OTTAVA Salone

今夜のOTTAVA Salone/9月12日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【スケルツォは人気者?】
●ドミートリー・ウマガスキーさん…ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.16~第2楽章/プロコフィエフ
●ヴォルフィツキーさん…ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.99,D.898~第3楽章/シューベルト
●スケルツォっ子さん…10の絵画的小品~スケルツォーワルツ/シャブリエ
●パッサカリアさん…交響曲 第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」~第2楽章/ベートーヴェン
●猫のメヌエットさん、パン子さん…交響曲 第4番 ニ短調 Op.120~第3楽章 スケルツォ/シューマン
●奈良んちゃさん…交響曲 第7番 ホ長調 WAB.107(ハース版)~第3楽章/ブルックナー
●マコさん…スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39/ショパン(ピアノ)児玉桃


cute 本日のフレーバー・リクエスト  fuji ファンファーレ

fuji サム@さん…シンフォニエッタ JW Ⅵ/18~第1楽章/ヤナーチェク
●Sallyさん…スコットランド組曲 Ⅰ:ボニー・ダンディ、Ⅱ:ターン・イ・トゥ・ミー、Ⅲ:スコットランドの釣鐘草、Ⅳ:キャンベルズ・アー・カミング/ルロイ・アンダーソン
●コニストンさん…舞踊組曲 Sz77①第2楽章 ②第3楽章 ③第4楽章/バルトーク
●はにわっ子さん…スケルツォ 変イ長調/ボロディン


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「ストレスじゃなく単なる疲労だろ」(0:27)
 ※ストレスとは知らずに溜まっていくもの。意識できるならそれは疲労
②「ね、このハンドルネームはすごくインパクトありましたね」(1:34)
 ※その名も「スケルツォっ子」さんのこと
③「失礼だな、ホントにもう!…思いつきだよ」(2:02)
 ※何事も思いつきで進めることをシテキされ軽くキレる(笑)
④「疲れたって4回も出てくるね。ホントに疲れてるんだね」(2:42)
 ※小学生とおぼしき疲れた男の子のメールに
⑤「アルバート・プーホールズはメジャーリーガーの名前ですね」(3:11)
 ※マキシム・プーホールと間違える
⑥「あなた、カーリングで何見てるんですか!」(3:33)
 ※と言いつつ「チャーミングな選手が多い」とコッソリ白状するGM




これはおそらく断言できるはずですが、モーツァルトにスケルツォはありません。最初にスケルツォを書いたと言われるハイドンは諧謔の意味そのままに、ちょっとこっけいなメヌエットのつもりでスケルツォという言葉を使ったのではないでしょうか。

メヌエットから進化したというスケルツォですが、モーツァルトの時代はメヌエットが全盛でした。彼の35番から41番までの6曲のシンフォニーのうち(37番は彼の曲ではない)、第3楽章がメヌエットでないのは38番のプラハだけ。おそらくスケルツォにはまったく興味がなかったのでしょう。

今では諧謔とは程遠くなってしまったスケルツォをそのようにしてしまったのは、ハイドンの弟子だったベートーヴェンに違いなく、それは多分に彼のあの性格から来ているように思えてなりません。毎日決まった数のコーヒー豆を数えて飲むベートーヴェンが思うところの諧謔とは何ぞや。第九の第2楽章を聴いてみましょう。

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今夜のOTTAVA Salone/9月5日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【スケルツォは人気者?】

●りりぃさん…交響曲 第4番 ヘ短調 Op.36~第3楽章/チャイコフスキー
●町田の三毛猫さん、ピッカリングさん…劇音楽「真夏の夜の夢」~スケルツォ Op.61-1/メンデルス ゾーン
●クリームわらびさん…スケルツォ:1902/ストラヴィンスキー:
●ドルチェで行きましょうさん…セレナード ホ長調 Op.22,B.52~第3楽章/ドヴォルザーク
●北陸のカニ男さん…交響曲 第9番 ニ短調~第2楽章/ブルックナー(エリアフ・インバル指揮:東京都交響楽団)


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●スイカの種男さん…歌の翼に Op.34,No.2/メンデルスゾーン(リスト編)
●眠りの森のしげるさん…チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.Ⅶb-1~第2楽章/ハイドン
birthday 伊達政宗さん(5日・450歳)…ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a~終曲/ブラームス


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「何十年前にお子さんだったのか分かりませんけれども」(0:05)
 ※久々にインチキッズからメールが来ました
②「かいぎゃくきょく…書けねぇよ」(1:13)
 ※今夜のコンピの森のテーマ「諧謔曲」=スケルツォのことです
③「どうです?スケルツォ。仕事はかどるでしょ、とりあえず」(1:27)
 ※ノリノリの曲が多い気がしますね
④「何を言ってるんだ。ウケ狙いで」(1:29)
 ※ピッカリングさんの「ぼくの頭も寂しくスケルツォ」に大ウケ
⑤「そんな寂しいことおっしゃらないでください」(1:59)
 ※「ブルックナーは長いのでお好きな場所を数分」というメールに(結局フルで流す)
⑥「いいですねぇ、これ。ぼく好きよ。すごく」(2:19)
 ※コンピの森のお題候補に「太陽と月」が
⑦「褒められてるとはとても思えないなぁ」(2:35)
 ※「ゴリ押しが得意の斎藤さん」というメールに
⑧「気絶しちゃう、ぼく」(4:16)
 ※もしもパンダの名前が「シゲシゲ」になったら
⑨「ほかの放送局の心配しているヒマはない」(4:17)
 ※90km走った芸人さんを気遣う
⑩「あれは…何代目なんだろう(中略)ハゼってそんなに長生きじゃないよね」(4:26)
 ※ETVのミニ番組“2355”のトビーくんのこと




関東在住の人間にとって、仙台でパスカル・ヴェロさん指揮による仙台フィルの公演を聴くことはなかなか難しいのですが、あちらからわざわざ来てくださることがあるので、おかげさまで、ヴェロ&仙台フィルの音は東京で何度か耳にしています。

そして、記念すべき第1回のみんなでつくる復興コンサートの指揮をしてくださった川瀬賢太郎さんが、数年後に当地・神奈川フィルの常任指揮者となり、うれしいことにすぐさま客演のオファーしてくださったのがヴェロさんでした。

みなとみらいホールの誇るパイプオルガン“ルーシー”で聴いたヴェロ&神奈フィルのサン=サーンス「オルガン付き」は、ブラボーが鳴り止まぬ大迫力で、アンコールに出て来たヴェロさんは(日本語で)「ちょっとうるさい曲ですね。でももう一度やります」と言いながら、再び最終楽章を振ってくださいました。

ヴェロさんお得意のフランスものですが、仙台ではなかなか披露する機会がないのでしょう。うれしさが全身に溢れた素晴らしい演奏でした。仙台フィルを退任となってまた違う国へと赴かれるのでしょうか。いつの日か、その国のオケを率いて来日公演をしてくださることを願って止みません。

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今夜のOTTAVA Salone/8月29日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【妄想ヴァカンス】

●ねりま姫…交響詩「海」~波の戯れ/ドビュッシー【ヒョウ柄のビキニでイルカと泳ぐ】
●ヴォルフィツキーさん…フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K.315(285e)/モーツァルト(メルツ編)【憧れのウィーン散策】
●ドミートリー・ウマガスキーさん…歌劇「セビリャの理髪師」~序曲(シンフォニア)/ロッシーニ【ボローニャのレストランで相席になった大阪弁を喋る作曲家とは】
●豆葉さん…連作交響詩「わが祖国」~交響詩「ブラニーク」/スメタナ【初夏のプラハへのひとり旅】


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●ピッカリングさん…組曲「馬あぶ」Op.97a~ロマンス/ショスタコーヴィチ(L.アトゥミアン編)
●まきうさぎさん…弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調~夜想曲/ボロディン(プリムローズ編)
birthday つばみさん(16日)…タイタニック~メイン・テーマ/ジェームス・ホーナー
●にゃんごろーさん…忘れないと誓ったぼくがいた/三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「褒められるとすぐ使いたくなっちゃう」(0:04)
 ※オープニングの風鈴の音が好評です
②「ぼくの曜日は頑張らないように頑張っているという感じですけど」(0:22)
 ※だらり庵と言いつつ裏はなかなか大変なようです
③「もう2、3日です。皆さん頑張りましょう」(0:56)
 ※残暑もこれまで?
④「あれはこわかった!」(1:31)
 ※ウィーン・プラーター公園の回転ブランコは最強だそうです
⑤「Fの次ね」(2:32)
 ※イニシャルを書くのもおぞましい名前を言ってはいけない大嫌いなあの虫のこと(笑)
⑥「ズドーン!ドシーン!ふきょうわお~ん!くら~い!」(3:28)
 ※チャイコフスキーに代表されるロシア音楽の印象(笑)
⑦「歌うわけないだろうが!」(4:12)
 ※と言いつつ「黒猫のタンゴ」をフルコーラスで




更新が遅れご心配をおかけしております。もともと夏の暑さには滅法弱いのですが、寄る年波のせいで夏バテがひどく、なかなかパソコンを開けない状態が続いています。今更の更新ではありますが、記録として続けていくことを使命と信じ、マイペースでぼちぼちやっていこうと思っています。どうか温かいお心でお見守りくださいませ。よろしくお願い致します。

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今夜のOTTAVA Salone/8月22日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【妄想ヴァカンス】

●アルペンザルツさん…創作主題による変奏曲「エニグマ」Op.36 ①主題-CAE ②第9変奏「ニムロッド」/エルガー【英ミステリー小説の聖地巡り】
●奈良んちゃさん…歌劇「利口な牝狐の物語」(ぺーテル・ブレイナー編曲による管弦楽組曲版)~青色のトンボ/ヤナーチェク【「今、義経に会いに行きます」】
●パン子さん…交響詩「幻想舞曲集」Op.22~饗宴/トゥリーナ【源氏物語の舞台巡り】
●かぎしっぽのきいさん…コンドルは飛んでいく/君塚トリオ(アルバム「Peony」より)【マイナスイオンたっぷり。イグアスの滝への旅】
●横浜のビアさん…ベルガマスク組曲より「月の光」/ドビュッシー【2月の雪まじりの雨が降るパリにて】


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●ぶーちゃんママさん…①美しい夏の朝に/谷川俊太郎作詞 信長高富作曲(合唱:東京外国語大学コール・ソレイユ) ②ブラジル風バッハ 第7番~トッカータ(デサフィオ)/ヴィラ=ロボス
birthday カールくん(24日)…カンタータ「土の歌」~「地上の祈り」「大地讃頌」/佐藤眞
●ピンクの付け髭さん…糸/中島みゆき(ソプラノ:鷲尾麻衣 ピアノ:穴見めぐみ)



aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「連れてってもらいたいわ、ぼくも」(1:23)
 ※妄想バカンスの舞台が素晴らしすぎます
②「まずカミさんをちゃんと出しておこうと」(1:25)
 ※エニグマ変奏曲のトップバッターはエルガーの奥様
③「まあ、よく光るよ。おでこはね」(1:40)
 ※光源氏役を斎藤さんにというメールに
④「ああん!もう、完全にだまされたよう!(中略)くやしいなホントにもう…プイだ」(3:00)
 ※実話だと思った妄想バカンスはやっぱり妄想でした(笑)
⑤「しらふでもおもしろいですよ」(3:42)
 ※飲むともっとおもしろい仙台フィルの方々
⑥「マーラーの3番かけたくなっちゃう気分なの」(4:13)
 ※残業時間のメールが少なくて




残業時間も後半をすぎて出てきた話題を、知らないリスナーさんが多くて愕然としています。今はもう風前の灯といった風情のTBSが、その昔「ドラマのTBS」と呼ばれ君臨していたころの、その名に恥じない名作「岸辺のアルバム」と、それが生まれる原因になった多摩川の洪水であります。

新築の立派な2階建ての家が続々と流されていくというと、2年前の鬼怒川の決壊が記憶に新しいところかもしれませんが、1974年(昭和49年)に起きた多摩川水害は、多感な十代だった私に強烈な印象を残しました。この水害がきっかけで脚本家の山田太一が岸辺のアルバムを書き、かのウィキペディアにも「テレビドラマ史に残る名作という評価が定着している」という最大級の賛辞が載っています。もともとは山田太一が新聞に連載した小説が原作で、現在のようにレンタルやCS放送がなかった時代、テレビのシーンを反芻するために原作本を買って読みふけった思い出があります。

あの洪水で日本の河川事業は大幅に進んだ印象があり、もう2度とあんなことは起きないだろうと思いながら40年が過ぎました。ところがここ数年、自然が人間の業を凌駕する出来事が相次いでいます。「地球温暖化はでっちあげ」と豪語する某大統領の言葉に神様が激怒しているとしか思えません。

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今夜のOTTAVA Salone/8月16日(水)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【妄想ヴァカンス】

●ずっこけローレライさん…リュートソナタ 第11番 ニ短調~サラバンド/ヴァイス【ドイツの古城にて】
●ドミートリー・ウマガスキーさん…イタリア奇想曲 Op.45/チャイコフスキー【伊コロッセオで出会った憂鬱そうな作曲家とは…】
●横浜のコアラさん…①ソナチネ~アンダンテ/モレノ=トローバ ②月ぬ美しゃ(Tsukinukaisya)/沖縄民謡:萬木忍(歌と三線)、幸恵(オカリナ)【沖縄竹富島にて】
●おやかまっさん…歌劇「はかない人生」~スペイン舞曲 第1番(第2幕第1場)/ファリャ【奈良・春日大社の巫女体験でフラメンコ】
●ミロンさん…スケーターズ・ワルツ Op.183/ワルトトイフェル【冬のサンモリッツのホワイトターフ】


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●そありさん…白と黒で~無我夢中で/ドビュッシー
●ろみさん(シートベルト小川さんリクエスト)…交響曲 第5番 ヘ長調 Op.76~第1楽章/ドヴォルザーク
●横浜のポポさん…民謡編曲第4集「アイルランドの歌」第9曲~夏のなごりのバラ(庭の千草)/ブリテン
birthday 江ノ島灯台の長男とらちゃん(15日)ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 Op.10-3~第1楽章/ベートーヴェン
●パルランドさん…フランスの山人の歌による交響曲 Op.25~第3楽章/ダンディ
●まきうさぎさん…組曲「希望の季節」~潮風とパレード/三枝伸太郎 オルケスタ・デ・ラ・エスペランサ
●ちゅりっぴーのさん…交響曲 第92番 ト長調「オックスフォード」Hob.Ⅰ‐92~第2楽章/ハイドン


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「この間に私はプレゼンターとしてものすごく進化しまして…ウソ」(0:02)
 ※久々の水曜日担当です
②「もう9年もやってるんですね、この企画」(0:17)
 ※フレーバーリクエストのこと
③「いちばん面白かったのがあなたのハンドルネームでしたよ」(1:18)
 ※ドイツの古城めぐりをしたいPNずっこけローレライさん
④「やだよ。また恥ずかしいこといっぱい読まされるの」(2:00)
 ※妄想ヴァカンスを妄想ロマンスと言い間違えたためにそこに食いつくリスナー多数(笑)




本田さんと曜日をスイッチして、久々の水曜担当の斎藤さんですが、やることはいつもの火曜日と同じです。2週続いた残業タイムの「世界音陸上」、今週のエントリーは三段跳びで、先週を上回る盛り上がりでした。出走前はまったく予想がつかなかったラインナップだったのが、ふたを開けてみたら、ある曲のぶっちぎり独走状態という結果でした。一位が気になるあなた!今すぐにニコ動へ走れ!

そして妄想ネタが大好きなリスナーさんから、今週もコンピの森に傑作が届きました。短いので久々に書き起こしてみましたが、思わず文中の「ラクレット」を画像検索して、頭から離れなくなってしまいました。日本で食べられるところがあるのでしょうか。(2:01~)


 今年の日本の夏は大荒れですが、そんな中で私が妄想するのは、冬の
 バカンス。毎年2月にスイスのサンモリッツで、凍った湖の上で氷上の
 競馬“ホワイトターフ”が行われます。そこに私の馬“OTTAVASalone”で
 参加します。

 父はしげるん、母アリーシャという最高の血統。本田厩舎に所属し
 林田調教師によって厳しく鍛えられてきました。ジョッキーはモーリーです。
 (「ジョッキーはぴったり」というGMのツッコミ)

 各馬一斉にスタート。スパイクのついた蹄鉄が氷を削り、雪煙が上がる中
 馬たちが駆け抜けて行きます。あー!残念!“OTTAVASalone”は鼻差で2着。
 でも良いのです。これでまた来年参加する楽しみができたというもの。

 夕食にはラクレットをいただきます。ふと外を見ると、氷上にはスケートを
 楽しむ人たちが。ここで流れるのはやはりスケーターズワルツでしょうか。

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今夜のOTTAVA Salone/8月8日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【妄想ヴァカンス】

●横浜のビアさん…弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515~第1楽章/モーツァルト【ランスにてシャンパンを飲みながら】
●ゆるりさん…プア・リリエファ/ケオラ・ビーマー(ギター)【ハワイで満天の星空を見ながら】
●ビバノンさん…安里屋ゆんた~とぅばらーま~竹富渡し/萬木忍(歌、三線)【宮古島へ行きたい】
●仙台ねこ吉さん…弦楽五重奏曲 第1番 Op.88~第3楽章/ブラームス【夏のオリエント急行】
●ピッカリングさん…「スピットファイア」前奏曲とフーガ/ウォルトン【航空機プラモデル製作者強化合宿(注:妄想)にて】


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●小骨@おでぶっ子クラブさん…オーボエ・ダモーレ協奏曲 ニ長調 BWV1053~第3楽章/J.S.バッハ
●コニストンの娘3号さん(コテツのママさんリクエスト)…カノン『ばらの奇跡』/パッヘルベル(チルコット編曲)
birthday おやかまっさん(1日:さんさんすーさんリクエスト)…歌をください/中田喜直 三縄みどり(ソプラノ)松下倫士(ピアノ)
birthday わだぎじさんの息子さん(8日)ボレロ/ラヴェル
birthday しりとり3兄弟の次男さん(8日)…「アルルの女」第2組曲~ファランドール/ビゼー
birthday おてろーさんのお嬢さん…ワルツ「天体の音楽」Op.235/ヨーゼフ・シュトラウス


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「お酒も入れたい感じですねぇ」(0:21)
 ※自家製ラッシーのレシピのメールに
②「世界音陸上!キター!!!」(0:28)
 ※残業時間限定企画。ニコ動入会してね
③「ガタンゴトンガタンゴトン…ホントにチープだな。山手線じゃないんだからね」(1:54)
 ※オリエント急行のリクエストに
④「ときどき聞かなくてもいいからね」(2:16)
 ※6歳の男の子に「お父さんの言うこと聞いてね」と言いながら
⑤「うわぁ、危ねえ、危ねぇ。危ないなぁ」(3:01)
 ※ヴァイオリンの弓の試奏で35万の弓を買いそうになるというメールに
⑥「よく堂々と僕の番組に毛の話を送ってくるわなぁ」(3:02)
 ※ノーコメント(笑)
⑦「大丈夫かー!みんな!大丈夫か!」(3:05)
 ※テンション高めのメールが続く




OTTAVAリスナー8人からなる女声合唱団「むう一族」は、おかげさまで結成6年目になりました。もともとはラターの「大地の美のために」が歌いたいと集まったメンバーです。練習場もOTTAVAの番組内で知った東京椎名町のバッハはうすをお借りして、月に1回を目標に(なかなかそうはいかないんですが)練習しています。

グループ名の「むう一族」はリーダーのおやつがかりのむうさんから、というのは明白ですが、その昔大ヒットしたテレビドラマ「ムー一族」にひっかけてもいることはあまり知られていません。というより、その番組を知っている人が少なくなってきたんですね、年代的に(笑)。

結成当初ですから6年前のことです。何かの折に斎藤さんに報告しました。年齢的には充分ご存知のはずだと思いました。「合唱団に名前をつけたんですよ。むうさんがリーダーだからむう一族っていうんです」 予想外の答えが返ってきました。「なんだか怖い感じだね」 伝説のオカルト雑誌「ムー」を連想なさったものと思われます。そっちかよ!と突っ込みたくなりました(笑)。(3:06~)

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今夜のOTTAVA Salone/8月1日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【妄想ヴァカンス】

●うさぎのマーチさん…アルプス交響曲 Op.64~小川のほとりの旅―アルプスの牧場/R・シュトラウス【グリンデルワルトにて】
●ごぼうさん…ベルガマスク組曲~月の光/ドビュッシー【涼しい高原で】
●まきうさぎさん…①ベルリン・ミサ(合唱と弦楽オーケストラのための)(1992改訂)~キリエ/ペ ルト ②内蒙組曲-モンゴルの内なる組曲~2.思郷曲/馬思聡(1937)【モンゴルの草原にて】
●ちゅりっぴーのさん…「マノン=レスコー」~なんとすばらしい美人/プッチーニ【NYでMETを鑑賞 しながら】
●ほーぼーけんの大冒険さん…①ピアノ協奏曲 ホ長調 Op.59~第1楽章/モシュコフスキ ②夏の空 /ルロイ・アンダーソン【モルジブにて】


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●かずとさん…私は風の声/ガブリエル・ジャクソン
●つばみさん…セレナード 第10番 変ロ長調 K.361「グラン・パルティータ」/モーツァルト
●ミケさん(広島のみまきくんリクエスト)…水上の音楽~序曲/ヘンデル
●ゆきさん…弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 D.804「ロザムンデ」~第4楽章/シューベルト
●オリビアさん…8つのパートソング Op.119-第3番「青い鳥」/スタンフォード(マッグリン編 )


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「翳りが見えたか」(0:24)
 ※今日はメールが少ないそうです
②「皆さんお忙しいんですか。もうボクじゃだめですか」(0:25)
 ※メールが少なくて弱気のGM
③「それがそうでもないんですよ、先生」(1:11)
 ※「たくさんのリクエストでボツだと思いますが」のメールに
④「もう何年もしてないっていう感じがしますけど」(1:27)
 ※本を読もうか寝ちゃおうか…の間で悩む贅沢
⑤「妄想バンザ~イ!」(1:43)
 ※「妄想にはお金がかかりませんし罪もありませんから」と続く
⑥「今いないよ、でも。ほとんど皆メールだから」(1:45)
 ※TELオペレーターの彼女とモルジブでバカンスという妄想メールに
⑦「古い言葉ですがバタンキューですね」(3:26)
 ※21世紀にはなくなってしまう言葉と言いながら
⑧「いいですね、刈り上げるだけいろいろあって」(4:10)
 ※バリカンの話題
⑨「ムッフォッフォッフォッフォ」(4:12)
 ※バリカンで刈り上げたキワをナデナデしながら言うのがいいらしい
⑩「は~い、夜更けの音楽ファンこんばんは」(4:22)
 ※昔のDJを気取って(笑)




マイナーチェンジと言うのでしょうか。OTTAVAの公式サイトが少しずつ変わっています。ネットショ ップがとても見やすくなったのは大歓迎なのですが、最近まで密かにクリックしていたソフトジムニクのおすすめ動画がなくなってしまったのが非常に残念。いつでも見られると油断していたそこのアナタ!リンクを探して来ましたのでこちらから心おきなくどうぞ。

そして、いつもの年よりちょっと早い感じがしますね。「みんなでつくる復興コンサート2018」も始動にな って、少し下のほう(笑)にバナーが登場しました。これから週ごとに増えていく仙台フィルの話題のトップを切ったのが、ベガルタ仙台とのコラボイベントです。「ドキュメンタリー編」と称して撮影の様子が3分弱にまとめられていて、動画コメントによれば9曲収録とあるので、これから徐々に公開されるものと思われます。

さらに、気になるのがベガルタのマスコット「ベガッ太くん」。スポーツチームのマスコットだけあって、指揮姿に妙なキレがあり、ちょっとじっくり観察してみたい存在ではあります。

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今夜のOTTAVA Salone/7月25日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【酷暑を乗り切るクラシック~貴方は”そうめん”派?タンタン麺”派?】

♪そうめん
●二子玉川さん…ピアノソナタ 第13番 変ロ長調~第1楽章/モーツァルト
●水戸伊奈郎さん…交響組曲「寄港地」~ローマ‐パレルモ/イベール
●房総旧式さん…水の戯れ/ラヴェル
●Hamadeus…ピアノ五重奏曲 イ長調 「ます」~第2楽章/シューベルト

♪タンタン麺
●ねりま姫…バレエ組曲「火の鳥」~カスチェイ王の魔の踊り/ストラヴィンスキー
●ティラさん…弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調「死と乙女」(弦楽五重奏曲 編曲版)/シューベルト
●パン子さん…組曲「展覧会の絵」~ビドロ/ムソルグスキー(ラヴェル編)
●kaoさん…SF交響ファンタジー 第1番~前半/伊福部昭


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●山でコーヒーさん…オラトリオ「四季」第2部 夏 ①第16番:さあ、木陰に来ました ②第17番:ああ、なんという心地よさ/ハイドン
●こてつのママさん…歌劇「コシ・ファン・トゥテ」K.588 第2幕~やさしい風よ手を貸しておくれ/モーツァルト
birthday ミロンさんからお孫さんへ(22日)…ピアノ三重奏曲 第27番 Hob.ⅩⅤ‐27~第3楽章/ハイドン


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「♪つるつるつ~るっつ~」(1:28)
 ※モーツァルトのピアノソナタ(K333)の冒頭がこう聴こえます
②「ホントに暑苦しい音楽ね、これ」(1:57)
 ※展覧会の絵のビドロのこと
③「何が貴族だ、くだらなすぎるよ」(1:59)
 ※恒例になったほーぼーけんさんのメールに(笑)
④「3分の曲かけるのに5分以上喋ってる」(2:40)
 ※モーツァルトのコシ・ファン・トゥッテを熱く語り過ぎるGM
⑤「都内…都内って言わないか。江戸の町ね」(3:22)
 ※土用の丑の日のエピソードの中で
⑥「終わったかな…はい」(3:39)
 ※エンディングがしつこい(笑)サティの「ナマコの胎児」
⑦「そんな身分じゃございません」(4:45)
 ※お昼に鰻を食べましたか?のメールに




前回に続いてサマー・コンサートのお話。以前、紀尾井町ホールのサロン・コンサートで二人旅の演奏を聴いて、そのおしゃべりが面白くて今回も楽しみにしていたのですが、最後に登場したNAOTOさんに全部持って行かれてしまった感が否めません(二人旅さん、ごめんなさい)。

特にコンサートの感想メールで読まれたにゃんごろーさんの「チャリンチャリンのお話」が秀逸でした。昨今うるさく言われる権利関係について、ご当人にしてみれば、やはりそれで入ってくるチャリンチャリンがかなり重要なわけですね。そんな中で「唯一出演していたテレビドラマがお蔵入りになってしまってえらい迷惑している」とNAOTOさんがお嘆きになっていたのが疑問でした。

私の後ろに座っていた方はNAOTOさんのファンらしく「あぁ、あれね」と至極納得。帰宅してググってから私も即座に納得しました。NAOTOさん出演作「のだめカンタービレ」に出ていた俳優さんの最近の不祥事が原因だったのです。NAOTOさんは面白おかしくジョークにされていましたが、迷惑千万なことには違いありません。不祥事についてご興味がある方は「のだめ お蔵入り」で検索を。見れなくなってしまった名作が多すぎますね。

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今夜のOTTAVA Salone/7月18日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【動物園】
●ピッカリングさん…海の交響曲(交響曲第1番)~波(スケルツォ)/ヴォーン=ウィリアムズ【イルカ】
●アルチュールさん…①歌劇「魔笛」K.620~第1幕フィナーレ/モーツァルト【ハシビロコウ】 ②交響曲 第9番 変ホ長調 Op.70~第1楽章/ショスタコーヴィチ【サーバルキャット】
●陽気な静電気女さん…ヴァイオリン・ソナタ ト長調~第2楽章:ブルース/ラヴェル【カワイイ白猫ちゃんにふられてしょんぼりしているトラ猫】
●愛知のあっちゃん…組曲「グランド・キャニオン」(大峡谷)Ⅲ.山道を行く/グローフェ【ロバ】
●北陸のカニ男さん…朱鷺によせる哀歌 Op.12/吉松隆


cute 本日のフレーバー・リクエスト  birthday お誕生日

●りんごコロロさん…ワルツ「水彩画」Op.258/ヨーゼフ・シュトラウス
●ミロンさん…ボヘミアン・ダンス Op.28/オッフェンバック
birthday ちゅりっぴーのさん(18日)…前奏曲 ①アンダンテ ②Op.7-2 ③Op.12-1/チュルリョーニス


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①「あ、ふたつある…」(0:21)
 ※一度持ってきた冷水入り紙コップがデスクに戻ると既にある…暑さのせいだそうです
②「産まれたから来たわよっ!」(1:03)
※サマーコンサート当日が出産予定日の方からのメールに
③「じゃ、別に申告しなくてもいいのにな」(3:25)
 ※白猫ちゃんにふられても気にしないというほーぼーけんさんのメールに厳しいGM
④「フランスからそういうメール送らないの」(3:28)
 ※イタリアの教会(塔)は急で高くてスカートの中が…というメールに
⑤「ぬぁにい~!…ウソですよ」(3:31)
 ※初めてメールは斎藤さんより先に飯田さんへ送りましたというメールに




石けんをかかえて豊洲まで行って参りました。GMみずから売り場に立ってくださったおかげで無事に完売。お買い上げくださった方の中には、斎藤さんのイラストのことなどついぞご存じないNAOTOさんのファンの方までいらっしゃいました。皆さま、本当にどうもありがとうございました。

そういうこともあって当ててくださったという話は、まったく耳にしていないので、厳選なる抽選の結果だと思います。「ラジオネームでお取り置き」企画、コムタンこと小室敬幸さんご推薦の本が当選してしまいました。

小室さんからは公開の許可をいただいていますので発表させていただきます。タイトルは「予告された殺人の記録」、作者はコロンビア出身のノーベル文学賞受賞のガルシア・マルケス。うれしくて帰りの電車の中からもう読み始めてしまったのですが、開始30頁で登場人物25人という怒涛のような目まぐるしさで、ページを行きつ戻りつしているうちに3分の1ぐらいまで来ました。ゆっくり楽しみながら読み進めていきたいと思います。

「ラジオネームでお取り置き」に当選されたリスナーさんは、一番町子分のおふたりが担当する受付でそれぞれの品物を手にされました。私もLFJでゲットした長井さんのサインに続いて、小室さんのサインも頂戴できました。カワイイ!と評判だった小室さんのサインと本です。

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今夜のOTTAVA Salone/7月11日(火)

music プレゼンター:斎藤茂GM


cherryblossom コンピレーションの森

【動物園】
●おやかまっさん…交響曲 第4番 イ長調「イタリア」Op.90~第1楽章/メンデルスゾーン【犬】
●シートベルト小川さん…無伴奏パルティータ 第3番 ホ長調 BWV.1006~前奏曲/J.S.バッハ【サル】
●かぎしっぽのきいさん…カプリース Op.1~第13番 変ロ長調/パガニーニ【ワライカワセミ】
●ピッカリングさん…バレエ音楽「プルチネッラ」~ヴィーヴォ/ストラヴィンスキー【二日酔いのゾウ】
●ピッカリングさん…交響曲 第4番 ヘ短調 Op.36~第2楽章/チャイコフスキー【宝物を穴に隠しているところを飼い主に見られたワンちゃんが背中を丸めて振り返った様子】
●なにわるつさん…ブラジル風バッハ 第2番~トッカータ/ヴィラ=ロボス【ゾウ】
●はるの父親さん…詩曲「焔に向かって」Op.72/スクリャービン【クラゲ】


cute 本日のフレーバー・リクエスト

●アルペンザルツさん…①夏の前と後 Op.16(ハーディの詩による)①川の見晴らし ②心の目の中に/フィンジ
●まあまあよさん…無伴奏チェロ組曲~ⅠPreludio-Fantasia タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)/カサド
●シフリンさん…アルプス交響曲  Op.64~危ない瞬間 - 頂上 - 見えるもの -/R.シュトラウス


aquarius 今夜のツボ(登場順)

①(オープニングを土曜の曲と間違える)(0:01)
 ※その後何事もなかったかのようにしゃべり続けるGM
②「明日は3箇所あるんですね、外回り」(0:29)
※熱中症にくれぐれも気をつけてください
③「寒い解説聞きたいか。そんなものアルルか」(0:53)
 ※暑いので涼しげな曲に寒い解説を、というメールに
④「確かに『ウッキッキ』というイメージはあります」(1:20)
 ※バッハの無伴奏パルティータはそんな感じ(お猿さん)だそうです
⑤「うちわでも乾いちゃうな、ぼくなんか」(4:20)
 ※扇風機の「強」で髪を乾かすというメールに




今夜は、犬派の私としては素通りできない話題に一等賞を差し上げたいと思います。ウィーン室内管弦楽団の演奏を聴きに来たワンちゃんでございます。斎藤さんが「1分ぐらいだから見に行ったらすぐ帰って来てね」とリクエスト曲そっちのけで推奨するので即座に検索。「クラシック 犬 乱入」で出てくるわ出てくるわ、すごい数です。

事件があったトルコのエフェソスは新約聖書にも出てくる古代の都市で、画面から推測すると、遺跡の前に石畳を敷き詰めて、舞台も客席も段差のないフラットなところで演奏しているものと思われます。コンマスの真横という最高の席で鑑賞するワンちゃん。会場の雰囲気はもちろん、ブロガーの方々もみな大らかで、殺伐としたニュースが多い中、久しぶりにほっこりとさせてくれるエピソードには違いありません。ブログ記事やyou tubeもたくさんヒットするのですが、日本語解説が秀逸だったものをリンクとして上げておきます。(1:05~)

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