« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

今夜のOTTAVA Salone/2月19日(火)

プレゼンター:斎藤茂GM、伊藤悠貴さん(チェリスト)
【スペシャルゲスト】藤田真央さん(ピアニスト)

コンピレーションの森
(4時間ゲスト登場につきお休み)





2019年が始まってまだ2ヶ月も経たないのに、10年に渡る斎藤さんの担当番組で前代未聞の出来事が2件もおきてしまいました。ひとつは先日のインフルによる病欠、そしてふたつめが4時間ぶっ通しでのゲストの登場であります。

この日ヨーロッパから羽田へ到着した伊藤さんはその足で天王洲へ直行。しかも、空港でばったり出会ったというピアニストの藤田真央さんを拉致して来た(笑)というのですからサプライズにも程があります。

まったくの個人的趣味で続けている「今夜のツボ」ですが、ゲストがおいでになるときは多すぎて収拾がつかなくなり、その時間帯はあえて除外しておりました。

この日の曲ツイはわずかに8曲。もちろんCD音源が多かったので、実際のオンエアは増えていますが、それでも昨今流行っているらしいアイドルと放送作家さんとの掛け合い番組のような楽しい放送に、曲数が少ないのもうなずけることでしょう。

本日も当然ハンパないツボ数なので、全面的にお休みさせていただくことに致しました。どうぞオンデマンドで心ゆくまでお楽しみくださいますように。19時台のユニークなラジオネーム特集をお聴き逃しなく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/2月12日(火)

プレゼンター:斎藤茂GM


コンピレーションの森
【スウィート&ビター・クラシック】
●ろみさん…夜想曲 第8番 変ニ長調 Op.27‐2/ショパン(スウィート)
●北陸のカニ男さん…ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304~第2楽章/モーツァルト(ビター)
●逢いたくて逢いたくてさん…ブラジル風バッハ 第1番~序奏(エンボラーダ)/ヴィラ=ロボス(ビター)
●みかんごうさん…歌劇「エフゲニー・オネーギン」~恋は年齢を問わぬもの/チャイコフスキー(スウィート)
●しりとり三兄弟の母さん…超絶技巧練習曲集 S139/R2b~ニ短調「マゼッパ」/リスト(ビター)
●ミケさん…I'VE GOT A CRUSH ON YOU/ガーシュウィン(スウィート)、オブリヴィオン/ピアソラ(ビター)
●パン子さん…「無言歌集」弦楽四重奏のための18のディヴェルティメント~若き愛/ウォロソフ(スウィート)、ブエノスアイレスの四季(ヴァイオリンと弦楽編)~冬/ピアソラ(ビター)
●スカジャンしげみ with Bさん…古風な組曲~第4曲 ワルツ/ラター(スウィート)


本日のフレーバー・リクエスト

●町田の三毛猫さん…ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 Op.26~第1楽章/プロコフィエフ



今夜のツボ(登場順)

①「宣伝かい!って言われそうですけど」(0:26)
 ※復興コンサートの指揮者 大井剛史さんがゲストです
②「今、仮に『クラウメ太夫』って呼んでおきましょうかね」(0:29)
 ※残業時間に現れる新キャラ
③「プラカード楽しみにしてるよ」(2:24)
 ※仙台ツアーに「あいのり」参加するリスナーさんに
④「ビターばっかり」(2:29)
 ※火曜サローネのリスナーさんは苦い曲好き?
⑤「そりゃスイートな自慢話よりビターな自慢話の方がぼくとしてはオイシイですよ」(2:44)
 ※他人様のビターな話は甘いもの
⑥「お風呂入ってくださいね」(2:57)
 ※寒いですから暖かく
⑦「エコーカモン!♪ボロディン聴いたら心の錦~どんな曲よりきれいだぜ~」(3:36)
 ※いっぽんどっこの歌(水前寺清子)のメロディで





残業時間限定で現れるその名も「クラウメ太夫」。元ネタのコウメ太夫は、名前だけは聞いたことがあるものの見たことがなかったので、早速ユーチューブへ行って来ました。本当に便利ですねぇ・・・

「面白すぎないところがいい」みたいなことをおっしゃっていた斎藤さん。確かに、私が笑ってしまったのはネタではなく「あの声」をムリに出すので、思わずむせてしまった箇所でした。あまり面白すぎない、フンッと鼻で笑ってしまうような(残業時間限定の)ネタを募集とのことです。参考のために本日のクラウメ太夫のネタを上げておきましょう。

「愛の妙薬たくさん呑んだら~駅でつぶれてました~(ただのワインかよ)」

鼻で笑う以前の話ではないかとも思うのですが、ノリすぎて声をつぶさないようにお願いしたいものでございます。本家コウメ太夫のネタはこちらから。長いですが最初の3分で充分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/2月5日(火)

プレゼンター:斎藤茂GM


コンピレーションの森
【必勝応援クラシック】
●ヴォルフィツキーさん…チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.58~第1楽章/メンデルスゾーン
●北陸のカニ男さん…2声のインヴェンション 第1番~第5番/J.S.バッハ
●nahemaさん…ロマンス「揚げひばり」/ヴォーン=ウィリアムズ
●けたまさん…交響曲 第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付き」~第4楽章/サン=サーンス


本日のフレーバー・リクエスト ●つばみさん…海のそよ風/レオンカヴァルロ
●タビスキーさん…交響曲 第1番 ト短調~第4楽章:終曲/カリンニコフ



今夜のツボ(登場順)

①「投手力は大丈夫ですか?」(0:31)
 ※今年の西武ライオンズを占う
②「そういう番組じゃなかったんだ、そうだ。すみません」(0:53)
 ※野球の話にちょっと脱線
③「食べなんとか…違う!それじゃ略してることにならない」(0:57)
 ※食べログのこと(笑)
④「あっという間に着いて…ちゃんとロシア」(1:23)
 ※ウラジオストックはいいところ
⑤「今、何を隠そう、ネクタイして放送してます」(2:33)
 ※伊藤悠貴さんの斎藤秀雄賞受賞セレモニーに出席してきたGM
⑥「ホントにお忙しいのに何を好き好んで」(2:36)
 ※伊藤悠貴さん「19日に4時間ベタ出演」だそうです
⑦「そのうち入ろうと思ってたわけですよね?ね?」(3:44)
 ※急遽スタンダード会員の手続きをしたというリスナーさんに





ここ数年、テレビ離れという言葉を耳にすることが多くなりました。特に若い人に顕著で、テレビの代わりに見ているものはというと、それは紛れもなくスマホなわけですが、ラジオとなると話は別です。

根っからのラジオ派である私は、「テレビ、ラジオ」と一緒くたにされるのを常日頃から苦々しく思っておりました。テレビ離れは「あり」かもしれませんが、ラジオ離れはあり得ないからです。これは私の周囲にテレビは見ないという人はいても、ラジオを聴かないという人がいないせいかもしれません。

そういう意味では、斎藤さんがもうずっとラジオ畑を歩いてきた方ですし、最近ではTBSラジオ出演のたびにラジオ愛を熱く語る小室さんもいらっしゃいます。そして、ここへ来てさらに若い世代である伊藤悠貴さんが、どうもラジオを愛する方なのではないかという疑問が、むくむくと湧いてきているのであります。

何故かというと、それはご本人がサローネで4時間喋りたいと言っているからにほかなりません。ゲストで自分のCDを流しながら、1時間ちょっとお話ししていくというのとはわけが違うのです。ウィキペディアにはファンの方の手によるものなのか、職業欄にちゃんと「チェリスト、指揮者、ラジオパーソナリティ」の記載があります。このあたり、ご本人がどう思っていらっしゃるのか伺ってみたいところではありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/1月29日(火)

プレゼンター:斎藤茂GM


コンピレーションの森
(「開運!全員採用クラシック」につきお休み)


本日のフレーバー・リクエスト      お誕生日

●カラベルさん…八重奏曲 ①第2楽章 ②第3楽章/ストラヴィンスキー
●豆葉さん、山でコーヒーさん…鏡の中の鏡/ペルト(演奏:加藤訓子)



今夜のツボ(登場順)

①「そこでなぜか満足してしまうということはよくあるわけで」(0:25)
 ※メールを書き終えて送るのを忘れるGM
②「『斎藤さんはインフルエンザでした』」(1:35)
 ※ドッグラボ割引きお申し込みの際のキーワード
③「蜂蜜って書いてあるよ。蜜蜂ね」(2:18)
 ※「蜜蜂と遠雷」の誤記をシテキする
④「頼りないよね、この大黒柱。ホントに頼りないと思う」(3:24)
 ※「斎藤さんはみんなの心の大黒柱」というメールに
⑤「カイホスルー・シャプルジ・ソラブジ」(3:52)
 ※インド系イギリス人の作曲家(これがフルネーム)





OTTAVA Premio制作のためのクラウドファンディングには「プレゼンターとの屋形船乗船」というリターンがあって、そのインパクトの強さに、その上があったのを忘れているリスナーの方も多かったのではないでしょうか。かく言う私もそのひとりですが、その屋形船と最高クラスの「OTTAVA Night共同プロデュース権」に、それぞれひとりずつ応募があったということに、今更ながらに驚いております。

そのたったひとりのリスナーさんプロデュースによるOTTAVA Nightは、いつもの紀尾井町サロンホールではなく、どこか地方でやってほしいというもの。某鑑定団の番組には出張鑑定というコーナーがありますが、これぞまさしく出張コンサート。すでに各方面からの誘致合戦も始まっており、場所さえ決まれば、あとは演奏家をどなたにするなんてことより、もう斎藤さんがマイク一本抱えて昭和歌謡をうなってくださればいいではありませんか。そうと決まれば応援のうちわを携えて、関東からはせ参じる所存であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のOTTAVA Salone/1月22日(火)

プレゼンター:斎藤茂GM


コンピレーションの森
(「開運!全員採用クラシック」につきお休み)


本日のフレーバー・リクエスト      お誕生日

●ShallWeDanceさん…オーボエ協奏曲 ニ短調~第2楽章/A.マルチェルロ
●横浜のじゅんこさん…3台のピアノのための協奏曲 第2番 ハ長調 Bwv.1064~第3楽章/J.S.バッハ
ろみさん(23日)…ノアージュ/ジャンゴ(ギター:チャボロ・シュミット)



今夜のツボ(登場順)

①「ドクターストップの逆だからドクターゴー…そんなこと言わないか」(0:02)
 ※お医者様から出勤可のゴーサインが出ました
②「かけちゃいますよ、マーラーの3番とか」(0:57)
 ※「病み上がりなのでゆったりした放送で」というメールに
③「今年は斎藤は当たり年ですっていろんな人に言ってたんですがいきなり当たったのがインフルエンザ」(0:58)
 ※20人以上出席の新年会で当たったのは斎藤さんだけ
④「気合いで下がるんだから大したもんだ」(1:02)
 ※「気合いで熱を下げ新年会へ行った」というメールに
⑤「一度4時間サローネに出たい!」(1:46)
 ※日曜の夜の番組をやってらっしゃるチェロの伊藤悠貴さんが
⑥「もったいぶるな…!わかりました」(2:34)
 ※復興コンサートのプログラムが全部決まりました
⑦「体温計見たときのインパクトにやられちゃいましたね、もう」(3:12)
 ※30年ぶりの高熱だったそうです





ツイッターは毎日見ているわけではないのですが、その日はたまたま長井さんの「これから某所の新年会」というつぶやきを目にしました。お忙しい長井王子のことですから、年明けからあちこちでいろいろ集まりがあるのでしょうと思いつつ、それがまさか楽しい(笑)OTTAVAのものだとはつゆ知らず、しかも数十人の中で斎藤さん「だけ」がインフルをお持ち帰りになってしまうとは・・・!

「鬼のかくらん」を辞書で引いてみました。「ふだんきわめて健康な人 が珍しく病気になることのたとえ」とあります。これはどう見ても斎藤さん以外にはあり得ない。もう間もなく10年になるリスナー歴の中で、斎藤さんが病欠で急遽お休みということは一度もありませんでした。

39℃という30年ぶりの高熱も、今年のヒット薬品ゾフルーザ一発で回復となったそうです。さあ、これからは花粉症が手ぐすねを引いてお待ちかね。こちらも当たりとならないよう切にお祈り申しあげる次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »