにちえがおさん…「アルルの女」第2組曲~ファランドール/ビゼー
●ウォルティさん…二重奏曲(ヴァイオリンとヴィオラのための)~第2楽章/ヴィラ=ロボス
●みまきさん…ベルヒテス・ガーデンの音楽「おもちゃの交響曲」~全楽章/アンゲラー
birthday すとうしこうさん(13日)…ディヴェルティメント~ワルツ/イベール
birthday ぷちとまとさん(16日)…旅の思い出~海辺にて/アルベニス


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「OTTAVAを聴き始めたころのころ…」(0:03)
 ※「聴き始めたばかりのころ」を噛む
②「貴族の末裔で名前がダンディ…ホントにモテたでしょうね」(0:21)
 ※少々やっかんでいるご様子です
③「モンテヴェルディってどこがおいしいの?」(0:28)
 ※本日ゲストの花井さんにそこを聴きます
④「わっからない。しかも時間がない」(3:55)
 ※JK(女子高生)からのお誕生日リクエストに
⑤「君たち!君たち!」(4:56)
 ※珍しい林田さんのものまね




この日の放送中、ネットに流れたのが「秋篠宮真子さまご婚約」のニュースでした。お相手の「誠実、真面目、知的で温厚」などの人柄が伝わるにつれて、私の脳裏に浮かんだのが、2時間にわたってモンテヴェルディを熱く語ってくださった花井先生です。

ゲストのほとんどを「さん」で呼ぶ斎藤さんが、唯一「先生」と呼ぶ存在といっていいのではないでしょうか。何度かお見かけしたその姿は、音楽家というよりも学者のほうがふさわしいのでは、と常々思っていたのですが、今夜の放送でもそれが裏付けられたような気がしています。

めでたく再演なった「聖母マリアの夕べの祈り」について、アンティフォナ、モテット、詩篇の引用などなどやさしく説明してくださいました。関口教会にお出かけになる方には最高の予習になったはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/5月9日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【五月病にならないためのクラシック】
●リナシメントさん…2つのオルガン小品~7拍子のトッカータ/ラター
●アルミンさん…:弦楽セレナード ハ長調 Op.48~第1楽章/チャイコフスキー
●パン子さん…ピアノソナタ 第17番 ニ短調「テンペスト」Op.31-2~第3楽章/ベートーヴェン
●古いレモンさん…3つのモテット Op.39-1「主よ、わが祈りをききたまえ」/メンデルスゾーン
●しりとり三兄弟の母さん…練習曲集 作品10より 第4番 嬰ハ短調/ショパン


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●町田の三毛猫さん…アルプス交響曲 Op.6~危ない瞬間 - 頂上 - 見えるもの/R.シュトラウス
●ステラプレイっ子さん…交響曲 第3番 ハ長調 Op.52~第3楽章/シベリウス
●おこじょママさん…タンゴ/ストラヴィンスキー
●つばみさん…海の絵 Op.37~さんご礁のあるところ/エルガー


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「リクエストのデビュタントという位置づけでお送りしたい」(0:27)
 ※久々の「新人さんいらっしゃ~い!」です
②「ラフォルジュルネと裏フォルジュルネ…なんか本田さんみたいですけど」(0:54)
 ※LFJにこれなかった方もGWのメールをお待ちしています
③「新人さん用だからもう一回言っちゃお」(1:27)
 ※アドレスコールをもう一回ゆっくりと
④「なんかどんな食べ物だって感じですね、生しげるん」(2:46)
 ※今年も初めて生しげるんにお会いできたリスナーさんが続々
⑤「すっすっはーすっすっはー」(3:34)
 ※ラマーズ法を実践してみるGM




今年も3日間の有楽町祭が終了しました。私は初日の早い時間にちょっとだけ顔を出させていただいて、あとは自宅でゆっくり生放送と思っていたところ、2日目のツイッターに上がってきた長井進之介さんとモーツァルト人形のツーショットに釘付け!!「あのお人形は私のところへ来たがっている!」という無言のメッセージを確かに受け取ったのです(大げさ)。

最終日、万難を排して夕方になってから有楽町へ向かい無事にゲット。お人形を手にして一番町子分のおふたりとスリーショットを撮っていただいただけでなく、今年は無理だと思っていた最終日恒例のリスナー打上げ乾杯にも参加できました。

興奮が収まった数日後、改めて検索してみたところ、モーツァルト人形は毎年ショップに並んでいる定番商品だということが判明。今までどうして気がつかなかったんでしょう。でも背中に「シンノスケ」のサインが入ったものはこの世にひとつだけなのでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/5月2日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【クラシック一年生に聴かせたい“これ、聴いてみない?”】
●ゲーリーさん…2声のインヴェンション ①第13番 イ短調 BWV.784 ②第14番 変ロ長調 BWV.785/J・S・バッハ
●リナシメントさん…戴冠式行進曲「王冠」/ウォルトン
●ミケさん…鏡の中の鏡/ペルト
●アルミンさん…弦楽のためのアダージョ Op.11/バーバー
●お茶っ葉さん…ピアノソナタ 第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53~第1楽章/ベートーヴェン


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●ケチャツプさん…高雅で感傷的なワルツ ①第1曲 ②第5曲(2台ギター編曲版)/ラヴェル
●わだぎじさん…弦楽四重奏曲 第4番~第4楽章/バルトーク
●夏みかんの父さん…カヴァレリア・ルスティカーナ~村人たちの合唱「オレンジの花香り」/マスカーニ


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「ゴールデンウィーク?なにそれ。美味しいの?」(0:03)
 ※GWもお仕事する方々のジョーク
②「ちょっと抜け出して行ってみようかなとふと思ってしまいました。そんなことはしません」(0:19)
 ※話題のGINZA7はLFJ会場のすぐ近くです
③「茨城県の某龍ヶ崎なんですけれど」(0:24)
 ※どこの市とは申し上げないと言いつつ先週の残業タイムの話題
④「今度ぼくも聴講させてください。勉強したいです。ホントよ」(2:03)
 ※大学の授業でLFJを扱ってますというメールに
⑤「どれ聞いても一緒なんて言っちゃダメよ…言ってないか」(2:41)
 ※ウォルトンの行進曲のこと(笑)
⑥「しずかぁ~~~にしていてください」(3:30)
 ※病気になってしまった6歳の男の子に
⑦「いい名前出てますよ、いっぱい。お客さん」(3:38)
 ※LFJのOTTAVAブースのゲスト。メルマガ要チェック!
⑧「う"~ん!う"~ん!う"~ん!う"~ん!」(3:48)
 ※表記に苦労するライトセーバーの音(笑)
⑨「その一流商社で出世コースを驀進しているナントカ課長、ダラリアンだろう!」(4:16)
 ※合言葉でダラリアンの徒党を組みたいGM
⑩「♪もういやだもういやだこ~んなたっかい音出るわけないだろ」(4:31)
 ※下記参照
⑪「やっぱりR指定だな、この番組。危ないよ」(4:42)
 ※子供のころからだらり庵に入り浸ってはいけません




脚本家の三谷幸喜さんが当て書き作家というのは有名な話ですが、実はモーツァルトも当て書き作曲家でした。というよりも、この時代は誰もが歌手や演奏家に合わせて作曲していたのです。夜の女王のアリアやクラリネット協奏曲は、すぐれた演奏家がいたからこそ生まれた名曲でした。

今夜の残業時間にベートーヴェンの交響曲第7番のフィナーレを聴いていて、それとは逆のことが思い浮かびました。ホルン奏者が嘆き苦しむほどの高い音の連続です。さらに、ベートーヴェンにはもう一曲、ホルン奏者が苦しむ名曲があるのをご存知でしょうか。ピアノ協奏曲「皇帝」の第2楽章から第3楽章にかけて、ホルンが延々と同じ音を吹かなければならない箇所があるのです。まるでホルンいじめのようではありませんか(笑)。

当時は当て書き作家の時代から、作曲家が自由に曲を書ける時代へと移行していく時期だったわけですが、実はベートーヴェンには大嫌いなホルン奏者でもいたのではないかと想像してしまうのです。ひょっとして彼女をホルン奏者に奪われたとか、そんなことがあったかもしれません(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »