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2017年6月

今夜のOTTAVA Salone/6月13日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【もしも○○が弾けたなら】
●奈良んちゃさん…ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453~第1楽章/モーツァルト
●チェチーリア!さん…歌劇「カルメン」第1幕 ①鐘が鳴ったぜ! ②交代の部隊と一緒に/ビゼー
●パン子さん…バレエ「白鳥の湖」Op.20~黒鳥のパ・ド・ドゥ(4)/チャイコフスキー
●ドミートリー・ウマガスキーさん…交響曲 第8番 ト長調 Op.88,B.163~第1楽章/ドヴォルザーク
●OTTAVAを愛する元乙女さん…交響曲 第8番 変ホ長調「千人の交響曲」/マーラー
●ゆりもぐさん…:パリのアメリカ人/ガーシュウィン
●まきうさぎさん…「ロメオとジュリエット」~マンドリンを手にした踊り、朝のセレナード(2台のヴィオラ、ピアノ版)/プロコフィエフ(ボリソフスキー編曲)
●横浜のびあさん…ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」~第3楽章/モーツァルト


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●ピアソラまんじゅうさん…ヴァイオリン協奏曲 ニ長調~第1楽章/ストラヴィンスキー
●ベトナムに旅行中の方(おそらく「ろくまるさん」)…ディヴェルティメント Sz.113~第3楽章/バルトーク
●ケッヘルハッスルくん…組曲「パンの笛」Op.15~パンと鳥たち/ムーケ
birthday ぴえ~るママ、サティおじさん、ムーミン谷のまるさん、カウベルさん、シニアマリオさん(以上6月生まれの皆さん)…イズント・イット・ア・ピティ/ガーシュウィン


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「ホントにこの人、日本語変換できないのかしら」(0:56)
 ※お久しぶりローマ字メールが来ました(必聴)
②「きれいなカラダにしなくちゃいけないかな」(2:07)
 ※踊れるものなら踊ってみたいボレロだそうです
③「『ダ』がなくてごめんなさいね。『ダ』」(2:35)
 ※パンダの赤ちゃんおめでとうリクエストに「パンの笛」を流す
④「斎藤さんていろんなこと知っててかっこいいなって思われてみたいですね」(3:04)
 ※「たっちゅう(塔頭)」を「たっとう」と読んでシテキされる
⑤「どうしたんだろう。OTTAVA最近来てるかな」(3:09)
 ※思わぬところでリスナー同士の邂逅が・・・
⑥「新潟でしょ、山形でしょ」(4:19)
 ※残業時間でリスナーの血液型を調査。1位はO型でした




ガーシュウィンというとラプソディ・イン・ブルーという方が多いのでしょうけれど、私はパリのアメリカ人なのです。映画「巴里のアメリカ人」が私にとっての最初のガーシュウィンでした(もちろんTV放映)。

圧巻と言われるフィナーレのダンスシーンは、書き割りの前でジーン・ケリーがひたすら踊るだけという印象だったのですが、昨年、衛星放送で再見してびっくり!群舞のすばらしさを何と言ったらいいのでしょう。ジーン・ケリーというと、あまりにも「雨に唄えば」のあのシーンが有名なので、記憶が上書きされてしまったのかもしれません。

曲の冒頭、雑踏に響くクラクションは、何の根拠もなく、ずっとトランペットの音だと信じていたのですが、昨年OTTAVAの新世界クラシックで初めて生演奏を聴いて、というより見てしまいました。本当に車のクラクションが並んでいるのです。自動車の黎明期のころ、ヴィンテージといわれたクラシックカーについているアレですね。

今回いろいろ検索していたら、打楽器のレンタル専門店がヒットしました。「ラ」「シ」「ド」「レ」と4音のものが1日5000円だそうです。「パリのアメリカ人の演奏にどうぞ」というコピーがついていましたが、ほかに使用曲があるのでしょうか。(2:06~)

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今夜のOTTAVA Salone/6月6日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【もしも○○が弾けたなら】
●トム・ローランさん…ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18~第1楽章/ラフマニノフ
●山で珈琲さん…歌劇「魔笛」第2幕~地獄の復讐がわが心に煮えかかる(夜の女王のアリア)/モーツァルト
●ビバノンさん…「くるみ割り人形」より“花のワルツ”/チャイコフスキー
●evergreenさん…交響詩「ローマの松」~アッピア街道の松/レスピーギ
●レイラニさん…40声のモテット/タリス
●ミケさん…フラトレス/ペルト
●ゲーリーさん…ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35~第3楽章/チャイコフスキー


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●おやかまっさん…牧歌(1944)/馬思聡
birthday ゴン太さん(5月30日?)…交響曲 第2番 ホ短調 Op.27~第3楽章/ラフマニノフ
●ちゅーぶらりっぴーのさん…ユモレスク VL162/チュルリョーニス
●ねりま姫…弦楽四重奏曲 第11番 へ短調 Op.95「セリオーソ」~第4楽章/ベートーヴェン


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「こわくないですよ。大丈夫です」(0:01)
 ※6月6日午前6時に産まれたのがオーメンのダミアン
②「妄想…もうそう…なのかって感じですよ」(1:18)
 ※「もしも○○が弾けたなら」妄想族から続々と
③「女子じゃないんですね、あなたは。そもそも」(1:35)
 ※夜の女王のアリアが歌いたい男性からメール
④「妄想バンザーイ!」(1:49)
 ※妄想族の選曲にゴキゲンのGM
⑤「んふんふんふっの人じゃないですからね。ゴン太さん」(3:56)
 ※RNゴン太さん。「できるかな」ではありません(笑)
⑥「いい夢見ろよ。だらだらりん」(4:31・5:07)
 ※何週か前のおたよりにあったフレーズ。お気に入りだそうです




昨年のみんなでつくる復興コンサート(2016)でのことです。開演前のロビーでお久しぶりのリスナーさんたちとの歓談があり、いざ自分の席に着いて、また周辺の顔見知りのリスナーさんとしばしのご挨拶などあるのですが、この年の会場内は例年と違っていました。ずっとBGMが流れているのです。

おしゃべりをしながら、頭の隅で「ああ、これは今日のプログラムの中の曲だなぁ」と思いつつ、舞台を見て気がつきました。生演奏だったのです。曲はくるみ割り人形の「花のワルツ」。まだ誰もいない舞台の左奥でひとり、ハープ奏者の方が一心不乱にソロの部分を練習しているのです。

みるみるうちに埋まっていく客席などものともせず、本当に開演ギリギリまで、一心不乱という四字熟語にふさわしい姿を目の当たりにして、超有名曲が演奏者に与えるプレッシャーというものをまざまざと感じました。今夜斎藤さんがかけてくださったのは偶然にも仙台フィルによる演奏でしたが、ひょっとするとハープはあのときの方かもしれません。もう一度聴いてこよう。(1:35~)

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今夜のOTTAVA Salone/5月30日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【涼を!】
●nahemaさん…サルニア(島の情景)~五月の朝に/アイアランド
●ちゅりっぴーのさん…交響詩「中央アジアの草原にて」/ボロディン
●ミケさん…バレエ音楽「くるみ割り人形」Op.71~金平糖の踊り/チャイコフスキー
●北陸のカニ男さん…マタイ受難曲 BWV.244 第2部~夕べ涼しくなりし時/J.S.バッハ
●evergreenさん…クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115~第1楽章/ブラームス
●OTTAVAを愛する元乙女さん、パン子さん、奈良んちゃさん…水の戯れ/ラヴェル
●もももさん…即興曲 D.899~第3番 変ト長調/シューベルト(レネゲイズ編)


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●にわか笛吹きランナーさん…セレナード 第12番 ハ短調「ナハトムジーク」K.388(K.384a)~第2楽章/モーツァルト
birthday アンダンテでさんぽっぽさん(30日)…ソナチネ~アンダンテ/モレノ=トローバ(さすらいの匿名さんリクエスト)
●まきうさぎさん…①6つの小品 Op.61~無伴奏ヴィオラのためのカプリッチョ/ヴュータン ②メロディ Op42-3(原曲:ヴァイオリンとピアノのための「なつかしい土地の思い出」Op.42より 第3番/チャイコフスキー


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「ビールは美味しいですからね、こういう日は。飲み過ぎないようにしてください」(0:16)
 ※連日真夏日で飲み過ぎに注意
②「なんかホントにヤだな。年寄りな話で」(0:30)
 ※ちょっと年齢のいったリスナーさんのメールに共感
③「『痩せる思いです』って言ってほしいですよね」(0:54)
 ※八面六臂の大活躍のこむたんこと小室敬幸さん
④「ハンバーグだよ!だらだらり~ん」(4:30)
 ※「だらだらり~ん」がお気に入りのようです(笑)




奈良んちゃさんの南禅寺探訪のメールを聞きながら水路閣(すいろかく)をググってみました。どこかで見た記憶があります。長いメールが終わって水の戯れが聴こえてきたら、にわかに思い出しました。深夜のテレビです。

年をとると夜中に目を覚ますことが多くなり、一度起きるとなかなか寝付けなくなります。そんなときにチャンネルを合わせるのが東京MXテレビ。深夜2時過ぎから明け方まで放映している「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」という番組です。国内外の名所旧跡のビデオとともに、その日のニュースがテロップで流れます。私が今まで目にしたのは、長崎、鳥取、ハワイなどですが、その中の京都編に水路閣が出てきたのでした。

ロケ地が変わる冒頭しか地名が出ないので、かなり長いこと見ていないと映っている場所がわかりません。いつだったか、どこだかわからないヨーロッパの街並みが流れており、15分ぐらいそのまま見ているとネロとパトラッシュの銅像が映って、ベルギーのアントワープだとわかりました。

と、南禅寺からそんなことを思い出していたら、ベルギーからのレポートが流れてびっくり!まだ訪れたことのない見知らぬ街が、ぐっと身近になったような気がしました。加藤訓子さんのコラム、楽しみですね。

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