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2019年3月

今夜のOTTAVA Salone/3月26日(火)

● プレゼンター:斎藤茂GM


● コンピレーションの森
【ジワる!】
♪フルートランアクラさん…カヴァティーナ/マイヤーズ
♪evergreenさん…メヌエット ト短調/ヘンデル(ヴィルヘルム・ケンプ編)
♪北陸のカニ男さん…蚤の歌/ムソルグスキー
♪nahemaさん…ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129「失われた小銭をめぐる興奮」/ベートーヴェン
♪番頭さん…ボレロ/ラヴェル


● 本日のフレーバー・リクエスト   ♫♫ お誕生日<br>
♪マローネさん…①「王のバレエ」~ロンドーによるガヴォット/リュリ(ゴベール編)②テ・デウム~主よ、民を救い/リュリ
♫♫ ミモザさん(2月27日)…春のささやき Op.32,No.3/シンディング
♫♫ ホワイトラインタンゴさん(25日)…ヴァイオリン・ソナタ~第2楽章/プーランク


● 本日のクラウメ太夫(拙作)
(モーツァルト2題)
♪夜の女王のホントの年齢は~パミーナより下でした~(魔笛あるある~)
♪メイドと思って庭まで行ったら~変装した奥さんでした~(浮気がバレた~チックショー)


● 今夜のツボ(登場順)
①「スロヴァキア~…ってそんな偉そうないい方しなくてもいいけど」(0:22)
 ※LとVの発音がポイント
②「ウィーンはいつもウィーンみたいな感じだけど」(2:00)
 ※「イチローは最後までイチローだった」というメールに
③「こうなりゃここらへんで発表する?…怒らないで怒らないで」(2:08)
 ※去年締め切ったドビュッシーの投票結果がまだ…
④「おじさんもジワります、この曲は」(2:25)
 ※コンピの森にぴったりのエントリーが来ました(ヘンデル)
⑤「紙と鉛筆見つかった?古い表現だな、これ」(3:39)
 ※これから電話番号を言います

 


更新が遅れに遅れ、今はもう既にLFJも終わってしまった今だから書けるのですが、会場の国際フォーラムで、この放送日(3月26日)に告知のあった、ミケさんの工房の作品を身に着けていらっしゃるリスナーさんを少なからずお見かけしました。型染という方法で生地に模様(絵やイラスト)を刷り込むのです。

花や鳥などモチーフはいろいろあり、特に音楽記号などはリスナーさんに人気なのでしょう。あるリスナーさんがお召しになってきた着物の襟から垣間見える音符はブースの前でも注目の的でした。「滋賀県 ツバメ堂」でググると一発でヒットします。型染の作業のBGMとしてOTTAVAと出会ったいきさつはお見逃しなきよう。

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今夜のOTTAVA Salone/3月19日(火)

● プレゼンター:斎藤茂GM

● コンピレーションの森
【春へのマーチ】
♪シフリンさん…ジャズ・スタイルによる24の前奏曲 Op.53~第16番 変ト長調/カプースチン
♪ミケさん…操り人形の葬送行進曲/グノー
♪ピッカリングさん…交響曲 第4番 イ長調「イタリア」Op.90~第2楽章/メンデルスゾーン
♪かずとさん…交響曲 第8番 ト長調 Op.88,B.163~第3楽章/ドヴォルザーク

● 本日のフレーバー・リクエスト
♪さんさんすーさん…ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53、B.108~第2楽章/ドヴォルザーク

● 本日のクラウメ太夫(眠りの森のしげるさん作)
♪指揮が見えないと近づいて~た~ら~爪楊枝振ってました~(ゲルギエフさん見えねぇよ~)

● 今夜のツボ(登場順)
①「あっ!やばい…何やってんだ」(0:00)
 ※究極の放送事故(笑)
②「普通にやっても褒めてくれない人たちがホントに褒めてくれてうれしい限りで~す」(0:16)
 ※同上
③「そう思うんですけどね。なかなかそうはいかない」(2:29)
 ※「うまくいかなくても大したことじゃないと飄々としていたい」というメールに
④「ノーフォロー」(2:48)
 ※ピッカリングさんのダジャレに
⑤「ゴールデン・トライアングルにぜひまた仕切っていただきたい」(2:53)
 ※ハラヤン(ツアコンさん)、セリ鍋姫(バスガイドさん)、榊原(ドライバー)さんの仙台ツアー3人組のこと
⑥「今年こういう方が多いんですって」(3:16)
 ※花粉症じゃないと思っていたらやっぱり・・・
⑦「ざわざわっとしましたね、ザワークラウトだけに」(3:19)
 ※本田師匠並みの素晴らしいダジャレ<br>
⑧「今日帰りにですね、また買います」(3:35)
 ※話題のザワークラウトの缶詰




「YOUは何しにニッポンへ」という人気番組があります。この日のゲストのヴィタリ・ユシュマノフさんが成田でインタビューを受けたとしたら、なんとお答えになるでしょうか。「オペラを歌いに来たんですけど今度来るときは日本に住みます」みたいなことを言いそうな気がして仕方がありません。ヴィタリさんの来日初日には番組ロケの予定がなかったんでしょう。TV局のスタッフさんはものすごくいい取材ネタを逃しましたね。

生まれ育ったサンクトペテルブルクに住み続けることはないだろうと感じていたというヴィタリさん、成田に降り立って1秒(!)で、ここが自分のいるべき場所と確信したというのです。この日のお話の中で語っていた井上道義さん監督、指揮のドン・ジョヴァンニのタイトルロールは、オーディションで射止めたとのこと。最近はめっきり生のオペラから遠ざかってしまった私ですが、このイケメンが演じるドン・ジョヴァンニを見逃したのは痛恨の極みであります。願わくばいつの日か原語上演が見られますように。

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今夜のOTTAVA Salone/3月12日(火)

プレゼンター:斎藤茂GM


コンピレーションの森

【春へのマーチ】
●パン子さん、9歳ちゃんの母さん…組曲「ホルベアの時代より」Op.40~前奏曲/グリーグ
●なにわるつさん…交響管弦楽のための音楽~アレグロ/芥川也寸志
●ウォルフィツキーさん…ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.19~第3楽章/ベートーヴェン
●もの書きレアーナさん…幻想曲 ハ長調 Op.17~第2楽章/シューマン
●ちゅりっぴーのさん…故郷への帰還 Op.31/グリーグ


本日のフレーバー・リクエスト    お誕生日

チェロ弾きゆうこさん(7日)…高雅で感傷的なワルツ~1.2.3.4/ラヴェル(T.A. スミス、R. マクドナルドによる2つのギター編)
●ラジオネームはど忘れさん…歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲/ニコライ
●ヘンデルとグレテヤルさん…パッサカリア/ヘンデル(ハルヴォルセン/プレス編)
●オールドプルトニーさん…明日 Op.27,No.4/R.シュトラウス


本日のクラウメ太夫(ナルヘソ・イエペスさん作)

♪チューニングの最中だと思っていたら~曲が始まっていたよ~(曲はヴァレーズのチューニング・アップ)



今夜のツボ(登場順)

①「面白くないこと面白そうに言うの良くないね」(0:04)
 ※「今年は(花粉が)悲惨に飛散」だそうです(苦笑)
②「今日はどなたもお越しになりません」(0:28)
 ※久々の通常放送です
③「やっと書いたことが全部言えてすごくうれしいです」(0:38)
 ※復興コンサートの曲紹介。本番ではカットでした
④「半分終わりました。頑張ります。みんな頑張ろうね。」(1:26)
 ※言わずと知れた確定申告
⑤「ゴロ寝もできるんです。しようと思えばね」(2:26)
 ※多賀城市民ホールの椅子はベンチシート!





今年は諸事情で初めてお留守番組だった復興コンサート。たくさんの報告メールの中で、行かなくてよかったと思ったことがひとつだけありました。それは「今まででいちばん良いお天気だった」というメールです。そう、私は自他共に認める雨女。今までの仙台ツアーは寒くて雪がちらつくのは当たり前、土砂降りの雨のこともありました。私が行かなかったおかげで最高のお天気だったのなら、これぞ本望というものです(負け惜しみ)。

そして、いちばんうれしかったのがラジオネーム「せり鍋姫」さんからのメールです。これは昨年に続いて案内してくださったバスガイドさん。彼女のことは昨年のこの欄でも触れましたが、今回の演奏会場だった多賀城の出身で、今年も担当してくださったのはそういう関係からなのでしょう。

毎年ツアーの帰路では「(ガイドさん)皆さんラジオ局のリスナーさんなんですね。今度聴いてみますね」「(リスナー)メールくださいね」「(ガイドさん)はい。メールね。出しますね」というのがお決まりの会話だったのですが、毎年毎年ふられ続けて今年初めて実現しました。本当にうれしいです。斎藤さんも放送で「来年もツアーが実現したらガイドさんはぜひ彼女に」とおっしゃっていました。この際、復興コンサートの専属になっていただこうではありませんか。

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今夜のOTTAVA Salone/3月5日(火)

プレゼンター:斎藤茂GM


コンピレーションの森

【春へのマーチ】
●ミサオ・イン・ザ・キッチンさん…パリのアメリカ人/ガーシュウィン
●ラジオネームは考え中さん…交響曲 第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」~第3楽章/チャイコフスキー
●りりぃさん…ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 Op.25~第3楽章/ブラームス
●シャル・ウィ・ダンスさん…ロンド ハ長調 Op.51‐1/ベートーヴェン
●房総九式さん、番頭さん…組曲「カレリア」Op.11~行進曲風に/シベリウス


本日のフレーバー・リクエスト

●さんさんすーさん…ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61~第3楽章/ベートーヴェン
●チエノワさん…弦楽四重奏曲 第4番~第4楽章/バルトーク


本日のクラウメ太夫(太夫見習いさん作)

♪ラフマニノフのコンチェルトを歌っていたら~太夫になってました~(伊藤悠貴さんごめんなさい)



今夜のツボ(登場順)

①「もうよしてくれ、もう…」(0:04)
 ※このところ流行りの凝ったラジオネームがまた…
②「おっいけね!」(1:36)
 ※興奮してボリューム操作を誤る
③「3拍子で行進して何が悪い」(1:40)
 ※悪いどころか体にいいらしい「3拍子歩き」
④「変な感想!ホントにごめんなさい」(1:52)
 ※ブラームスは若いころから円熟感が凄いらしい
⑤「今年は私も100%共感できます」(3:05)
 ※インフルで大変だったというメールに
⑥「モーツァルトのタイ冠式」(3:24)
 ※出張先のタイから仙台へ来るリスナーに戴冠式を流す





3月11日、OTTAVAの各番組のオープニング曲は、本田さん「交響曲第2番~第3楽章/ラフマニノフ」、モーリー「A Song For Japan/スティーブン・フェルヘルスト」、小室さん「弦楽のためのアダージョ/バーバー」と、このような感じでした。皆さまはどのような追悼の日を過ごされたのでしょうか。

9日の復興コンサートが終わって2日。少しずつ画像やつぶやきが上がって来ています。YahooニュースではTBCのニュース映像が(1分間ですが)見られます。涙を拭う女の方や満員の客席もちょっとだけ。そして、斎藤さんと共に司会を務めてくださったTBCの安東理紗アナウンサーのツイートもどうぞ。ダブル結婚式なんて、斎藤さんニッコニコですね(笑)。

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今夜のOTTAVA Salone/2月26日(火)

プレゼンター:斎藤茂GM


コンピレーションの森

【やったねタッチダウン!はやぶさ2と聴きたいクラシック】
●ピッカリングさん…汝にこそ喜びあり BWV.615/J.S.バッハ(オルガン:塚谷水無子)
●大阪のなにわるつさん…ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシン/アダムズ
●パン子さん…ピアノソナタ ホ長調 K.380,L.23/D.スカルラッティ
●しりとり3兄弟の母さん…プロヴァンス組曲~第1曲/ミヨー
●evergreenさん…ジュピターの歌/ルロイ・アンダーソン(原曲:ヘンデル「セメレ」~あなたがどこを歩くとも)


本日のフレーバー・リクエスト

●ミミックマさん…2つの小品~ワルツ、間奏曲/フランク・ブリッジ
●堅香子さん…徹夜祷~第5曲/ラフマニノフ(ピアノ:齋藤正樹)


本日のクラウメ太夫(眠りの森のしげるさん作)

♪チャイ5が終わったと思って拍手をしたら~コーダが始まっちゃいました~(あ~くやしい!チキショウ!)



今夜のツボ(登場順)

①「行くとこまで行きましょうね。そのうちみんな飽きるから」(0:28)
 ※面白ラジオネームが流行ってきました
②「木星楽しみにしてたんですけど」(2:31)
 ※今夜のコンピの森にはリクエストがありませんでした
③「物まねも結構うまいですよ、天地真理」(2:32)
 ※これはあれか?リクが欲しいというフリなのか?!
④「林田さんのクラウメ太夫・・・あぁ聞いてみたい」(3:05)
 ※各曜日全員でやってみたいそうです(笑)
⑤「ダメよ。チャイ5はダメよ」(3:07)
 ※きちんと言わないとサイトーレッドが出動してしまいます





現在では考えられないことですが、10年ほど前の斎藤さんは、今のサローネの時間を月曜から木曜までひとりで回していたという八面六臂の活躍ぶりでした。

毎日届く膨大な数のメールに目を通す時間もなかったのでしょう。「・・・というメールをいただいたのはラジオネーム(プッと噴き出しながら)〇〇さんでした」と、ユニークな名前を初めて目にしたように噴き出すことが何度もありました。事前に下読みをしていたら考えられないことです。

当時はアシスタント・ディレクターの方がついていらしたので、ある程度の準備はしてくださっていたのかもしれません。その斎藤さんのウケを狙ってか、一時期楽しいラジオネームが続いたものですが、週一回のワンオペ体制になってからはめっきり減ってしまいました。

先々週登場のゲスト藤田真央さんの心をがっちりつかんでしまった「千葉の石原さとみさん」によって、楽しいラジオネームのブームが帰ってくるのでしょうか。今後の残業時間に注目です。

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